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★ブログ界隈★お話しようね★#10  (ログ容量 : 337,349 バイト)
 
01: 名無しさんの冒険  2009/04/15(Wed) 10:24
まったり話をしやがれ!
 
02: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 05:04
小倉弁護士の、のぶーへの皮肉、面白いね。
ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-bee7.html

まあ、苺住人は元より、のぶーを経済学者とは思ってないけど。
 
03: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 08:24
ネット界の暇人は相手にしたら最後。人生の無駄。
 
04: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 09:08
どーでもいい雑談スレだから前スレ貼ることもないか。。。
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1417/
 
05: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 11:30
小倉弁護士によるのぶー批判 ≒ 創価学会によるオウム批判
 
06: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 11:35
ほっとけ
 
07: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 11:39
スマンカッタ
 
08: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:05
のぶーがムカつくからって小倉弁護士に入れ込むのもどうかと思うな。

たとえば大川隆法が30兆円増刷を訴えたからといって、キワモノによる部分的正論を声を大にして支持する行為は誤解を招きやすいし宗教セクト対立を持ち込みかねない。

同じく、小倉弁護士が橋下やのぶーを部分的には正論で責め立ててるからといって、政治イデオロギー色・党派性が強いことへの懸念表明なしに引き合いに出して喜ぶ行為は誤解を招きやすいし政治的ウヨサヨ対立の火種を持ち込みかねない。

だいたい小倉弁護士はリフレ政策に賛成してくれるような御仁かね。名目金利と実質金利の区別さえつかない法哲学キモオタな気がするが。
 
09: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:17
どーでもええがな
 
10: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:18
 しかし、普通「学術博士(政策・メディア)」で経済学の専門家っていうものかな?
 まあ、そんなこと言ったら山形も経済学の学士も修士も博士も持ってないけど。
 そう考えるとエコノミストっていい加減だな。自分でエコノミストって言ったらそう
なるんだから。理系ではそんなことないんじゃないか。
 
11: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:28
>大川隆法が30兆円増刷を訴えたからといって

わろたよ
 
12: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:34
今日も部ログ界隈はうんこが飛び交う
 
13: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:35
ていうかこの板最近低レベル化激しすぎると思うけどなんで?
 
14: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 12:41
ドラがいなくなったから
経済オンチの政治イデオロギー馬鹿(USバランスが保てない奴)密度が高まったから
 
15: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 13:18
人間ちゅうのは程よい距離感があったほうが一般論としては良いんじゃろう。
ネットはある種人間を幼児化させるところがある。
歯止めが利かなくなるちゅうか。
 
16: 名無しさんの冒険  2009/04/17(Fri) 15:27
ブログは暇人が最強
 
17: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 07:17
小倉弁護士なんてクルッグマンが大嫌いな脱構築系の自称知識人の典型じゃん
根本がオカルト体質の人は偶にイイこと言ってても無視するのが無難だと思う
 
18: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 07:38
一般論だけど、臭みがする人とは関わるだけ時間の無駄だお
 
19: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 08:16
右や左の臭み(思想バイアス)がしてもマイナス実質金利などマクロ経済の知識があるならどんどんプッシュしろ。

マル経くずれ的な新自由主義批判しかできない小倉秀夫とか、民族主義的シバキ主義が真理と思い込む櫻井よしこ・金美齢はマジいらね。
 
20: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 08:31
プッシュも何も掲示板で何を言ってても現実は動かん
 
21: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 08:57
クルーグマンは理想論が強すぎるスティグリッツに対して常に醒めた目線でいるが
2人の関係は
反共の一点だけで結ばれてたフリードマンとハイエクの潜在的呉越同舟の関係に近いのでは
 
22: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:07
>>21
どうなんだろ、クルーグマンとスティグリッツの差っていまいちよく
わからないんだけど。政策で基本的な違いってあるの?
 
23: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:12
あんまないお
 
24: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:17
新ケインズ左派(右派はマンキュー)として理論の骨格はほとんど違いがない
クルーグマンは何にでもトレードオフを追求する孤独な探求者で悪ガキ要素が多少あるが
スティグリッツは発展途上国の貧困の撲滅や社会正義の追求をする運動家の側面が強い
 
25: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:31
>>24
俺クルーグマンの方がうまが合いそうだな
 
26: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:32
斜に構えるクルーグマンとクソ真面目なスティグリッツ
 
27: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:39
>>24
スティグリッツはチョムスキーと共に行動する
クルーグマンはチョムスキーと共に行動しない
 
28: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 09:51
すてぃぐりっつは良い親父。尊敬できる
 
29: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 11:42
奥さωが美信 da YO!
 
30: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 12:21
スティグリッツは業績が凄杉
 
31: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 13:33
>>17
小倉弁護士はクルーグマンが嫌いとは言ってないんでは?
むしろ、「メディア学博士ののぶーより、ノーベル経済学賞のクルーグマン
の方がずっと信用できる」と暗に言っているように感じたんだがw

ttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/04/post-57e5.html
 
32: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 13:51
どーでもいいや
 
33: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 14:16
直感的にはそうだと思ってたけど、実証的にもネット脳が
脳スキャンで証明されてしまったらしいw


加速するニュース報道、道徳観念の形成に影響か 米研究

(CNN)
テレビが報道する速報や、インターネット上で絶え間なく配信されるニュースなど、
速いスピードで次々に情報が流れ込むと、人間の脳は適切な反応を示すことができず、特に若者らの道徳観念への悪影響が懸念される――との研究結果を、
米南カリフォルニア大の社会学者らがこのほどまとめた。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200904180001.html
 
34: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 14:54
まぁリアルで十分な判断力を身につける前にネットにいるダメな人達に
汚染されるとロクなことにはならんだろうな
 
35: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 15:34
す○ふきんなんかは典型だ罠
 
36: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 15:45
>>33
昔テレビが登場した時も同じようなことが騒がれてたよな。
一億総白痴化とかw
こんなのに振り回されてたら損だよ。
 
37: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 15:49
でも2ちゃんねるなんかのネットウヨ見てたらさすがに本当かなと思う
 
38: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 16:04
>>36
不都合な真実に直面したとき、その人の人間性って端的に表れるよな
 
39: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 16:07
>不都合な真実

ゴアか
 
40: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 16:22
ネットで目覚めた真実(笑)
 
41: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 16:34
身障者悪引き詐欺というのは、かなり広まっている。1つは携帯。

障害者(特に重度なものや施設にずっといるもの)は必要ないので、作業所の職員が
代りに使用している慣行が横行している。


JRとかの割引は、介護者と称すれば、身障者以外でも割引は同等なので、かなりの数
身障者の割引定期を使っている人物が都市部には多い。
 
42: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 16:36
統計きぼん
 
43: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 22:18
>>31
主語を目的語をひっくり返すな

小倉の池田批判を賛美 ≒ 大川総裁の30兆円増刷(日銀理論否定)を賛美
 
44: 名無しさんの冒険  2009/04/18(Sat) 23:39
ネットウヨは基本的に正しい。
 
45: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 01:43
あいつら最近核武装しろって言ってるぞ。
 
46: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 02:18
いいんじゃない?もし経済性その他とのトレードオフが成立するならばの話だけど。

  戦前の日本が大嫌いだから、
 羹に懲りて膾を吹くが如く、日本のナショナリズムはほんの少しでも認めない。
  しかし、中韓のスーパーナショナリズムはかなり過激であっても
 できるだけ相対化してあげて、寛大な態度で弁護する。

という一派に違和感感じるのがネット右翼ならば、リフレ派にも多いだろう。

でさ、リフレ政策への賛否とネット右翼への賛否はちっとも関係ない話だよな?
反リフレ派を批判するのに喫煙者を批判するくらいお門違いだ。
リフレ政策への賛否に民族主義や国際関係の話からめるの、やめてくれないかな。
 
47: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 03:47
どうでも良いがどうせ書くなら、
>>27の時点で指摘すべきだったな。まあ身内には甘いんだろうがw
しかしこの手の話題になると毎回出てくるね。例のあの人なんだろうけどw
スルーすりゃ終息するレス一つでも看過出来ず一言言わずに済ませられない性w

イデオロギー関係なくスティグリッツ、マンキュー、クルーグマン、皆偉大だ罠w
 
48: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:02
>>2=>>47は小倉をレコメンドするの諦めたら?
田母神や金美齢出すレスは看過出来ず一言言わずに済ませられないくせに。
民族主義や国際関係の価値判断まで絡めるの、いいかげんやめましょうよ。
荒れるだけなの明々白々でしょう。
 
49: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:17
ここは経済板なのに
新しい歴史教科書をつくる会 vs 日弁連・日教組
のバトルの構図が優先する奴らは何なんだ orz
小倉も田母神も経済批評と関係ねーだろ
 
50: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:28
しかしびっくりするのがいつ・どこで・誰が(実名)で言ったということさえ
書いてないネットの書き込みとか本の記述をその内容が真正である、と
何の裏づけもなく信じちゃう人って世の中にいるんだな。
 
51: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:32
裏をとるという習慣は意外に高度な知的習慣ということなんでせう
 
52: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:35
学校教育の中でもある主張の根拠があるのか/ないのか、その根拠は客観的に見て正しいのかどうかということをきちんと確認するプロセスを教えないからずさんな人はどこまでもずさんになる。
 
53: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:43
マクロ経済について話してるのに唐突に「ネトウヨ」非難や「反日」非難の書き込みする人は何が目的なんだろうね。俺はリフレに賛同してくれるなら「ネトウヨ」でも「反日」でもかまわないんだが。
 
54: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 06:57
レベルの低いジャーナリストなら実在しないコメントの捏造なんて
朝飯前だお。ただし根拠がないから名誉毀損で訴えられると
簡単に敗訴するおw
 
55: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 07:08
大体実名の記されてないある〜が・・・と言ったなんて
話を真に受ける方がどうかしてる。いくらでも捏造可能ジャマイカ
 
56: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 07:52
話をややこしくするようでなんだが猪瀬直樹って昔極左過激派の代表(全共闘議長)
やってた人物なのに誰もそのことに触れないのは何で?
俺が朝ナマ見てた頃はどっちかというと左寄りの発言してたみたいだし。
でも今は石原の右腕だろ?へんなの。
 
57: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 08:17
他でやってくれ
 
58: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 08:37
証言者が実名でない証言なんて何の証拠価値もない
 
59: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 09:34
>>48
俺は>>2じゃないしその話題に参加したことないw
そもそも政治関係の話にお前達程興味ない。
しかしお前達って教科書問題とか日教組とかの話題が大好きだね。
情熱がバロスw
 
60: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 12:47
しかしなあ、大川隆法が日本の不況の原因は金融引き締めだと
言ったり30兆円の増刷を主張したりしたからといって、リフレ
賛同的だから認める、というわけにはいかないだろ。
たしかにイデオロギーや宗教と経済は分離して考えろというのも
わかるけど、物事には限度と言うものがある。
同様に阿久根市の竹原市長が改革派だからといって、彼のオカルト
親和性を無視して改革マンセーというわけにいかないだろ。
 
61: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 13:01
重要なのは人ではなく政策。
リフレやってくれるなら共産でも層化でもどこでも良い。

日銀総裁人事は重要か。若田部昌澄
http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=49
 
62: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 13:27
 とにかく、池田信夫が経済学の修士も博士も持っていなく、査読付きジャーナル
に経済学論文もないということは確定でOK?
 
63: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 14:26
池田(学術博士(政策・メディア))はレス乞食だから、言及するだけで悦ぶ。虫が一番w
通教の非常勤なんて素人と一緒。取り上げる素材にならん。そもそも海外査読誌に(ry
 
64: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 15:43
池田信夫が経済学の修士も博士も持っていなく、査読付きジャーナル
に経済学論文もないということは確定でOK?

なんで掲示板でいちいち確認をもとめる? そんなの事実の問題だろ。
池田批判としてはセンスない
 
65: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 15:49
>>61
>リフレやってくれるなら共産でも層化でもどこでも良い。

私もほんとそう思います
これからアンチリフレ派のブログで折伏してきます
皆さん、破邪顕正しましょう破邪顕正
 
66: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 15:54
>>65
だからさすがにそれはまずいって!
統一教会がリフレになびいても支持するのかよw
ばかばかしい。
 
67: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 15:57
>>64
だな。ジャーナル厨と同じレベルの餓鬼道やっててどうするの、って感じ。
何も分かってないなあ、世の中あんなので感心してるやつ多いんだなあって
ところをネタにして楽しむのが本当の便所の落書き。
 
68: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 16:00
>>66
いや冗談だし・・・w
 
69: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 16:01
>>66
 統一協会がリフレ政策を主張したなら
「リフレ政策は正しいけど統一協会は嫌い」でいいじゃないか。
人格と主張は分けないといけないのと同じ。
 そんなこというなら、
「パレートはファシズムの理論家だからパレート最適という概念は支持できない、
使うな」って言わないと行けないぞ。
 
70: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 16:05
ナチスは擬似ケインズ政策を採ったし。
 
71: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 16:40
品行方正な白川よりリフレ寄りの亀井や層化の方が百倍マシ
 
72: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 18:18
だからそういう思想の問題じゃない
 
73: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 19:02
>>69
問題点を抱えていると感じたら補足で批判するスタイルを取ればいいのでは。
「大川隆法のリフレ論は助かるけど幸福の科学はカルト宗教なので大嫌い」 (←正常人全員)
「小倉秀夫の池田信夫批判は正しいけど都合の悪いトピック(死刑・カルデロン・ソマリア海自)でお得意の法解釈せず完全黙秘する所は直してほしい」 (←Baatarism系政治思想の人)
「田村秀男のリフレ論は正しいけど南京大虐殺はいいかげん認めろ」 (←bewaad系政治思想の人)
めんどいけどこうするしかなかろ。
 
74: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 20:06
しかし何で大川隆法がリフレなんだw
まさか今は亡き暗黒卿の影響がこんなところにも?
 
75: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 21:44
幸福の科学の大川隆法総裁は、
2009年2月8日、幸福の科学・津支部精舎(三重県津市)において
『信仰と奇跡』と題した説法を行い、その中で、
「30兆円の銀行紙幣を発行する政策をとれば、1年で不況は克服できる」
との提言を行ないました。
 
76: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 21:45
銀行紙幣ってどうやって散布するんだw
 
77: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 21:56
犯罪者が地動説を認めたら、地動説を否定するのかよ。w
 
78: 名無しさんの冒険  2009/04/19(Sun) 23:01
水を差すようで悪いが、
実は、天動説と地動説の違いは座標軸のとり方の違いに過ぎない。
つまり天動説も天文学的には正しいわけ。
 
79: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 04:20
econ2009さんがおっしゃってる日銀券ルールってのが、現在の日銀の政策を縛ってる?
(もっと直接的に言うと、日銀券ルールを日銀自ら作ることにより、徹底的に緩和の効果をなくそうとしてる?)

詳細↓
http://d.hatena.ne.jp/econ2009/20090410/1239370897

日銀が何を目標に動いてるかの研究って意外とされてない気がするんですが、日銀券ルールってのが最新でしょうか?
 
80: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 04:24
飯田先生のブログに小飼弾さんからの反論が出されてますね。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51200410.html

こら!たまには実証しろ!!

うーん、なんて偉そうな回答。
2009-04-07 - こら!たまには研究しろ!!

「経済学者って何であんなに偉そうなんですか?」

2009-04-07 - こら!たまには研究しろ!!

僕の仮説は経済学帝国主義みたいな意識.経済学帝国主義って言うのは,ざっくり言うと「進んだ理論的的基礎と分析・実証手法をもつ経済学」を「他の社会科学に注入しなければならない」っていう意識です.

ここまであさっての方向に間違っていると、私何ぞは「これぞ愛すべき学者バカ」って愛おしさが増しちゃったりするんですが、余裕がなければ「偉そう」になるでしょうね、そりゃ。

コメント90件ってえらいことになってますね(w
 
81: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 05:34
のぶーの茶坊主にゴロ撤かれたかw
 
82: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 05:52
>>79
日銀券ルールは別に目新しい問題じゃなく、この板ができたころから
「経済学的根拠は何もない、金融緩和したくない日銀が勝手に決めたルール」
というのがここでの認識。速水総裁のころから文句つけてます。
 
83: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 06:51
>>78
>天動説も天文学的には正しい

良いデフレも経済学的には正しいというのと同じでただの詭弁だね
 
84: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 06:58
経済学的にデフレもインフレもどちらがいいとは言えないという
一般論を使って結果としてデフレ容認論に誘導する奴がいるけど、
それってどうよ?
 
85: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:07
物の値段が下がると言うことは良いこと、という体感的な事に過ぎない。
デフレ容認主義者や円高論者は、経済学や経済を知らない人というものさしを君が持てばよい
 
86: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:08
日経夕刊の「十字路」にまたトンデモ。これ書いたのは枝野のシンパ?

http://hongokucho.exblog.jp/10755751/
無視しようかと思ったが、無視するには惜しい超弩級のトンデモな主張だったので取り上げます。14日付の日経夕刊コラム「十字路」である。論旨は以下の通り。
@安定負債の預金を抱える金融機関(銀行)は優位になっている。
Aしかし、一部で囁かれる最低預金金利法が実施されたら銀行優位は崩れる。
Bもし預金金利が1%引き上げられたらメガバンクは逆さやかも。必死に貸出を増やすかもしれない。究極の貸し渋り対策だ。
C預金者の利息が増える。こんな消費刺激策はそうはない。貸出金利の上昇で企業は苦しいが経済全体ではプラスに見える。
D政策金利も上がるなら円高になるが、緩やかならこれも日本経済にプラス。
E高金利通貨がまた買われている。バブル的取引のキャリートレード復活だ。利上げも視野に入ってきた。
 
87: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:22
暇人多杉
 
88: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:26
シンパとか何とかとか学生闘争脳はどうにかしたほうが良い
 
89: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:37
陰謀脳は名物なんで
 
90: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:49
うざいなあ、消えろやどっかからきた奴
 
91: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:51
>>86

「十字路」のコラムニストが枝野と同じ主張をしている、と述べることのどこが陰謀なの?

何かと言えば「陰謀」と決めつける陰謀厨房が多いな。ていうかたぶん一人だろうけど。
 
92: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:52
>>91 のリンク先は >>89 の間違い。
 
93: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 07:56
別に枝野と決め付ける根拠こそないと思う
 
94: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 08:01
自分と違う考えが書いてあると発狂する人がネットには多いけど、
いちいちメディアにある考えが書いてあるからといってそれで
世の中が動くなんちゅうことはないから気にしすぎだと思う
 
95: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 08:03
信頼性の高い媒体に限って出ていき、いいたい事があるなら日頃から愚かな言動は控え、あと勢いだけであることないこと言うのは止めたほうが良い。
 
96: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 08:18
まぁでもいい加減な人はもういい加減なのが癖になってるから
ムズイんだよねそういうの
 
97: 名無しさんの冒険  2009/04/20(Mon) 15:38
前頭葉の発達の問題らすぃ
 
98: 名無しさんの冒険  2009/04/23(Thu) 11:25
2009-04-23
■[マクロ経済学] 米国で深まるリフレ政策論争〜マンキュー教授の「マイナス金利政策」提言への解説〜
[お断り]当blogに書かれた内容はすべて矢野個人の意見であり、矢野が所属するいかなる組織とも関係ありません。

NY Timesにマンキュー教授が「マイナス金利」政策について論じた記事が出ました。

Economic View - It May Be Time for the Fed to Go Negative - News Analysis - NYTimes.com
http://www.nytimes.com/2009/04/19/business/economy/19view.html

内容は当blog読者の皆さんにはおなじみの

不況というのは人々が現金を抱え込んでしまって、それを消費したり投資したりしてくれないことが原因の一つである。
通常の場合であれば、中央銀行が短期名目金利を低下させることによって、それを回避して景気を回復させることができる。
しかし、今回の経済危機においては中央銀行(アメリカではFRB)が短期名目金利をゼロにしてもまだ足りないようなので、何らかの形で『マイナスの期待実質金利』を実現しないといけない
という話です。

この問題に関するNew Keynesian, Dynamic Stochastic General Equilibriumモデルを用いた最も有力な回答の一つは「インフレターゲットを実行する」ですが、マンキュー教授はこの記事で「中央銀行が0から9の数字をランダムに選んで、紙幣番号の下一桁がその数字に該当するものを無効にする」という形での「マイナス金利」を提唱しています。

要は持っている紙幣の10枚うちの1枚がランダムに無効になってしまうので、みんな無効になる前に消費に使ったり投資に使ったりするだろう・・・ということですね。

マイナス金利に関しては日本でも非常に早い時期から深尾光洋教授が提案してこられましたが、リフレ政策の中でも有力な手法の一つですね。

ただし、矢野は個人的にはインフレターゲット政策を用いた「マイナスの期待実質金利」の方が実現が容易なのではないかと思っています。

この記事でマンキュー教授自身がこう述べています。

http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20090423/p1
 
99: 名無しさんの冒険  2009/04/23(Thu) 16:59
銀行預金には使えない手だなあ。あと、確率的に手持ちの全財産が無効紙幣にあたって
破産して訴えるやつとか出るだろう。
 
100: 名無しさんの冒険  2009/04/23(Thu) 17:44
宣伝いくない
 
101: 名無しさんの冒険  2009/04/23(Thu) 21:58
あれれ
 
102: 名無しさんの冒険  2009/04/28(Tue) 10:04
豚インフルエンザについて BBC News の投書欄が怖すぎる件について
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20090427/1240802086
 
103: コテハン  2009/04/28(Tue) 16:04 [ tr.t4dJfuU ]
結局、何時も、法学部や文学部商学部教育学部の連中が大切な情報を捻じ曲げて、
被害を拡大させるんだよね。何時も何時も。

やれやれだぜ、まったく。
 
104: 名無しさんの冒険  2009/04/28(Tue) 16:29
クルーグマンが小林慶一郎に反論。
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/04/27/japans-recovery-again/
話はいつもの「銀行の不良債権処理が復活のキモかどうか」という点についてだが、
最後の部分がおもろい。

For what it’s worth, a key conclusion from the IMF’s new World Economic Outlook is that recessions caused by financial crisis typically end with export booms, with the trade balance improving, on average, by more than 3 percent of GDP. I find this a disturbing result: we’re now suffering from a global financial crisis, which means that the usual driver of recovery will only be available if we can find another planet to export to.

日本の危機は輸出によって終わらせることができた。
だとすると今回のグローバルな経済危機を終わらせるには、うちゅーじん向けの輸出によるしかない!?
 
105: 名無しさんの冒険  2009/04/28(Tue) 16:31
そのとおり da YO!
 
106: 名無しさんの冒険  2009/04/28(Tue) 17:25
ちょっと、来るグマンに日本語教えてやれよ。誰がエコノミストかもね。
 
107: 名無しさんの冒険  2009/04/28(Tue) 17:56
それより銀行貸出の推移張ってやれば一発。小林はグウの音も出ないだろ。
 
108: コテハン  2009/04/28(Tue) 20:19 [ tr.t4dJfuU ]
>>107
それ大切だよね、銀行の貸出金利と貸し出し量を増やすためのリフレなのに、
銀行調達金利しかさがらないのは、本当に異常。

リーマンの元社員を事後法で死刑にするような法律作らない限り、中央銀行の
政策には限界が有ると思う。
 
109: 名無しさんの冒険  2009/04/28(Tue) 21:47
それより、銀行を全部国有化したらいいんだよ。
 
110: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 00:02
例によってコ○○ンはトンチンカンなこと言ってるが、
別に銀行が貸出金利を下げなかったから貸出が増えなかったわけじゃない。

まあ、あえていうなら「貸出金利をマイナスにしなかったから貸出が増えなかった」とでもいうべきか?
 
111: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 02:13
>>108
お前は馬鹿か。リフレに銀行貸出が重要じゃないのは大前提。
昭和恐慌の研究でも読んどけ。
 
112: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 03:38
>>108
コテハンさん、大恐慌脱出期に、各国の銀行貸出の増加が起こったのは景気回復後です。
なぜなら、デフレ期にはキャッシュへの選好が高まるため、市中(家計+企業)は不況である反面、実は資金余剰主体となるためです(使われずに資金が市中に退蔵されるからこそ不況が起こっているのであって、家計+企業にとってはまったく合理的な行動です)。
つまりは、投資や消費を選択せずにお金を溜め込んでいるわけですが、この市中退蔵マネーのことをフリーキャッシュフローといいます。
つまり、誰もがリスクをとらない行動に出るのが合理的なわけですが、経済全体では不況が起こっているわけです。
さて、大恐慌脱出時、各国の中央銀行は自らリスクをとり金融緩和を実施します。
その結果起こったのは…金融緩和→自国通貨安・株高→消費・投資の回復→銀行貸出の増加という順番でした。
この順番はまったく合理的です。なぜなら、よりリスクをとろうとする主体がプレイヤーになっている部分から回復したからです。景気の回復期、まずは投資家がリスクをとります。その結果の自国通貨安・株高です。その後、その流れは企業の投資・家計の消費へと点火します。しかしこのとき、企業と家計は実際手元にこれまで溜め込んだフリーキャッシュフローを使って投資・消費をします。そのためまだこの時点では銀行貸出は伸びません。伸びないというか、フリーキャッシュフローが手元にあるため、銀行貸出に対する資金需要自体がないのです(この時点で銀行貸出を行えうほどのリスクをとる場面じゃない=貸出実質金利がそこまで下がりきっていない状態)。そしてフリーキャッシュフローがあるていど市場に吐き出された時に、やっと銀行貸出は増加したのです。ここまでくると通常の(銀行貸出が増加する形での)景気回復局面にきたということです。
 
113: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 03:39
要約すると、デフレは誰もがリスクをとりたがらない=リスクをとるのが合理的でない=キャッシュへの流動性選好が高まっている状態なのです。
つまりは、デフレから回復するには銀行貸出の増加は必須ではありません。必須どころか、デフレ下で銀行からお金を借りるのは合理的な行動ではないためです(=実質金利が高まっている)。
結局、デフレから回復するためには、市中の経済主体が合理的にリスクを取れる状態(=合理的な投資機会の存在)にすることが大事なのです。
不況下では、誰もがリスクをとりたがらない結果、市中に退蔵マネーばかりが増えるため、結局経済活動にお金が使われないため、不況が起こるという合成の誤謬が起こっています。
この時必要なことは、中央銀行がリスクをとって(とかいうと劇的ですが、実際はそんなリスクでもないんですが)金融緩和を行うことが大切なのです。
 
114: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 10:27
>>113

まったくそのとおり。
少し考えれば分かるのに
なんでわかんないんだろ。
 
115: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 11:11
>>114
バカだから
 
116: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 11:31
よい書き込みだとは思います。が、コテハンにえさをやらないでください。
お願いします。
 
117: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 17:13
>>112-113補足
デフレ脱出期に金融緩和が重要なのは、景気回復の永続性に起因します。
昭和恐慌脱出期の日本でも実際に、本格的なデフレ脱出のためには2段階の大規模な金融緩和が必要でした。
 
118: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 17:29
さあコテハンの反論が楽しみだ
 
119: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 19:18
昭和恐慌の研究は経済学の論文ではないので信じないようにしましょう
 
120: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 20:17
>>119

そうなんだよね、あの本は存在しなかったことになってるというか、見なかったことにするのがお約束w
でも、あれがあるお陰で今年あたりにワラワラと出ただろう「昭和恐慌に学ぶ構造改革」とかいう類の本が出なくなったという効能はあるなw
 
121: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 20:28
ほい
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis190/e_dis187_01.pdf
 
122: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 20:57
学部生の卒論レベルだな
 
123: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 21:57
>>119>>120

性質の悪くてセンスも悪い阿呆だな。こういのは院生かね? 相当馬鹿だな
 
124: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 23:21
こういう啓蒙書に洗脳されやすい人は
アポロ11号は月に行ってないとかいう話も信じちゃうのかなw
 
125: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 23:58
金融政策とデフレは無関係という連中がアポロは月に行ってないと信じてるんじゃねぇのw
 
126: 名無しさんの冒険  2009/04/29(Wed) 23:59
啓蒙書とトンデモ本の区別もつかんのか。
アポロ11号は月に行ってない副島本はトンデモ本だから「啓蒙書」ではないだろ。
 
127: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 06:48
啓蒙書とトンデモ本はともに査読も何もなく出版できるんだから
区別なんてないだろw
 
128: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 12:44
なるほど、じゃ国富論も一般理論もトンデモ本ってわけか。
査読なしで出版されたから。
 
129: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 14:32
アローの「社会的選択」も、サミュエルソンの「基礎」も査読をうけてないぞw
 
130: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 14:56
ソーカルのイタズラ論文って、査読パスしてたんじゃなかったっけ?
 
131: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 18:56
西欧の社会構築主義は文学かオカルトみたいなもんだよ
サプライサイダー経済学とかわらない
 
132: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 19:46
>サプライサイダー経済学

これはインフレの時には妥当するからトンデモじゃないだろ。
 
133: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 20:20
それは最近の合意であって
政治勢力としてのサプライサイダーはインフレデフレお構いなく構改一辺倒を訴えてた
日本なら古くは加藤寛、堺屋太一あたりね
 
134: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 20:25
インフレの時にサプライサイド強化の為に減税 → 需要だけが盛り上がって更にインフレw
 
135: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 20:27
>>128>>129
いつの時代だよw
さすが経済文学の人間w
 
136: 名無しさんの冒険  2009/04/30(Thu) 21:09
>>135 年は40代か。現世では恵まれないやつだなw
 
137: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 00:30
>>135
The Economic Journalの査読は1920年代には始まっているはずだよ。
だから、アロー本やサミュエルソン本はもとより、それ以前に出版された一般理論も
「査読を受けてないトンデモ本」ってことねw
 
138: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 01:19
アホw
経済学の研究スタイル自体が全然違うんだよw
今時査読なしで出版して業績になると思ってるのw
つーかこういうこと本気で言う完全な門外漢ばっかになりゃ
ドラエモンですら来なくなるわw
 
139: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 01:26
>>138
業績になるならないの話じゃなくて、書籍=査読を受けない=トンデモ、という発想になっちゃうとは
さすが査読厨だなって笑ってるんだよ。おれは今まで本なんか全てトンデモだから一度も読んだことない
っていうくらい徹底してるなら認めるけどね。
 
140: コテハン  2009/05/01(Fri) 02:12 [ tr.t4dJfuU ]
>>139
そういう法学部の議論やってるから日本は駄目になるんだと思う。
国際的なIFを持つ査読誌で、どれだけIFを稼げるか?稼いだ人の書いた
書籍かどうか?それが学問の実績なんだよ。

日本国内でどれだけちやほやされていても、それはタレントと一緒。
太田光がたまたま良い事言ったからといって、経済学者としては評価できない。

法学部、文学部、教育学部、社会学部、経済学部、経営学部、体育学部は
日本国内の村社会の法学部の議論ばかりやりすぎて、視野が歪んでると思うのだ。
だから、幾ら良い事かいてても、国際的な査読論文誌に載ってないのは、たまたま
もしくは思いつきレベルで、それは小説みたいな評価、タレントとしての評価
しか出来ないわけ。

本当に法学部議論が好きだよね、お前ら。
 
141: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 02:48
>>140
別に査読の意義を否定してないよ。てゆうか学問という制度にとってそれは必要不可欠でしょう。
だけどそれはあくまで専門家の世界の中の話で、それがあるからといって本という媒体が社会に必要ない
ということではない。教科書だって啓蒙書だってみんな「本」なんだしね。
ましてや「本を読む奴は全部トンデモ教」というのなら、お前はいったい何から知識を得たのというだけの話。
 
142: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 03:26
禅では、すべての経典を疑えっていうよ
トンデモ本からも悟れる奴は悟れるし、悟れない奴は悟れない
まぁ、なかなか悟れない俺は、悟るまで万巻の書物にあたるつもりだが
研究スタイルとか、学習スタイルにおいて、不立文字とか、オーラル・コミニケーションみたいな役割がもっと強調されてもいいのかもね

でもさ、国際的な論文っていってもさ、ガラパゴスみたいなところからキラキラ光るいいものが出てくることだってあるんじゃ?
ケインズ以前のスェーデン学派みたいに
 
143: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 06:28
>>142
禅宗に興味があるなら是非とも半頭大雅老師の<悟りの構造>を読んで欲しい
これはマジに必読。おそらく全ての人が抱く宗教観が根本的に塗り変わる これは最早宗教ではないW 哲学そのものw
山田邦男さんという哲学者との対談なんだけど、これはマジでやばいから
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&channel=s&rls=com.google%3Aja%3Aofficial&hs=vzd&q=%E6%82%9F%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%80%80%E5%8D%8A%E9%A0%AD%E5%A4%A7%E9%9B%85&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
確か絶版だと思うけど、なんとしてでも入手して!いや本当に!俺は無神論&無宗教だけど、これはやばいからW

それを読了したら無門関がお勧め
単にロジカルシンキングができるってだけでは読破できない難攻不落の良書w
半頭老師の悟りの構造を読まなければおそらく無理!
マジで読んで欲しい
 
144: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 19:18
>>143
本のお勧めありがとうございます

>無門関がお勧め
ですよね
こちらは、古本屋で入手して、ぼくも本を軽くなでてみました
難しいことはよく分かりませんでしたが、いわゆる西洋式のロジカル・シンキングでは箸にも棒にもかからないトンデモ本?のような気がしました
でも、その西洋でそこそこ人気があるっていうんだから、禅ってやっぱり不思議です
総じて宗教に言えることなんでしょうけど、因果関係を超越しちゃってるんでしょう、きっと

無門関 (岩波文庫) (文庫)
西村 恵信 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4003331214/

>半頭大雅老師の<悟りの構造>
今後、トライするリストに入れておきます
まず、近場の図書館にあるといいな

ちなみに、シュペングラー(足立恒雄氏?)の主張では、数学も実は文化相対主義だそうですから、因果関係の捉え方にも文化相対主義があっていいのかな?
もちろん、経済学もですね
国際的な論文だけがすべてってわけじゃないと思います
 
145: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 19:25
>国際的な論文だけがすべてってわけじゃないと思います

社会一般にとってはそうだけど、学問の世界ではそれがすべてといっていいと思う。
この区別を踏まえないで、論文以外は社会的にも無意味と言い出すのがいわゆる論文厨。
 
146: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 19:32
>>145

文学とか経済学とか工学とかって、そもそも学問なのか?
 
147: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 19:55
>>144
スレ違いだからこれで最後にするけど・・・

うんうん。まさにそう。西洋人ではおそらく理解不能だと思う。
知的・合理的・分析的思考をよしとする現代の日本人でも無門関や碧眼録は難しい。
ではただのトンデモ内容なのかと言えば全く違ってて、たった一言に全てが凝縮されちゃってる。
わしの哲学の半分は禅宗からきてると言った、西田幾多郎先生の絶対矛盾的自己同一、なんてまさにそれ。
因みに半頭老師は西田先生の高弟なんだけど、俺の印象では師匠(西田幾多郎)を超えてるんじゃないかとさえ思う・・・
ただ、他の書はぱらっとめくった程度だけど、あんま・・・うーん、微妙だった。
ただただ<悟りの構造>だけがとんでもない出来栄えなんですよ。
ぶっちゃけ無門関とこの2冊だけ読めば後は読む必要が全くないんです!いやほんとに!w
でも悟りの構造を読まないと絶対に理解できないwww

頑張って探してね!どうか、どこかで入手できますよう・・・
 
148: 名無しさんの冒険  2009/05/01(Fri) 23:17
コテハンよ、>>112-113への反論は?
 
149: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 00:31
>>145
別に社会的に無意味とは言ってないよ
実務上の実績もなければ学術的貢献もしてない人の本を根拠に語っても説得力ないよねってだけの話
 
150: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 01:26
>>149
了解。じゃ今後は、不況の今こそ構造改革とかいう話をするときには、必ず誰のどういう査読論文が
裏付けになってそういうことが言えるのかをはっきりさせてから言ってくれ。
 
151: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 01:41
林=プレスコット
 
152: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 01:43
>>151
ほう、その林=プレスコットは、今の世界的不況の克服にどのような「構造改革」が必要と言ってるの?
 
153: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 02:31
世界的不況?
日本の話じゃないの?
 
154: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 02:53
じゃ日本の話でいいけど、彼らは何の構造改革が必要と言ってるの?
 
155: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 02:57
ワロタw
Poor communication policy is the mistake of 1937. Before committing the mistake of 1937, the U.S. policymakers faced economic conditions that are similar in some respects to those confronted by Japanese policymakers in the first half of 2006.
The Mistake of 1937:A General Equilibrium Analysis:Gauti B. Eggertsson and Benjamin Pugsley
http://www.newyorkfed.org/research/economists/eggertsson/Eggertsson_1108.pdf
 
156: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 03:28
>>154
金融システムと労働市場
 
157: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 03:35
>>156
ソースは?
 
158: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 04:46
>>156
どっちもこの20年で規制緩和しまくったのに、
ぶっ通しで低成長、低インフレ・デフレだった件
 
159: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 14:37
戦後最長の好景気でしたがw
 
160: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 14:38
若い子は何にも知らないからなあ。
 
161: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 15:05
ジャパン(笑)
http://www.iti.or.jp/stat/4-003.pdf
 
162: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 15:30
>>155
全然笑えん 何が可笑しいの?
>>161
全く笑えんわ
 
163: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 15:37
http://chugoku.machi.to/bbs/read.cgi?BBS=cyugoku&KEY=1109212065&LAST=100
ここに、なざらしするあほがいる。ぜひたたいてほしい。
 
164: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 21:24
>>160
戦前生まれ?
 
165: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 22:14
>>159
そりゃあれだけ不況が続いたあとのダラダラ回復なんだから、あのくらいは続いてくれなきゃ目も当てられないしょ。
で、日銀の利上げにサブプライムショックが追い打ちをかけて海外需要が減ったらこのザマ。
 
166: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 23:15
>159
>戦後最長の好景気でしたがw

その結果、GDP世界第二位から18位への転落、これいかに?
 
167: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 23:27
他の国が、バブル好景気で超成長したのに
日本は、いざなぎ越えwでちょびっとしか成長して無い

なのに、世界で一番経済縮小してるわけで
パフォーマンス悪すぎww
 
168: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 23:27
円高の影響でしょ
フランスやドイツだって似たような一人当たりGDPじゃん
限界が来ただけ
 
169: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 23:28
他の国って景気よかったのは米国・英国と中国だけですよ
 
170: 名無しさんの冒険  2009/05/02(Sat) 23:30
ここ20年のうち、世界全体の成長の寄与率の半分以上は米国の成長によるもの
そして米国の成長はケインズ政策じゃなくてITとか金融商品のような
技術革新で起こったもの
いつまでも自動車と土建屋にこだわり間接金融中心の日本が米国に追いついていけるわけないじゃん
産業構造の問題ですな
 
171: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 00:29
ボルガーとグリーンスパンが良かったと言ってるように聞こえるのは気のせい?
 
172: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 00:40
>168
円安の影響。(二位の過去が円高)
 
173: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 00:44
>>169
あほか
日本以外ほぼ全部空前の好景気で成長の10年

わるかったのは日本とジンバベイ
 
174: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 01:28
>>170
別に米国に追いつく必要はないし、ITや金融業が大きくなくたって成長している国はたくさんある。
日本も他の先進国なみの名目成長率があれば全然状況がちがってたはずなんだけどね。
 
175: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 01:32
>>170
日本の自動車業界は変な産業政策なくても世界トップクラスですが
わざわざつぶす理由あるの?
あと土建業界は衰退の一途をたどり、公共事業自体もピーク時の
半分になったんですけど、なんかこだわってたの?
 
176: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 02:50
別にITや金融を否定はしないけど、ある種のバブルであったことも確かだよね。
今回のサブプライム危機で一番ショックが大きかったのは、IT金融大好きの野口ユッキー先生が
さんざんもてはやしてた「金融IT立国」のアイルランド、アイスランドといったところだったわけだから。
 
177: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 05:01
完全に金融業バブルでしょ。現在後始末、適正水準まで淘汰再編。
 
178: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 06:07
>>174
具体的にどの国?
もしかして中国とか東南アジアみたいな後進国と同列で経済成長率見てるわけ?
 
179: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 06:18
>>175
潰せなんて一言も言ってないけど
単に自動車と旧来型の製造業しかない国がどうやってこの先成長できるのっつー話
日本・イギリス・ドイツ・フランスは購買力平価一人当たりGDPほぼ横一線だけど
これらの国々と日本の潜在成長率の差なんてないでしょ
北欧の人口少ない国とかルクセンブルグみたいな経済特区みたいな国とは単純に比較できんし
アメリカだけが特別なんであって日本の経済は適正レベルだと思うよ
 
180: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 06:34
普通にアジア向け輸出伸びて来てるよ。
 
181: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 09:41
>>179
比較優位云々や、先進国のGDPのうちの輸出の寄与率云々や
ペティ=クラークのしょうもなさ以前に、
なにをもって旧来型というのか。トヨタやデンソーの経営戦略や
マーケティング戦略なんて普通に最先端の経営学の教科書に載っているのに。
単に社歴の長さを指すなら、GEやフィリップスやP&Gはどうなんだ。
それとも中国の新興電機メーカーみたいになんでもかんでも
アウトソーシングしまくってる所が新しいのか。
バブルがはじけた後、これからはITだ、バイオださんざん言われたにもかかわらず、
この20年間紆余曲折ありながらも高い生産性確保して日本経済引っ張ってきたのは
自動車産業と製造業で、製造業なんかは自動車部品やFAみたいな、
町工オイルまみれの脂臭い分野がのびまくってた。
 
182: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 15:55
>>181
んだから、米国にはGMやGEに加えてマイクロソフト、グーグル、ゴールドマンサックスに
オイル産業まであるわけ
日本がどう頑張ってもトヨタ・ソニー頼みで米国に並べるわけないじゃん?
米国内でのGMやGEの位置が相対的に下がってるように、日本の位置が世界的に下がるのは
至極当然と言える
 
183: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:10
aあ
 
184: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:18
>>179
>単に自動車と旧来型の製造業しかない国がどうやってこの先成長できるのっつー話

「旧来型」であろうが何型であろうが生産性が伸びれば成長はできる。
で、自動車とかの「旧来型」製造業がそれ以外の産業よりも生産性の伸びが低いという事実はない。
むしろ、どの国でも一般的に製造業の方がサービス業などよりも生産性の伸びははるかに高い。
中国なんか旧来技術と旧来製造業の移転だけだけれども、それで生産性が伸びているから高成長ができてる。
もちろんサプライサイドで生産性が伸びても今みたいに不況で需要が急減すれば成長率は当然低下するわけだけど。
 
185: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:23
自動車自体に対する需要が頭打ちなんだから自動車だけでずっとやってけるわけないじゃん
日本に幻想抱きすぎだよ
日本が製造業だけでいけるならイギリスもフランスもドイツもずっと高成長でいけるっつーの
米国だってGM・GE・IBMだけでいつまでも高成長続けられたと思う?
日本より1人当たりGDP上の国って米国以外では資源大国か経済特区の小国だけだよ
 
186: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:25
あと中国とか後進国と成長率比べるのはいい加減やめといてね
日本と比べるべきなのはG7の国々
 
187: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:32
真の生産性は、個々の業種にあらず。
社会全体の底上げ。北欧等を見習うべき。
とにかくマイルドインフレにはすること。
将来の産業は起業家に任すしかない。
 
188: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:32
先進国とか後進国とか関係ない。長期的な潜在成長率を決めるのは生産要素の投入と生産性の変化のみ。
財の需要構造のシフトは市場を通じて自ずと資源配分が調整される。少なくとも経済学ではそう考える。
だから自動車の需要が頭打ちになれば別の財に生産資源がシフトするというだけ。
 
189: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 16:33
>>186
中国は、おおむね教科書通りの政策。
デフレを脱却し、お手本。
 
190: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 17:09
中国は今デフレだが
 
191: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 17:15
>自動車自体に対する需要が頭打ちなんだから自動車だけでずっとやってけるわけないじゃん

そうかな? 今でこそ自動車需要は(特に先進国市場では)落ち込んでるけど、世界的にはむしろ拡大するの
はこれからだろう。インドや中国はもう自動車市場が完全にテイクオフしたし、他の新興諸国も考えれば
すごいことになる。スズキが国内自動車メーカーで一人黒字を確保したのもインド市場が堅調だったせい。
今後のボトルネックになる環境制約も考えれば、日本車の圧倒的優位はどう考えても揺るがない。
 
192: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 17:29
>>188
定常状態にある国と移行過程にある国は違います
経済成長を語るなら、まずはソローモデルまでは勉強しときましょう
 
193: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 17:41
米国のここ20年の経済成長がGEやGMの成長によるものだと思う?
アップル、マイクロソフト、グーグルのようなIT企業に加えて、ゴールドマンサックスのような金融業が米国にはある。
さらに、エクソンモービルみたいな石油産業もあるんだよあそこは。
トヨタ・ソニー・任天堂だけで米国と同じ経済成長できるわけないやん。
日本の1人当たりGDPはイギリス・フランス・ドイツも似たようなもんで、ここら辺と経済水準一緒ってのは至極当然でしょ。
これらの国に抜きん出て日本が強くなれる要素はない。
ips細胞利権でうまくいかない限りはずっとこのままかと。
 
194: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 18:11
>>192
ほう、どう違うの。ソロー成長モデルでは、均斉成長経路での成長率は人口成長率+技術進歩率に
等しくなるわけだが。移行過程ではただ資本ストックの成長率がそこに向かって調整されるという
だけ。均斉成長経路でも技術進歩率が高ければとうぜん成長率は高くなる。
 
195: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 18:40
>>193
そんなビジネス親父みたいな個別企業話いくらしたってしょうがないよ。
アップルだって一度はつぶれかかったんだし、ゴールドマンだって今は青息吐息なわけで。
単に成長要因分析の各国比較をやればすむ話。で、成長へのIT寄与は日米でほぼ同等
というのがジョルゲンソン=元橋の有名な研究の結論。
 
196: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 18:41
<194
そんな事実を言ってどうする。自分でモデルを改造して胃プ李ケー所ンだしてよ。
 
197: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 18:57
>>194
移行過程では成長率が高くなるだろアホw
 
198: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:00
>>195
それならトヨタだって今は青息吐息で日本のものづくり幻想は終了ってことにもなるな
一時的な停滞で全否定してどうする
一度潰れかかってもそれを乗り越えて様々な産業が生まれ続けてるのが米国の強み
米国の失速に一喜一憂しながら自国の他の産業が育たず低迷してるのが日・英・独・仏の現実なわけ
 
199: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:03
>>195
それから、元々の成長率が違うんだから寄与率だけ出しても仕方ない
米国は金融や石油もあるから相対的にITのほうが小さくなっただけかもしれん
日本はそもそも成長してないから寄与率も糞もないし
 
200: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:05
>>193
マクロで見れば米国は破綻状態。金融業は虚構虚業。
日本はもっとだめだめだが。
 
201: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:06
移行過程にある後進国と定常均衡付近にある先進国の成長率を
同一に考えちゃう人なんて数年前のいちごならありえなかった
 
202: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:08
>>197
別にそれを問題にしていたわけじゃないよ。後発国でも先進国でも技術進歩があれば成長はするし、
それは定常的な均斉成長においてさえそうということ。
 
203: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:10
>>200
社会主義者はずーっとそう言い続けて結局自分が滅びたんだけどね
米国はITバブルのときも幻想終焉とか言われてたけど
結局一人勝ち
 
204: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:14
>>202
んで、日本はどうやってトヨタ・ソニー・任天堂のまんま技術進歩率を
米国並に引き上げられるわけ
 
205: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:15
>>199
なんで。成長率の違いがある場合、両国で何の要因が違うのかが分かるでしょう。
で、「ITが伸びないのが日本の低成長の原因」とかいう主張が間違いということが分かるわけ。
 
206: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:15
技術進歩がなければ成長できない国と、労働と資本を投入してれば成長できる国の成長率を
同一視できないってことだけ分かってもらえればいい
 
207: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:18
>>203
あれはバブルには違いなかった。グリーンスパン、バーナンキが救った。
日本中国が米国債を売れば破綻は現実味。
一人勝ちなら戦後最大の危機にならない。
 
208: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:21
産業を育てるとかどこの社会主義者かと(笑)
 
209: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:22
>>204
ジョルゲンソン=元橋の研究では、技術進歩もIT資本の寄与も日本はアメリカに95年〜2000年で遜色はない。
大きく劣っているのはもっぱら労働投入。
 
210: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:22
>>205
間違いじゃないでしょ
米国のGDP成長率が4%だとして、うち1%がITによるものだとしよう
そしたら寄与率は25%だけど、あくまでGDPを1%押し上げる産業になっている
一方、日本の成長率が1%で、うち0.25%がITだとする
そしたら寄与率は同じく25%だけど、GDPを押し上げる効果は0.25%しかない
実際の米国と日本ではITのGDP成長への貢献は、4倍の差があることになる
日本は他が全てダメな中での25%であり、米国は他も凄い中での25%なわけで
寄与率だけ出しても全くの無意味ってこと
 
211: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:24
>>206
それは了解。
 
212: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:28
経済成長ってのは、うまく循環していれば高い成長が実現できる。
ITの寄与率というは一面でしかなく、証拠もない。
マイルドインフレとデフレの差は大きい。
 
213: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:30
それじゃ日本の本来のポジションはどれくらいだと思うの?
 
214: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:33
>>210
それは「寄与率」で、経済成長率の要因分解という場合は「寄与度」で考えるのが普通。
「寄与度」は全体の伸び率を%表示で何ポイント 押し上げているかを示すものだから、
ITの成長率への寄与度が日本ではゼロでアメリカでは2%だったら、そこに違いがあると分かる。
しかし、実際には日米でITの成長率への「寄与度」に違いはないということ。
 
215: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:38
ふむ
では成長率の違いは何の違いだったの?
 
216: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:45
産業別の労働投入量の違いは出してないの?
IT産業への労働投入のほうの影響は考慮してないと見た
 
217: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 19:48
>>215
ジョルゲンソン=元橋によれば、一番大きいのは労働投入の寄与度の低下。
なぜそうなったかは、下を参照こと。
http://www.esri.go.jp/jp/prj-rc/forum/031110/kicho1.pdf
 
218: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 20:18
だいたい、パソコン、ソフトが売れれば寄与度が増えるというのは
当然と言えば当然で、マスクが売れればマスクが貢献したと
言っているよなもの。
 
219: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 21:14
>>217
結局他の産業への投資と労働の受け皿がないことが日本の低成長の原因であって
受け皿の多い米国が高成長だったって話だよね
日本とアメリカじゃそもそもITに投資しはじめた時期が違うわけで
米国は日本に先んじてIT投資を行っていたがゆえに90年代後半には
既に違う産業への投資ができる基盤ができてたのかもしれん

成長会計は最初のアプローチとしてはアリだけど、あれだけで要因分析はできないからね

現実感覚として、トヨタ・ソニー・任天堂だけで米国並の成長を期待するのは無理だし、
景気悪いと言っても英・独・仏と横一線の経済水準なわけで
殊更に騒ぎ立てるほどじゃないと思うんだが
 
220: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 21:21
>>219
産業の受け皿がないとかいうことは、少なくとも彼らは言ってないでしょう。

>それでは、何が原因で日米間に成長の格差が生じたのだろうか。これを説明するのは、
>IT以外の資本ストックと労働投入の状況である。日本の場合、特に労働投入は90年代を通
>じて、成長に対してほとんど寄与していない。生産の効率化が進み供給が伸びたが、需要
>がこれに追いつかず、供給が吸収されるには至らなかった。これに反して米国では労働投
>入の伸びが労働人口の成長にはるかに先んじ、結局失業率が低下し、就業率の増加につな
>がった。日本で需要が伸びていないことを示すもうひとつの要因は、米国と比べて非IT
>産業での資本投入が伸び悩んでいる点である。

彼らがいっているのは要するに需要不足。
 
221: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 21:25
だから、新産業がないから労働需要も生まれないって話でしょ
そもそも成長会計は生産関数を推計するんだから需要要因に関しては何も言えないし
 
222: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 21:43
>新産業がないから労働需要も生まれない

その新産業ってのが何か分からなけど、先進国でいちばん大きな雇用を吸収しているのは実は
ITなんかより非貿易財のサービス業なんだけどね。後発国だって経済発展につれてそうなるのは
GDPの産業比率みれば明らか。日本の場合は内需不足が続いているから非貿易財産業は苦しいわけ
だけど、少なくとも貿易財産業は円安になって外需が伸びれば拡大して雇用も吸収することは
2004〜07年の回復から明らか。
 
223: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 21:53
>>219
>景気悪いと言っても英・独・仏と横一線の経済水準なわけで

なにを暢気なことを。
 
224: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 21:55
新産業がないから労働需要も生まれないって話よく分からんな。
一般均衡ってのは、一方で効用関数から導き出される需要関数があって、
他方で要素賦存と生産関数から導き出される供給関数があって、
価格調整によって需要と供給が一致するって話でしょ。
いくら新しかろうが大きな需要のない産業から労働需要が生まれるはずはないし、
いくら古かろうが需要がある産業からは自ずと労働需要が生まれるはず。
 
225: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:00
一般均衡って概念が間違やろ。
子作り、教育を含む投資を増やすばいいわけ。
 
226: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:04
>>222
英・独・仏も全部需要不足なわけ?
 
227: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:05
>>224
情報の非対称性のような市場に摩擦要因があれば労働の移動も資本の移動も効率的になされないじゃん
 
228: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:06
>>221
>そもそも成長会計は生産関数を推計するんだから需要要因に関しては何も言えないし

それはそう。だからこそ、技術進歩とIT資本の寄与度に関しては日本はアメリカに劣ってなかった
という彼らの結論はきわめて重要。これは需要不足であったかどうかに関係なくいえてることな
わけだから。
 
229: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:11
同時期にはでしょ
米国と日本はそもそもIT化の時期の遅れがあるわけだし
米国はIT以外にも金融や石油など多種多様な産業がある
だから日本の成長が米国に劣るのは至極当然と言ってるだけ
日本が英・仏・独と一線を画して米国並の経済水準になるためには
何で経済成長すると思うのよ
需要なんて漠然とした言葉じゃなくて具体的な経済像を描いてみてほしいな
産業構造をそのままに需要増やすんであれば、自動車を一人2,3台持ったり、テレビを5台くらい持つようになるわけだが、これ現実的な経済成長の形かねぇ
GDP増える
 
230: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:11
>>226
イギリスは1992年のポンド危機でEMS離脱してから2007年まではずっと好景気だよ。
ドイツフランスの不景気はほとんど統一通貨のせい。
まあいまは、英・独・仏も日米も全部「需要不足」で不景気でしょう。
 
231: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:14
>>230
ここまで来るともはや宗教だな
 
232: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:15
>>227
じゃ、日本が不景気になった1990年以降に「情報の非対称性のような摩擦要因」が突然現れたってわけね。
むしろ産業規制という意味では1980年代以前の方がよほど多かったと思うんだが、気のせい?
 
233: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:18
半年でGDPが5%も減ったり、鉱工業生産が30%も減るような構造変化が年中起こるなら経済分析なんて不可能www
 
234: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:23
>>232
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html
日本の経済成長率は突然下がったんじゃなくて徐々に下がってるんだよ
60年代と70年代でガクっと下がり、70年代と80年代でまたガクっと下がってる
それぞれ要因は違うかもしれないけど、産業構造の変化というのがどれも一番大きいんでないかね
重化学工業からハイテク化、ハイテク化からIT化、IT化から金融へ
これについていけない国はどこも低成長の罠にはまる
低成長の国が再び高成長になるのは産業構造の変化しかないでしょ実際
需要だけでもう一回高成長の軌道にのった国なんてあるの?
 
235: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:25
>>233
それも完全に製造業(というかトヨタ)に依存しきってた構造ゆえでしょ
震源地のアメリカよりダメージ深いんだから
アメリカは他に強い産業たくさんあるから危機があっても持ってるわけ
 
236: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:41
>>229
>需要なんて漠然とした言葉じゃなくて

「需要」という概念なしで経済学語れるのかね? 経済学者はとりあえず需要と供給って言っとけばいいと
サミュエルソンは言ってたけどな。

>産業構造をそのままに需要増やすんであれば、自動車を一人2,3台持ったり、テレビを5台くらい持つよう>になるわけだが、これ現実的な経済成長の形かねぇ

上で誰か言ってたけど、これから新興国が発展すれば、自動車を買えなかった層も自動車を買うだろうし、
テレビも一家に一台じゃなくて一人一台になるだろうから、当面心配ないでしょう。
 
237: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:57
だから、衣食住、子作り子育て教育医療福祉介護でOK
 
238: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 22:58
>>234
初期資本ストックが少ない後発国は先進国よりも速いスピードで成長する、そして資本蓄積が進めばが
成長率は落ちるなんてことは、それこそ上で議論になっていたソローモデルから簡単に言えることなので、
別に産業構造なんて話を持ち出す必要はない。問題は、90年代の日本が、「IT産業の拡大や技術進歩の
進展にもかかわらず」、他の成熟国以上に成長率が落ちてしまったのはなぜか、ということ。
 
239: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 23:13
>>235
それぞれの国が特定の産業に特化するか、それとも多くの産業を持つかは、ほとんどGDPの絶対規模の問題。
データを見れば明らかだけど、小国はどうしても少数の産業にモノカルチャー化して貿易依存度が
高くなる傾向がある。実際、金融に特化していたアイスランドなんて日本以上の惨状になってる。
その構造を変えようとすれば、保護貿易とか産業政策とかをやるしかないわけだけど、それは世界的にみた
生産の効率性を必ず落とすことなるのは、HOSとかの貿易理論が示すとおり。
 
240: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 23:20
>>239
>90年代の日本

バブルの崩壊とマクロ政策の失敗。
 
241: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 23:22
訂正
>>238
 
242: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 23:43
>>238
だから、他の成熟国とは経済水準全く横一線じゃんって話
 
243: 名無しさんの冒険  2009/05/03(Sun) 23:52
>>239
アイスランドは確かに惨状といえるかもしれないけど、金融立国になる以前よりは
経済水準上がってるわけでしょ?
ずっと農業と漁業でやってれば現在の経済危機の影響は少なかったかもしれないけど
それよりは金融立国化して得たもののほうが絶対大きいよね
 
244: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 00:04
>>243
それはそう思うよ。いいたいのは、金融に特化する国はこういう時に大変なことになるし、
石油に特化する国は原油価格の変動で所得が大きくブレるし、日本みたいに耐久消費財に
比較優位がある国は不況で世界的な耐久消費財の買い控えがおきればどうしても生産が
減ってしまうけど、これは比較優位の問題だから構造上しょうがないということ。
で、そういう比較優位の構造に文句を言っている暇があるなら、マクロ政策で少しでも
その需要ショックを吸収することを考えるべきだろうということ。
 
245: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 01:45
>>242
実質GDP成長率の推移でみれば、90年代を通じて日本はOECD平均を下回っているし、
欧米主要国と比較してもほぼ恒常的に低かった。
http://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk060/zk060n.pdf
 
246: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 01:59
>>245
労働者一人当たりGDPで見たほうがいいんじゃない?
労働人口成長率で全部説明できる範囲かもよ
 
247: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 02:28
>>246
それはそうだね。労働力人口が増える国はとうぜん実質成長率も高くなるはずだから。
ただこれ(下の図2-2-2)によると、1994〜99年に関しては、日本は先進国の中で最も平均成長率が
低く、それは労働人口増加率が日本よりも低いドイツに対してさえそうだったということ。
http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpax200101/b0014.html
 
248: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 05:33
ベルリンの壁崩壊後の90年代ドイツを単純に比較対象にしちゃダメだお
東ドイツから解放された労働力が、(西)ドイツ経済に徐々に組み込まれていく過程と見るべきだ
 
249: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 14:30
>>248
ん? だからその苦しい苦しいドイツよりももっとダメダメだったのが日本だったわけだが。
 
250: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 15:56
そそ、ドイツ、フランスと変わらないと書いている人がいるがね。
フランスは出生率も上がり、観光でも食える。欧州より格差貧困が。
 
251: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 16:13
それは単純に社会保障の問題。日本の場合は税制と社会保障が
ヨーロッパ並になされてないだけ。でもそこはもう問題意識があるから変わるだろう。
 
252: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 16:25
いまの日本のデフレ大好きマクロ政策大嫌いレジームのままで欧州型福祉国家に移行すると
完全に清貧主義縮小均衡経済になっちゃいそう。
 
253: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 16:38
そそ、
名目成長率が低くてはアウト。
 
254: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 18:01
>>249
そうじゃなくて、人口が同じでも東ドイツの労働力が西ドイツの産業に移動すれば
成長の伸びしろが生まれるでしょ
 
255: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 18:48
人口がいりゃいいってもんじゃないんだよ。
 
256: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 18:57
ソロー・スワンモデル
新古典派成長モデルとも呼ばれる。

>新古典派の限界かつ単純すぎ。
 
257: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 19:03
ソロースワンモデルが新古典派の限界なんだw
 
258: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 19:43
ていゆうか、新古典派経済学が特殊なケース。
それが、金融混乱にまで発展。
 
259: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 19:59
特殊ケースじゃなくてベンチマークケースでそ
もうちょい勉強しとき
 
260: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 20:04
どちらにしても、新古典派信者が多すぎ。
 
261: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 21:35
限界があるというならそれを乗り越える理論モデルを考えるしかない。
IT金融を持たないと成長できないとか思いつきで言っても駄目。
産業政策論が学界で定着しないのはそれが原因だから。
 
262: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 21:42
理論モデルを作るという考え方が、そもそも間違い。
理論モデルは不可能という観点から考える。
 
263: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 22:22
バカ言ってないで勉強しなさいw
 
264: 名無しさんの冒険  2009/05/04(Mon) 22:24
勉強の方向性が間違い。
 
265: 名無しさんの冒険  2009/05/05(Tue) 16:49
アゴラに安富さん書いてるんだねえ、今日はじめて知った
 
266: 名無しさんの冒険  2009/05/07(Thu) 14:26
コテハンよ、>>112-113への反論は?
 
267: コテハン  2009/05/07(Thu) 16:22 [ tr.t4dJfuU ]
うにゃ?
>>112-113に異論は無いよ。
今は不況下で、不況下ではインタゲ政策が有効で、リフレだと金融機関が
儲けるだけだというのが俺の意見なので。
インタゲ政策で景況を良くすることは出来るけども、不況下でリフレ政策は
邦銀が対外融資しちゃったり、利益にしボーナスにするだけで、景況を良くすることは
出来ないと思う。邦銀利益にキャップをかぶせる(護送船団方式)ことが出来ない以上、
不況下のリフレ政策は良くないと思う。
 
268: 名無しさんの冒険  2009/05/07(Thu) 19:11
おまえのインタゲって具体的には何?
実行手段も無く目標を宣言するだけか?
 
269: コテハン  2009/05/08(Fri) 11:11 [ tr.t4dJfuU ]
>>268
池田内閣の所得倍増計画が、日本(世界)で過去成功した「インタゲ政策」に近いかな。
当時はインタゲという概念が無かったけども。
今歴史を振り返ると、インタゲ政策の成功事例だと思う。

これを輸出主導の先富計画と読み間違って、
金融立国とか言ってるのは、北朝鮮の先軍計画に近いよね。

これが法学部、文学部、経済学部、商学部、体育学部の駄目なところだと思う。

金融業はうんこみたいなもので、人間が生活する上でどうしても生じてしまうものだけど、うんこに国の未来を託するのは、相当頭が悪いと思うんだけど、
法学部、文学部、経済学部、商学部、体育学部は、それに気が付かない。
 
270: 名無しさんの冒険  2009/05/08(Fri) 11:25
>>269
コテハン自身がうんこみたいなもんだろ
 
271: 名無しさんの冒険  2009/05/08(Fri) 11:50
>269
具体的にって言ったのに
凄い抽象的な回答するなよw

具体的には何をするのよ?
 
272: 名無しさんの冒険  2009/05/08(Fri) 12:33
コテハンは叩かれれば叩かれるほど逆に自己を正当化する。
まるで殉教者気取りだ。
 
273: コテハン  2009/05/08(Fri) 12:54 [ tr.t4dJfuU ]
>>271
具体的=コールレートを○%にする、って言う感覚なのかな?
インタゲ政策はそういう物じゃないよ。

そういう法学部の議論は官僚の部門が、政策決定を受けて策定する『作業』
の問題だね。この作業遂行の議論が政策の議論を侵食してるのが日本の間違い。

リフレ政策は具体的に表現できる、○兆円資金出せばリフレ政策を行ったといえるから。
とかそういう感覚?

だから駄目なんだよね。
 
274: コテハン  2009/05/08(Fri) 13:02 [ tr.t4dJfuU ]
>>271
を読めば読むほど、日本が駄目な理由があわらわれてるとおもう。
具体的な数値や数式に表す事が出来るまで議論を煮詰めないのに、
それを求めてしまうから、年金で、毎年、毎月、毎日、何パーセントだ
何万件だ、何年には破綻するって話ばかり、20年近くやってる。

それでもあえて具体的な政策を作るとすると、まず、リーマンの元社員と
対外融資した邦銀の社員を、金融危機を招いた人類の敵として、事後法だけど
世界平和に与えた罪が大きすぎる、として、死刑にする法律を作ること。

こういうのもインタゲ政策の一環。
 
275: 名無しさんの冒険  2009/05/08(Fri) 13:31
コテハンは書き込みば書き込むほどボロが出る
 
276: コテハン  2009/05/08(Fri) 14:11 [ tr.t4dJfuU ]
死荷重君の粘着に呆れるけども、それが死荷重君の生き方だよね。
 
277: 名無しさんの冒険  2009/05/08(Fri) 15:42
いつまでも具体策を何一つ言わないコテハン。ww
 
278: 名無しさんの冒険  2009/05/09(Sat) 00:10
融資した邦銀の社員を死刑にすると、需要が伸びて好景気になるらしいw
 
279: 名無しさんの冒険  2009/05/09(Sat) 15:44
 前々から疑問なんだけど、稲葉さんや山形さんってどのくらい数学できるんだろうね。書評でいろいろ取り上げられるけど、ちゃんと読もうと思ったら数学を避けられない。
 
280: 名無しさんの冒険  2009/05/09(Sat) 21:16
数学なんて抜いたって読めなきゃだめお
 
281: 名無しさんの冒険  2009/05/09(Sat) 22:45
稲葉氏って、ランダウだか何かの物理の教科書読み始めたはいいが、
いきなり「変分法知らね」とか書いてたぞw
 
282: 名無しさんの冒険  2009/05/11(Mon) 02:34
経済に使う変分法をざっとジャーナルレベルでも追ったことがあればすげえ大変な世界だとわかるんだけどねえw
 
283: 名無しさんの冒険  2009/05/13(Wed) 15:49 ID:q/YWOpsxvesL
今日の樹はさすがにポジショントークで話すり替えすぎでワロタ
 
284: 名無しさんの冒険  2009/05/13(Wed) 21:06 ID:d1zrDGGIj0Bm
>>283
内田樹?悪いこと言わんからあんなもん読むのはやめろ。
俺も一切読むのやめてから精神衛生上かなりすっきりした。
詐欺的レトリックの妙技を身につけたい人にはいいかもしれんが。
 
285: やまがた  2009/05/13(Wed) 23:23 ID:pB26Ok2btq0L  [ TJ9qoWuqvA ]
祝どらえもん復活!

で、ぼくは全然数学はできませんよ。都市工学だと構造計算に使うくらいの
数学があれば十分だし。それ以降はMathematica様とかMaxima様とかにおすがり
する日々です。クルーグマンくらいだとそんなに数学いらないのでまったく
オッケーだけど、ティロールの本とかになるともう投げます。

でも、読むのに数学はそんなにいらないと思う。
 
286: 名無しさんの冒険  2009/05/14(Thu) 00:19 ID:HpO9x/N5LK25
またまた謙遜を。
 
287: やまがた  2009/05/14(Thu) 11:20 ID:sDd0F0Hvt+zY  [ TJ9qoWuqvA ]
ぼくの辞書に謙遜ということばはない(あるけど)。
 
288: ドラエモン  2009/05/15(Fri) 01:05 ID:TCfU9kYO1vEj  [ va4qsJNk0c ]
本石町日記が面白い(笑)

http://hongokucho.exblog.jp/10965459/

これ自体は正しい考察で面白くも可笑しくもないのだが、考えてみればアメリカに円建て債発行を要求するのと、日銀が国債を危険資産として買入を渋るのと同じじゃ
ないかという点。
 
289: コテハン  2009/05/16(Sat) 15:44 ID:wWxUqj5PRwac  [ tr.t4dJfuU ]
>>288
てか、そういう些細な点ってのは、日々のディーリングルームでの話だよね。

アイスランドのサムライ債で経験したように、
円建てのメリットって何も無いと思うのだが。
(円を機軸通貨に育てるとかそういう別の思惑が有れば別だけど)

ドルが一気に安くなってアメリカが疲弊するようなれば、原爆一発で
円安に仕向けられる訳だし、中国さんに日本攻めてもしばらく傍観するよ
と伝えるだけで、円安になるわけだし。

円建てのメリットって何?
 
290: 名無しさんの冒険  2009/05/16(Sat) 21:52 ID:nK0RTDWP+ECQ
小教程とはいえ、ちくま文庫になっているからといきなりランダウ=リフシッツに手を出したところからも、
数学に不案内なのは明らかかと。>稲葉せんせ。

だから
>でも、読むのに数学はそんなにいらないと思う。
てことで。専門家向けの文は除く。
 
291: cloudy  2009/05/17(Sun) 14:20 ID:Fi5Bw1H7QZWu  [ zDdVtKDoo6 ]
>>288
民主党の「円建て米国債なら買う」という発言は意味がわかりませんね。
そもそも外貨準備に米国債が溜まってしまったのは為替介入の結果です。
円建ての債券をいくら買っても為替に影響を与えられるわけがないので無意味です。
民主党は、円建ての債券をいったい何のために買うのでしょうか?
 
292: 名無しさんの冒険  2009/05/18(Mon) 07:37 ID:+Cn2vHZmHOiE
cloudyさん、やつらに国際収支の読み方ってもんは存在しないぜw
せいぜい自民で閣僚になれなかったルサンチマンの集まり、現体制に対する恨みつらみしかもってない。
そこから政策が作られてるってだけ。だから輸出企業を憎悪してて、その結果の円高崇拝でしょ。
というか金本位復帰すら考えている可能性すらありうる。奴らにニクソンショックの意義なんてわからないでしょ。

ま、そもそも岡田イオンは円高で得する企業なわけで(ry
 
293: 名無しさんの冒険  2009/06/02(Tue) 13:02 ID:b6Qex6s+zHZe
植草先生、権丈先生にご立腹の様子。
ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-86db.html
以下引用
-------------------------------------------------------------------
「新報道2001」には慶応大学の権丈善一氏なる人物がゲストコメンテーターとして登場したが、問題の多いコメンテーターだった。感情的な民主党攻撃を繰り返し、見るに堪えなかった。岡田氏VS細田氏+権丈氏では公正な討論にならない。この手の不正が横行している。
 権丈氏は年金制度の長期的安定性の論議を繰り返し、「100年安心」の説明が破綻しつつあるとの民主党などの批判を感情的に攻撃した。同じ話の繰り返しで意味が通じない。
 長期的な年金財政試算は、@出生率推移、A名目経済成長率、B名目金利、の前提の置き方によって結果が定まる。過去10年の実績を当てはめた試算結果において、収支の破綻結果が得られれば、「100年安心」の前提は崩壊する。それだけのことだ。権丈氏が立腹し、民主党がその八つ当たりの犠牲になるいわれはない。
 メディアの偏向ぶりに唖然とし、めまいがしてくるが、現実を見なければならない。
 
294: 名無しさんの冒険  2009/06/02(Tue) 13:19 ID:4X+YhBdZFawP
過去10年の実績が今後も続けば全て破綻するでしょうに
 
295: 名無しさんの冒険  2009/06/03(Wed) 00:08 ID:tmYMR6EiM9xz
植草さんは反対のための反対してるだけのような。
 
296: 名無しさんの冒険  2009/06/05(Fri) 01:49 ID:2O5UtJ1t7n8a
>アゴラは卑怯者ではない人々がウェブで発言する場>を提供する試みだ。

管理人が投稿者でもあるアゴラは「公平」とは言い難いと思いますね。司会でありながらコメンテーターとしても口を挟む田原総一郎と同じになってしまいます。

アゴラは管理人を池田さん以外の人に任せたほうがいいのではないでしょうか。でないと池田さんの言説を批判するのはかなりなチャレンジです。

あとトラックバックの承認に関しても、池田さんの記事を批判すると承認されないという話を聞いています。


以上を池田ブログに登校。承認されるか?
 
297: cloudy  2009/06/05(Fri) 02:25 ID:95JlrMJ8D3hj  [ zDdVtKDoo6 ]
>>296
以前、以下の記事を書いてトラックバックしましたが、承認されませんでした。
http://d.hatena.ne.jp/kmori58/20090503/p1
 
298: 名無しさんの冒険  2009/06/05(Fri) 09:34 ID:2O5UtJ1t7n8a
コメントについてのコメント (池田信夫)

2009-06-05 09:06:18

当ブログや「アゴラ」がコメントやTBを削除するのがけしからんという類のコメントは、内容にかかわらず、すべて削除します。理由は何度も書いたので繰り返さない。コメントする場は他にもたくさんあるので、自由にやってください。

以上が池田の返答です。個人ブログでは削除は自由ですが、アゴラでは「池田を批判した」から削除というのはおかしいでしょ。アゴラ 公的言論空間と名乗っているんだから。
 
299: 名無しさんの冒険  2009/06/08(Mon) 06:05 ID:/at1L4GWjshh
cloudyってはてなのkmori58さんだったんだ
 
300: 名無しさんの冒険  2009/06/09(Tue) 00:39 ID:4dJwIZObuEyQ
ところでコイツを見てくれ
コイツをどう思う?
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10274421578.html
 
301: 名無しさんの冒険  2009/06/14(Sun) 14:11 ID:4dJwIZObuEyQ
誰も気がついてくれていないみたいなのでageで
 
302: 名無しさんの冒険  2009/06/14(Sun) 22:07 ID:Qe8YVfYJxZyi
d.hatena.ne.jp/ kmori58/
うむ。
これは良サイト。himaginary ELL Bewaadとセットでブクマクじゃ
 
303: 名無しさんの冒険  2009/06/15(Mon) 17:17 ID:9kFJ1/FWIFRj
〔毎日更新中〕今月の見出し一覧
【放言コーナー】
“障害者郵便”を食い物にするワルたち 郵便不正事件で政界人脈が暗躍

鴻池ら国会議員の下半身スキャンダル

「さんそう会」の資金を得た自民党議員

小沢一郎の政治マネーロンダリング疑惑

インフルエンザを利用舛添のプロパガンダ

ロードサービス利権で久間関係者が暗躍?

民主党が法務・検察への反転攻勢を強める

来夏の参院選で自民党の三連敗が濃厚

http://dp29177613.lolipop.jp/cnb/entry/entry/2008081501639.php
 
304: 名無しさんの冒険  2009/07/26(Sun) 14:30 ID:ieRjCsAFjYM1
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20090726

最低賃金と失業率の相関についてhimaginary氏による粗い分析
最低賃金が失業率に影響しないなど現行の経済理論からいえばあり得ない話だが、
失業率は賃金水準のみで決まらずという考察はおそらく正しい。
で、先行研究としてここに名の上がってる人以外に誰か知らない?
 
305: 名無しさんの冒険  2009/07/26(Sun) 14:53 ID:CEk7E/0WtNL4
ていうかさ、現状の日本企業の労働分配率を勘案するとどうなるのかな。
分配率高すぎるとすればこれ以上の賃上げはきついと思う。
 
306: 名無しさんの冒険  2009/07/26(Sun) 15:12 ID:yCO9pgXfY3xU
カードクルーガーのは需要独占モデルなんじゃないの?

先行研究ならたくさんある。
殆どが負の効果しかもたらすないしワープア対策にもならない。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/07111601/pdf/neumark.pdf

ワープア対策ならニューマークの言う様なEITCで対処すべきでしょう。
 
307: 名無しさんの冒険  2009/07/28(Tue) 13:36 ID:hx9llrGemgTG
>>304
他スレにも書きましたが大竹先生が川口大司・森悠子両氏の研究を紹介しています。
http://ohtake.cocolog-nifty.com/ohtake/2009/07/post-c74b.html
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/09e032.pdf
 
308: 名無しさんの冒険  2009/07/29(Wed) 02:05 ID:NszGC+E+wTku
IBMの技術なんですけど歯の奥歯に詰めて通信する装置があると聞いています。歯の神経から電気を流すものみたいでそれで通信できるものみたいです。軍事用でもあり医療用にも使えタンパク質の陽子転移を起こすことができるものみたいです。最近でもミュージシャンの人達の間で出回っているらしく、スガシカオさんの「ファンカホリック」というアルバムでジャケットになっていますしラルクのハイドのやっているバンドもアルバムで歯のジャケットを使っています。ナインインチネイルズの「ウィズティース」というアルバムやレディオヘッドも関係していると聞いています。そういうネットワークがあるみたいです。宇多田ヒカルの「ハートステーション」という曲を聞いてPVを見てみてください。知ってますか?結構知っている人もいるみたいなんですけど。
オレンジレンジの曲でも以心伝心っていう曲あるじゃないですか。
 
309: 名無しさんの冒険  2009/09/08(Tue) 04:12 ID:fY0bRha5ypem
田中秀臣先生のブログに

>それとこの政策割り当てを無視した議論には、僕は一切譲れないわけ。もう覚えている人も少ないだろうけど、高橋洋一さんが「郵政が資金の流れをゆがませてそれが停滞の主因」みたいなことを書いたこと(これも政策割り当ての錯誤の一例)で、延々ブログその他でやりあって、彼の貢献が一面で真っ黒と真剣にいまでも思っている。

こんなこと書いてあったけどいつの話?覚えてる人居ます?
 
310: 名無しさんの冒険  2009/09/08(Tue) 08:35 ID:fv6baPMrIgrm
障害者や母子家庭の生活保護を削る国でEITC導入できるのかね
 
311: 名無しさんの冒険  2009/09/08(Tue) 10:36 ID:QJDmn9KYW5S7
吐息の日々に金融経済の専門家からの雇用回復の助言として
信州大学の真壁教授の見解が掲載されているが、これって変じゃない?

http://d.hatena.ne.jp/roumuya/20090907

> 二つ目は、景気を回復させることです。景気が回復すれば、少しずつ、
> 家計の可処分所得が増加するはずです。家計部門の可処分所得が増えれ
> ば、消費に回るお金も増えますから、徐々に消費が回復して、企業が
> 新規に人員を雇用する可能性も高まります。
>  ただ、わが国は、既に人口減少局面を迎えており、少子高齢化も世界
> 最速のスピードで進んでいますから、国内の需要を増やすことはそう簡
> 単なことではないはずです。…
> 国内の需要を増やすことが難しいのであれば、需要の拡大を海外に向け
> ることが選択肢になります。世界全体の人口は増加を続けていますから、
> 購買意欲に合致した商品を、購買力に見合った価格で提供することがで
> きれば、需要を見つけ出すことができるはずです。…特に、わが国は、
> 成長可能性の高いアジア諸国と物理的に近いこともあり、アジア諸国が
> 必要とする製品を上手く掴むことが出来れば、相応の需要を見つけるこ
> とはできるでしょう。
> ただし、そうした新しい需要に目を向けているのは、わが国企業ばかり
> ではありません。国際競争…の中で生き残るためには、他の企業にはな
> い技術力や、製品開発能力が必要になります。わが国企業が、そうした
> 能力を発揮できれば、国内の雇用状況は改善に向かうと思います。

前半はともかく、後半って需要減にサプライサイド政策ぶつけてるし、
円高を無視して輸出がんがれ、って何いってんのって気が。
 
312: 名無しさんの冒険  2009/09/09(Wed) 17:54 ID:5K+VbT+0fDvP
本日午後10時からのTBSラジオに田中先生が登場w
本格的な登場は10時50分頃からか、、、
番組レギュラーは宮崎哲弥
番組に掲示板があるのでよろしかったご参加を
(ただし、失礼ながらレベルは非常に低いですけど)

http://tbs954.jp/ac/index.html
失業率は過去最悪、
街角景気は8ヶ月ぶりに悪化する中、いよいよスタート。
あなたは、民主党政権の
経済政策に期待を持っていますか?
★ゲストは、上武大学・ビジネス情報学部教授の田中秀臣さん
 
313: 名無しさんの冒険  2009/09/18(Fri) 05:18 ID:nTnR+uFBvNnY
kmoriのネタままプログラミング日記
 
314: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 16:11 ID:4fMQeWhhLQsG
ロストジェネレーションは計量的に支持されない
http://d.hatena.ne.jp/iDES/20090921/1253519904

社会学者がリフレ派に喝!!
 
315: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 17:13 ID:2zq7GpH40DoH
>第一に、景気回復によって非正規雇用問題が解決するような俗説を広めることになるからだ。

はいはい(棒読み
解決はされずとも、緩和されるんならいいんじゃね?
 
316: ドラエモン  2009/09/22(Tue) 17:13 ID:WnFF5P+JbERC  [ va4qsJNk0c ]
ああ、05年くらいから正規就業が増えたというのが間違いだというのは
十分あり得るでしょうね>>314

それとリフレとなんの関係あるの?完全雇用失業率4%と言ってる構造派
ならともかく、2〜3%と考えているなら、あの程度の回復では非正規化
のトレンドは変わるわけもない。だから当時もリフレ汁といってたんだけど。
 
317: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 18:23 ID:OaoXxslZq5Gx
この手の人、「景気が回復しても本当の問題は解決しない」って言葉好きだねえ。
 
318: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 18:41 ID:gQ0QY4q9/pLV
てゆうかその人、求人倍率の単位も知らないみたいだよ。困ったもんだ。
 
319: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 19:55 ID:HMN9BBiqBrEz
むしろ非正規雇用の是非が論点になっていること自体、なんだかなぁ。
 
320: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 20:01 ID:OaoXxslZq5Gx
ノブーの言及
ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d6c14c0300c9bd7b1a46feea258b481d
 
321: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 20:54 ID:HRPtWPZf2+XT
池田さんの話はやめましょう。
 
322: ドラエモン  2009/09/22(Tue) 21:04 ID:WnFF5P+JbERC  [ va4qsJNk0c ]
>>321 同意。口に出すのも汚らわしい。
 
323: 名無しさんの冒険  2009/09/22(Tue) 22:04 ID:jqyNZNXxArcb
なんであんなのに騙される人が多いのか
さっぱりわからん。
 
324: 名無しさんの冒険  2009/09/23(Wed) 04:14 ID:OaoXxslZq5Gx
>>316
上野泰也「虚構のインフレ」がらみで、インフレの一番の要素の賃金が
上がっていないから、景気回復の余地は十分にあった(回復しきってない)という
主張してるんだと思うけど、でもねえこの社会学者によれば現状の労働市場は
何らかの要因で賃金上昇メカニズムが働いていないか、遅いか、上がっても下がるのが
早いらしいよ(この人は「身分制」を主張してる)。
そういう世界観に立ってる人にインタゲで名目賃金上昇って
言っても中々通じないんじゃないのかねえ。
 
325: 名無しさんの冒険  2009/09/23(Wed) 04:24 ID:OaoXxslZq5Gx
結婚で会社辞めるリスクがあるからとか、生理とかあって男性社員に比べて
無理がきかず(法的にもきかせられず)生産に差が出るからとか、
出産で長期間育休とるとかで、男女の雇用機会に差があるのは当然としても、
その解決方法が、割食った分を大体算出して、月5万円位配ってくか
累進課税で対応するってのなら、「それは本質的差別の問題を解決しておらず
消極的解決にしかならない」って非難されてもなかなか心情的に
反論しづらいんだよねえ。
同じような感情を正規・非正規の間に見出しているのかなあ。
 
326: ドラエモン  2009/09/23(Wed) 11:01 ID:WnFF5P+JbERC  [ va4qsJNk0c ]
>>324

>賃金上昇メカニズムが働いていないか、遅いか、上がっても下がるのが
>早いらしいよ

つまりフィリップス曲線は垂直なわけだ。なぜか、コーゾーカイカクとか
珍自由主義の方々と、こういうサヨクな方々は共通して垂直だよね(爆)
 
327: 名無しさんの冒険  2009/09/23(Wed) 14:13 ID:2zq7GpH40DoH
マルキシストと帝国主義者とでは、植民地は儲かるの一点では共通してるみたい
なもんか。搾取説がおおもとにあるからなの?
 
328: 名無しさんの冒険  2009/09/24(Thu) 07:07 ID:ZJir1VUN11+D
>>323
古今東西大小問わずいくらでもあるだろそんなこと。
後で考えたらなんであんなペテン師に引っかかったんだと・・。
 
329: 名無しさんの冒険  2009/10/07(Wed) 06:36 ID:26ZAXYPGO/Iz
himaginary氏のブログを読んでいるんだが、定期的にコメントを残している
nanashi氏とmimasa氏だが…

正直、何言っているんだかさっぱり分からない。

ブログ主も放置プレイだし…

みんな分かっているのかな?
 
330: 名無しさんの冒険  2009/10/07(Wed) 07:21 ID:RX1LyP7jF1Ak
>>329
PKじゃないのか?彼は有名な嵐だよ。
 
331: ドラエモン  2009/10/07(Wed) 07:57 ID:RyYyzgYoqHg+  [ va4qsJNk0c ]
>>330

間違いない。工場の制御の経験とか、書いてることが同じ。池田にならぶネット経済分野の癌だなPKw
 
332: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 03:40 ID:wZafKvBEOE/7
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/

三橋君が、こんなとこでブログやってました。
気がつけば、彼はリフレ政策支持者(財政重視型)みたいです。

http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/06/09/005693.php
さて、国債増発の弊害とも言える「@長期金利の上昇」及び「B円高」について、読売新聞は日銀国債買取により対応するよう主張している。そして、この考え方は全く間違っていない。すでに、日本のみならずアメリカやイギリスも、この「政府の国債増発+中央銀行の国債買取」のパッケージにより、現在のデフレ不況を乗り切ろうとしているのだ。
 日本のマスメディアの論調にはおかしな点が多々あるが、日本と海外に対する論点や評価の基準が、全く正反対であるという点こそが、その最たるものだと思う。より分かりやすく書くと、いわゆる「ダブルスタンダード」なのである。

 例えば、アメリカのオバマ政権や中国政府が巨額景気対策を発表すると、
「素晴らしき果敢な景気対策だ! これで、アメリカや中国の景気は回復する!」
 と、絶賛するくせに、日本政府が同じことをすると、
「選挙対策のバラマキだ! 国債増発で日本政府は財政破綻する!」
 などと、顔を真っ赤にして喚きたてるのである。
 
333: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 03:58 ID:EKVAqbc6wT1f
>>332
リフレ派を名乗る派閥抗争屋はクズで、ケインジアンも宗教だとよ(笑)
そいつちょっと危ない系の人なので、叩かなくてよいから触らないほうが無難。
君子危うきに近寄らず。


経済学という宗教

中編ttp://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/30983083.html

 さて、話はガラリと変わりますが、三橋貴明のブログとしては初めて「リフレーション」という言葉が登場しました。なぜこれまで登場しなかったのかと言えば、実はわたくしが「リフレ」の意味を知らなかったからです(マジです)。
 討論・対談などで、頻繁に、
「三橋さんのような『リフレ派』が・・・」
 と言われ、内心、
(?? 何を言っているのでしょう? この方は?)
 と、毎回思っていたのですが、話を遮るのも失礼かと思い、特に何も言わずにニコニコしていました。
 コメント欄などを見ると、どうやらわたくしの主張が「リフレ派」と呼ばれる方々のものと似ているためのようですね。現実には、わたくしはリフレ派(そもそも、誰がリフレ派なのか知りません)の影響を受けているわけではなく、単に企業の財務分析の手法を経済指標に応用し、ロジックを組み立てているだけなのですが。
 Klugにも書きましたが、政府の支出が民間の経済活動を妨害しているような状況であれば、わたくしは喜んで「新自由主義万歳!」とか何とか叫ぶでしょう。なぜならば、単純にそちらの方が、自分たち(要は日本国民)の経済的な繁栄に結びつくからです。
 中小企業診断士とは、企業の経営を改善し、成長に結びつけることが仕事です。決して「何々理論」を企業に適用することが仕事ではありません。診断士が「私は○○派ですから」と、自分の路線に固執し、経営診断を行ったら、企業側は大変な迷惑を被るでしょう。
 当たり前ですが、企業の内部環境や外部環境により、採用するべき成長戦略は異なります。
 
334: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 03:59 ID:EKVAqbc6wT1f
 経済学とは要するに「国家の成長戦略」のメソッドだと思うのですが、「成長戦略」の学問で「○○派」などの派閥があり、派閥間で罵りあいをしている様は、正直、滑稽でなりません。なぜなら、その時点における国家の内部環境や外部環境により、適切な成長戦略は異なるはずで、逆に「この国は○○しかない」などという環境は発生し得ないからです。
 環境は常に移り変わり、それに適応できない企業や国は衰退するしかないのです。

後編ttp://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/30995993.html

 さて、二日連続で経済学の話を続けてきましたが、構造改革派にせよリフレ派にせよケインジアンにせよ、なぜ彼らは自説にこだわるのでしょうか。特に、構造改革派の人たちは「現実の数字」を無視して自説を主張し、
「自分の主張と、現実の数字が違うのは、自分の主張をきちんと実行していないからだ!」
 と、まさしく宗教家そのものの口調で、自説への批判者を罵倒します。

 この理由ですが、単純に彼らにとって「経済学がビジネスになっている」ためなのでしょう。
 
335: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 04:09 ID:wZafKvBEOE/7
三橋君は勘違いしている。

リフレ派に関して言えば、自分がリフレ派だと自覚して宣言してる人は少なく
主張してる政策がリフレ政策かどうかで、掲示板とかで勝手に
派を付けられてるだけ。

派閥争いしてるわけじゃない。
三橋君の言うとおり、たまに派閥分けに拘る人(竹中はリフレ派か?とか)が居るけど
そんなのは、どーでもいい事なんだよね。
 
336: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 04:19 ID:wZafKvBEOE/7
>「@長期金利の上昇」及び「B円高」について、読売新聞は日銀国債買取により対応するよう主張している。
>そして、この考え方は全く間違っていない。
>すでに、日本のみならずアメリカやイギリスも、この「政府の国債増発+中央銀行の国債買取」のパッケージにより
>現在のデフレ不況を乗り切ろうとしているのだ。

三橋君もリフレ派の仲間入り♪
 
337: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 06:46 ID:RX1LyP7jF1Ak
幸福の科学もリフレ派とか抜かしてた奴もいるがな。w
他の主張を完全無視して都合のいい主張だけつまみ食い
することがそんなに筋がいいとは思えない。
ナチズムや共産主義だってつまみ食いすれば正当化できる。
銅鑼にしたってスリにしたってまともな人の言うことは
ある程度コンセンサスがあるだろ。
 
338: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 08:55 ID:uKGBHI1Hxig2
それは、リフレ派じゃなく
ドラエモン派だろ。

俺は、ドラエモンのミクロ意見と
何度か食い違いがあったから
リフレ派だけど、ドラエモン派じゃないよ。
 
339: ドラエモン  2009/10/13(Tue) 19:58 ID:RyYyzgYoqHg+  [ va4qsJNk0c ]
別に名前はどうでも良いのだよ。インフレターゲットをつけて需要喚起マクロ政策をガンガンやりましょう
というだけが共通点だから。だが、できない物とかむちゃくちゃなもの(円高による内需拡大とか、金融緩和
なき財政出動とか、財政赤字は永久にかつ完全に無視してかまわないとか、GDPギャップが500兆円ある
とか)には文句を言うけどね。名前は他人が勝手につけただけ。で、インタゲ派と最初は呼ばれ、それに正統
インフレターゲット論者がけちをつけたので、じゃあ「リフレ」にしましょうということになっただけ。

そもそも、ネット上の幽霊である我々に対して、党派的とか言うのはお門違い。
 
340: ドラエモン  2009/10/13(Tue) 21:20 ID:RyYyzgYoqHg+  [ va4qsJNk0c ]
要するに「FEDビュー」なわけよ。インフレと不況だけ気にしているわけで。
だから対立する主張でみるべき物は「BISビュー」つまり、「デフレなんだから
インフレが高くなりすぎない範囲でガンガン」という僕らみたいな意見に対して
「デフレで不況でもガンガンいくとバブルが起こって今より酷いことになる」と
いう主張なら(賛成はしないが)理解はできる。まあ、日銀の最近のスタンスは
完全にこれだよね。
 
341: コテハン  2009/10/13(Tue) 23:58 ID:i+8QLwrKQmKb  [ tr.t4dJfuU ]
なので、バブルを防ぐために、リーマンの元社員と、
円キャリーに融資した邦銀の社員を死刑にする事後法を
作ってこれを遂行して、さらに予防的な法案を作って、
その上、銀行、金融関係業の人間は、不正を行ったら速攻死刑で
失敗したら、無期で、でも給料と資産は生活保護以上に得たら駄目。
もってたら、不正として死刑。

という法案作ればバブルは発生しないと思う。

それから後からでも、バブル融資は返済しなくて良いって法律作っても良いと思う。
バブルがはじけたら、それは銀行が悪いので融資に関わった人が私財を投げ打って
弁償することにすることにすれば、良いと思う。
これだけだと貸すの嫌がりそうだから、銀行は必ず貸し出さないと死刑って言う法案
も作ればいいと思う。

これやれば絶対にバブル起きないと思う。

で、こうやっておけば銀行員がばんばん死刑になるので、人口問題も解決するし。
人材がいなくなったら外国の人移民を迎えたら、生活保護レベルの賃金は保証されるので
案外沢山入国してくると思う。
 
342: 名無しさんの冒険  2009/10/13(Tue) 23:59 ID:Q5nvHRnMGlbK
…と思う。
 
343: 名無しさんの冒険  2009/10/14(Wed) 00:08 ID:mE6V+baHXvCB
キチガイは相手しちゃダメ
 
344: コテハン  2009/10/14(Wed) 00:14 ID:i+8QLwrKQmKb  [ tr.t4dJfuU ]
PL法や消費者保護法やメンテンナンス出来ない企業までが
エレベーターのメンテナンスを請け負って、人殺してる。
やれ移民だ規制緩和だ自由化だと。

いわゆる、金融立国論者が言ってることを、銀行に置き換えれば
ほとんど>>341なんだけどね。

無駄な規制は要らないけど、必要な規制ばかりぬるくなってるし。
 
345: 名無しさんの冒険  2009/10/14(Wed) 00:26 ID:H+qBsa3nUuoU
日銀様的にはバブルの根本的原因が金融緩和にはなくとも、
「行過ぎた」金融緩和がその根本的原因がバブルを生むトリガーを引いてしまう
そしてなにより、バブルが起こってしまう前にその根本的原因を検地するのは難しい
仮にバブルが発生する前にバブル因子の見当がついても、
その時点では「バブルは起こっていないから問題ない」と言われるし、それに対する反論も難しい
バブルが実際に起こらないとそれが原因であることが確定せず立証が難しいから
だから、バブルの根本的原因が金融緩和になくとも、次善の策として金融引締めで対応するのは仕方がない

かもしれない
あくまで日銀様の脳内では
 
346: 名無しさんの冒険  2009/10/16(Fri) 11:11 ID:YX5yU6Z3SgSg
提案されては消えていった政府紙幣、発行してみたら?
http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910151658/1.php
井澤利行氏って、ここの住人でしょ
 
347: 名無しさんの冒険  2009/10/17(Sat) 20:04 ID:c/T2hM7Nhcio
経済財政諮問会議のポイントは
民間共通意見、総理のひと言、あとなんだった?
 
348: 名無しさんの冒険  2009/10/27(Tue) 14:18 ID:dsIcDjeygHI4
himaginaryのブログは面白いんだが、コメント欄がひどいなw
コメントは固定ハンドルだけに許して、nanashiとか通りすがりは問答無用で蹴ったらいいのに。
もちろん真性電波は恥ずかしげもなくコテハンでコメントしてくるだろうけど。
この板の某コテハンのように…
 
349: 名無しさんの冒険  2009/10/28(Wed) 16:29 ID:U9cwon702/Eb
>>348

ねえw

mimasa氏とnanashi氏は誰がどう見たって同一人物なのだから
気を使わずに同一HNで書き込めば良いのに…何を気を使ってんだか。
 
350: 名無しさんの冒険  2009/10/28(Wed) 17:07 ID:ytTPte0QJs8v
nanashi 2009/10/27 08:11
まったく関係ない話ですが、鳥がいないんです
ネットで調べているんですが、2006年ごろからすずめがいなくなったという話があります
無線ネットとか高速な携帯の影響とかないんでしょうか?
蜂がいなくなったというのも同じ頃ですし



これフイタwwwwwwwwwwww
 
351: ドラエモン  2009/10/28(Wed) 19:53 ID:RyYyzgYoqHg+  [ va4qsJNk0c ]
あれPKだよw
 
352: 名無しさんの冒険  2009/10/29(Thu) 09:00 ID:8pBlGqosJHcm
イケノブが郵政国有化に転向だな。
これはイケに擦り寄っている。
まったくイケノブはイケのしもべだ。
 
353: 名無しさんの冒険  2009/11/10(Tue) 15:24 ID:/9rfD2n+/fDw
ttp://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51611082.html
「勝間さんのインフレ政策を実行するともっとデフレになる」
 
354: 名無しさんの冒険  2009/11/10(Tue) 20:01 ID:1gURtylIBK7N
>>353
こういう中途半端に理屈知ってる人が専門用語散りばめて間違ったこと書くのが
一番タチ悪いよね。素人目には説得力持って見えてしまうから。

それにしても、マネーの供給増やして物価下がるならどんどんやりなさいって
感じだよね。皆の懐あったまるうえに物価下がるなら最高w
 
355: ドラエモン  2009/11/10(Tue) 20:04 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
つーか、米系投資銀行って、ゴールドマンかモルスタのことかいね?
自分ところのエコノミスト(東京にいるのは別としてw)がそんなこと
言ってるのかねぇ?
 
356: 名無しさんの冒険  2009/11/11(Wed) 00:13 ID:Lw2ulSMVSJcl
>なぜ日本はゼロ金利なのに金融引き締めなのでしょうか?
中途半端に経済を勉強した人は、金利を下げることが金融緩和で、金利を上げることが金融引き締めであるとか、貨幣供給を増やすのが金融緩和で、貨幣供給を減らすことが金融引き締めだと覚えているかもしれません。テスト勉強ならこれでもいいかもしれません。
しかし、こういう定義はまったく間違っています。
 出ました間違ってる系w

>金融緩和とはGDPの潜在成長率より名目金利を下げることで、金融引き締めとはGDPの潜在成長率より名目金利を上げることです。
 はいはい相対性理論は間違ってる間違ってる
 結論は「潜在成長率」株屋が使ってる時点でなんとなく予想つく

>そういう意味で日本の慢性的な経済の停滞を解決したいならばボーリングの一番ピンはデフレをなおすことではなく潜在成長率をあげることなのです。
 はい、ここで確信できますね。 「日本は潜在成長率が低いから不況」「よって構造改革だシバキだ」

非常にわかりやすい、そして素人が陥りやすいミスですね
潜在成長率の計測方法もめっちゃくちゃ
 
357: ドラエモン  2009/11/11(Wed) 00:18 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
テイラールールなんてゴミですな(爆

ちっとばかり高い給料貰ってるからと言って(と言ってもバックだったりしてw)、この全能感はなんなんだwww
 
358: 名無しさんの冒険  2009/11/11(Wed) 01:00 ID:A6ond3g4sI1b
グローバルな金融市場では「実質金利」が高い資産に資金が流れるそうな。

この外資系金融屋さんは、ドル建て資産から得た収益はすべてアメリカ国内で使うのかな?
 
359: 名無しさんの冒険  2009/11/11(Wed) 01:29 ID:8RlMdRUTb5b+
先進国のマネーは全て新興国への投資に向かうってことだよねwww
 
360: 名無しさんの冒険  2009/11/12(Thu) 02:04 ID:aMXxg5aj4M4T
日本の実質金利の高さは、今後3年間デフレを宣言する厨銀が居るってだけで
長期高止まり決定ですけどねw
 
361: 名無しさんの冒険  2009/11/14(Sat) 00:09 ID:CLiO+utuL2w1
金融系の連中がマクロに関する話をすると馬鹿にしか見えない件について
どゆこと?あれらは全部偽者でちゃんとした人たちがどこかにいるの?
 
362: 名無しさんの冒険  2009/11/14(Sat) 08:04 ID:nG62rr1N8kq4
>>361
そうなんだよな。いっつも思うけどあれは不思議だ。
ひょっとして政治的立ち回りってやつと同じようなもんか?
自己や組織の利益擁護のためにあえてやってるだけとか。
なので正直者はいつもバカを見るという話。w
 
363: 名無しさんの冒険  2009/11/14(Sat) 11:50 ID:mGmcb4QkMpJs
無知であるためポジショントークしてしまうというだけ。
わざと嘘をついているわけではない。
 
364: ドラエモン  2009/11/14(Sat) 12:23 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
外資系証券のフロントに勤めていると、給料が普通じゃないのでつい「俺は常人とは違う」という
確信を抱いちゃうのよ(笑)30そこらで2千万とか3千万がゴロゴロ、多い奴は億なんているわけで。
 
365: 名無しさんの冒険  2009/11/15(Sun) 00:40 ID:KD2uHIozkS0P
それはまあ金融係に限らず、ある程度の社会的地位を持ってて、かつ自分の専門知識で何ができ、何ができないかを理解していない人にはありがちなことでは
会社の経営がうまいとか、哲学思想をよく知ってるとか、インターネットに詳しいとか、小説が売れてるというのは、マクロ経済に適切な意見を出せる根拠にはならないのに

そういう的外れな意見に惑わされないためにも、どんな分野でもアカデミックな基礎教養を身につけるのは大切だと思う
 
366: 名無しさんの冒険  2009/11/16(Mon) 05:33 ID:ABzRgeoOW4T9
すげー今更で既出なのかも知れないがのぶーのこんな説教を発見してしまって爆笑したw
------------------------------------------------------------------
Bewaad氏へ (池田信夫)

2008-10-16 17:24:04

いまだにこの記事にいろいろコメントがついているようですが、匿名のイナゴはともかく、bewaad氏からのコメントにはひとこと答えておきます。

彼は財務省の法学部出身のキャリアだと思われます。他の問題については優秀だけど、経済学については基礎知識が足りない。クルーグマンの業績が大したものだといいたいらしいけど、国際経済学の教科書を読めばわかるように、彼は細々といろんなことはやったけど、これまでの受賞者Hurwicz、Prescott、Kahneman、Akerlofのようなpath-breakingな業績は何もない。今年の候補の中では、内生的成長理論という分野を創造したRomerや、中立命題によって財政学に大きな影響を与えたBarroのほうが上です。

私がbewaad氏に注目するのは、彼が霞ヶ関の良識派の意見を代表しているからです。彼もバラマキには反対のようだけど、リフレにはまだ幻想をもっている。しかもその根拠は学説史一派のIS-LM話らしく、PhelpsもPrescottも読んだことがない。悪いことはいわないから、せめて加藤涼氏の教科書ぐらい読んでください。あなたなら理解できると思うから。

それと私に批判があるなら、TBしてください。基本的にTBとコメント以外は読んでないので。
 
367: 名無しさんの冒険  2009/11/16(Mon) 06:43 ID:/9rfD2n+/fDw
のぶー、本当に加藤涼さんの本を読んだのか?
DSGEでリフレ派の主張を基礎づけられるんだけど。
 
368: ドラエモン  2009/11/16(Mon) 08:11 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
NKーDSGEで価格硬直なのは数週間って言ってる馬鹿が、なにがDSGEだw
本当に、こいつは底なしの破廉恥だし、これを支持している経済学者が
存在するのが信じられないというか、同程度なんだろうねwww
 
369: JFM  2009/11/16(Mon) 21:49 ID:/ysBdCxc1JOF  [ Hgb5nL7fjY ]
藤●ブログでカキコしていたJFMです。
初級者なので議論が粗かったり間違ってるトコが多かったかもしれません。
相手側の懸念材料(ハイパーインフレ、バブル、スタグフレ)を払拭するために
ドラさんの主張とはかなりズレた提案になってしまいました。
批判は甘んじて受け入れます。
 
370: JFM  2009/11/16(Mon) 21:53 ID:/ysBdCxc1JOF  [ Hgb5nL7fjY ]
藤●氏のブログでカキコしていたJFMです。
初級者なので議論が粗かったり間違ってるトコが多かったかもしれません。
相手側の懸念材料(ハイパーインフレ、バブル、スタグフレ)を払拭するために
ドラさんの主張とはかなりズレた提案になってしまいました。
批判は甘んじて受け入れます。
 
371: 名無しさんの冒険  2009/11/17(Tue) 01:35 ID:aMXxg5aj4M4T
日本は、マイルドインフレを維持した長い高度経済成長って
特殊な体験により、経済学自体がガラパゴス化している。

独自の進化をした日本の「ガラパゴス経済学」は
生態系の変化(デフレ)に対応できず
多くの者が死滅するだろう。
 
372: 名無しさんの冒険  2009/11/17(Tue) 06:41 ID:nG62rr1N8kq4
>>371
というトンデモ理論が市民権を得てるのが日本ってわけかw
 
373: ドラエモン  2009/11/17(Tue) 07:48 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>371

日本の高度成長期って、12年か13年だよね。サブプライム以前のインタゲ導入に期を一に始まった
イギリスの景気拡大期の方が長いんだけどwww アメリカもテイラールール下での長期拡大期は
90年代初期以来だから、途中のそれぞれ1年かそこらの景気後退を除くと、20年近い。まあ、
90年代以降は世界経済は大成長期だったわけで。日本以外は。

つまり、世界が日本から孤立しているというやつやねw
 
374: 名無しさんの冒険  2009/11/17(Tue) 08:11 ID:R8PStwAbbcHv
世界から見て日本はどう思われてるんだろ。
なにやってんだあいつ・・・って感じなのか?
 
375: 名無しさんの冒険  2009/11/17(Tue) 11:41 ID:V1KhYIfwdMUF
ポール・クルーグマンの「ゴドウィンの法則への拡張の提案」ちょい山形風試訳
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/11/16/proposed-extensions-of-godwins-law/

ゴドウィンの法則(ネットで十分長く議論すると、必ず誰かが相手をヒトラーと比較する)は、ナチとの比較を始めた瞬間に君の負けで、誰も真面目に取り合ってくれなくなるという意味に解釈される事もある。その解釈に全く賛成だ。(てことは、共和党にもう反撃できなくなるってこと?そのとおり。)

しかし、ナチとの比較と同じくらいひどいものはいっぱいある。そいつらも同じ扱いをうけるべきだ。ぼくはここに、以下を公式に宣言するよう提案する。

1. 何らかの分野(雇用創出、医療、その他なんでも)において政府がもっと行動すべきだという要求に対してソ連の例を持ち出す反応
あるいは、
2. マイルドなインフレとかドル安になっても別にかまわないという提案に対してジンバブエの例を持ち出す反応
あるいは
3. 予測される負債の水準は、高いものの、先進国が過去にうまく処理できた範囲内にとどまっているという説明に対してアルゼンチンの例を持ち出す反応
…は、即決裁判にて荒野に追放すべきである。

そうしたまえ。(訳注:"Make it so."はたぶんピカード艦長のセリフ)
 
376: 名無しさんの冒険  2009/11/18(Wed) 00:48 ID:qdVi4CakM8Oo
2. マイルドなインフレとかドル安になっても別にかまわないという提案に対してジンバブエの例を持ち出す反応

これって日本だけじゃなくて世界共通なのかねえ
 
377: 名無しさんの冒険  2009/11/18(Wed) 01:38 ID:HAFZ6KlTjOVi
これはw
http://newsweekjapan.jp/stories/business/2009/11/post-726.php
クルーグマンのコラムは読まなくていい

経済学者ポール・クルーグマンは何度も同じことを書くので、この7点さえ覚えておけば、当面は彼のコラムを読まなくてもいいはずだ
2009年11月17日(火)16時23分
ダニエル・ドレズナー(米タフツ大学フレッチャー法律外交大学院教授)
 
378: ドラエモン  2009/11/18(Wed) 19:45 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>377

禿同w 最近のクルッグマン、スティグリッツは党派色強すぎるし、雑文を書きすぎwww
上がりという感じが否めないわな。とか書くと、急にすごい論文書いたりするかもしれんがw
 
379: 名無しさんの冒険  2009/11/19(Thu) 01:39 ID:nKrg9m31dNVc
でも読んでないだろうけど、戦争経済はいい本だよ
 
380: コテハン  2009/11/19(Thu) 18:30 ID:6cE/p4VtS/fa  [ tr.t4dJfuU ]
>>377
同じことを何度も言わなくてはならないほど、
同じあやまちを続けている人が沢山いる。
なのに、同じことを何度も言い続けると、同じことばかり
言うという批判を始める。

宗教家やネットワークビジネスやってる人に多い、一ミリも
物を考えないですむ反論だよね。

それに乗っかるのは知性が無い証拠だと思う。
 
381: 名無しさんの冒険  2009/11/21(Sat) 17:06 ID:00FaokLU3Qy+
イワキク節炸裂http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bi_l&a=017-1256710553
 
382: 名無しさんの冒険  2009/11/22(Sun) 10:34 ID:2Hgmo1RJ14kI
最近みんな、明らかにリソースをついったーにシフトしていて、
ブログ更新頻度が落ちてるね。(例外はhimaginary氏)。
 
383: 名無しさんの冒険  2009/11/22(Sun) 10:59 ID:0+Yy8dHTSjwg
>>381
マスゴミ対策にマスゴミ人を副総裁にしたって、藤原作弥のこったろうけど、
森嶋通夫が岩波新書から出した経済学解説本(NHKのテレビ講座を書き
起こした)を難しいって言ってたような人だったな。
 
384: ドラエモン  2009/11/22(Sun) 13:28 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
女性枠の労働経済学者である篠塚英子なんざ、就任会見で「これからマクロを勉強するので
スティグリッツ読みます」と恥ずかしげもなく言い放った。でも、読んでも無駄だったのか、
読めなかったのかは謎だがw
 
385: 名無しさんの冒険  2009/11/22(Sun) 16:48 ID:+GOeKve18IDZ
ドラは審議委員は皆プロフェッショナルやでという主張してなかったけ?
審議委員といえば豹変して金融研の特別顧問に就任されてる御仁がいるね
 
386: ドラエモン  2009/11/22(Sun) 16:56 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>385

いやね、「法学部出てる」とか言ってもしょうもないと言ったの。形式的には、
篠塚さんもアカデミックな「経済学者」なわけよ。
 
387: 名無しさんの冒険  2009/11/22(Sun) 20:11 ID:+GOeKve18IDZ
>>386
それじゃなくてドラは
「審議委員はしっかりとした業績あるよ」という主張してなかった?

流れみるとどうみてもそう思えないが
間違いなら謝るけど
 
388: ドラエモン  2009/11/22(Sun) 20:50 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>387

ああ、あの世代の日本のマクロ学者の中では、白川さんや西村さんもトップクラスでしょう。
その一方で、篠塚さんやら藤原さんもいたわけ。
 
389: 名無しさんの冒険  2009/11/22(Sun) 22:06 ID:HPYOYrBLRhzT
昔から紅一点の入れ方というのが、そういう感じだからね。
いまでも、政策の諮問委員会の女性委員はやや専門性からズレてるでしょ。
 
390: ドラエモン  2009/11/22(Sun) 22:43 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>389

本来は、開放マクロ経済学というのは、金融政策の必須分野なんだけどねぇ。
 
391: JFM  2009/11/22(Sun) 23:09 ID:yKfbRmzqN7rx  [ Hgb5nL7fjY ]
ドラさんが総裁なら雇用や国際収支も考慮して、
日銀だけで手に負えないときは政府にバンバン勧告とか出します?
 
392: 名無しさんの冒険  2009/11/22(Sun) 23:29 ID:+GOeKve18IDZ
>>388
じゃあやっぱり審議委員は専門性が足りないってことね
 
393: ドラエモン  2009/11/23(Mon) 00:12 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>392

どうなんだろうねぇ。いっそ経済学者は審議委員にしないと決めた方が、
日銀理論に正面切って反論するマクロ経済学者は増えるかもよw
 
394: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 00:21 ID:2Hgmo1RJ14kI
池○和○さんとか、「郵政改革を支持した」とかいう理由で審議委員になり損ねたが
未練たらたらで日銀を擁護しまくっているw
 
395: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 00:44 ID:+GOeKve18IDZ
金融研による「みかじめ料」の支払いと
歴代総裁が選考に発言力持っている「総裁+副総裁+審議委員ポスト」

これをなんとかしなきゃね〜
日銀YESマンしか入れない、岩田先生が候補だったて中原の話は本当なんだろか
 
396: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 06:06 ID:z0C5HlfEixdO
93年の日本の名目GDPが483兆円。そこから年率2%成長を続けていれば今頃日本の名目GDP
は676兆円。でも、実際は名目GDPは500兆円程度。つまり、今年だけで見ても176兆円が
失われてる。
日本の経済学者が1万人いるとして、一人当たり176億円分の責任があると思うんだけど、
どうだろう(1年だけで)?
 
397: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 07:47 ID:2Hgmo1RJ14kI
日銀の審議委員って、年に2,700万円ももらえるんだね。企画局が提案する
金融政策に毎月「異議なーし」って言うだけで。
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E9%8A%80%E3%80%80%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%80%80%E5%A0%B1%E9%85%AC
 
398: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 09:17 ID:+GOeKve18IDZ
>>369
その自称一万人のなかでまともな経済学者が何%いるんだ?
日本経済学会は3000人くらいだが東大の院試受かるレベルの人間は何%いんだ?

正直言って日本の経済学者でまともな奴(マクロ・ミクロ・計量の院試レベル理解)は400人くらいじゃないの?
その中で国際的なジャーナルにたった一回でも掲載されたことある人間は200人くらいじゃないかね
 
399: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 11:42 ID:nG62rr1N8kq4
>>397
それ聞いてマジギレしそうになったよ。天下りとか散々叩きまくるくせに
なんでそういうところは叩かないんだよ。おかしな話だよな。
 
400: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 12:05 ID:gzzwnOWO7hqc
日本の場合、そうやって絞られた200人のうち70%くらいは
象牙の塔の住人で、しかも20%程度は発狂している。
残りのうち25%は日銀・省庁のケツ舐め御用学者と中の人。
実際に政策現場でバランス良く活躍できるのは
残された5%の10人程度でしょ。若手を抜くと5人か。
日銀政策委員会の過半数を超えるから問題ないよ。
 
401: コテハン  2009/11/23(Mon) 12:22 ID:6cE/p4VtS/fa  [ tr.t4dJfuU ]
>>398
200人じゃなくて、200報というイメージなんだけど、経済学における
サイエンスやネイチャーって、なんていう雑誌?
 
402: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 14:29 ID:00FaokLU3Qy+
業績ないやつは書き込めないようにしよう
 
403: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 15:42 ID:Lw2ulSMVSJcl
>>401
AER,Econometrica,JPE,QJEでしょう。

「国際的なジャーナル」といっても一流誌から、とりあえず査読〜ってのまで様々なので一概にそれに載ってるから正しい、とも言えないような。偉いことは偉いと思いますが…。
 純粋理論なら査読論文のみで評価してもいいと思うけど、マクロや経済政策の分野だと査読論文は一番信用できる指標であって過信しないほうがいいように思う(自信ない)。
 
404: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 18:31 ID:fCLMY4uAtwsQ
>>403
過信以前に生涯たった一本すら「国際的なジャーナル」に載せてない奴が大量にいるのは大問題だろ、何十本と載せてる人がいるなかで

AERを100としたときに大目に見て1までをまともなジャーナルとすると
http://www.le.ac.uk/economics/research/rankings/jrank.xls
300〜400人くらいかな

ほかの学会が聞いたらあきれるレベルだに
 
405: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 18:56 ID:xkOkJglfregy
日本は今まで経済学博士号を持ってるような人を評価しなさすぎた
のかもしれないね。
みんなが評価しないから経済学の大学院に進もうとする人がそもそも
あまりいない。
人が集まらないから国際的に通用するような優秀な人もなかなか出て
こない。
 
406: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 19:09 ID:EDDL7GPbRyo0
*************【 急募!! 通貨の番人  】*************
【募集要項】
仕事内容 : 日銀審議委員(企画局が提案する金融政策に毎月「異議なーし」
       と言うだけの簡単なお仕事です)
期  間 : 5年間の予定
勤 務 地 : 東京都中央区日本橋本石町
        年に数回海外出張があります。
        通勤は車で送迎いたします。
給  与 : 約2700万
採用条件 : 未経験者歓迎
         英語、経済学はできなくても構いません
         過去には新聞記者の方もなってらっしゃいます
福利厚生 : 明治期に建設された豪華で格式ある日銀ホールなどが無料で使用できます。

申込み担当 :鳩山 藤井
*************************************************
 
407: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 19:17 ID:0gukKr9KNPs1
たんに研究するインセンティブが働いてないからじゃないの
「国際的なジャーナル」に載せるよりコネや本書くほうがシュウカツに有利だし簡単だからじゃね

今の状況じゃ
国際的なジャーナルに載せなくても博士号もらえるし国立大学に就職もできるし
勉強・研究すんのなんてあほくさいでしょう
 
408: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 20:10 ID:QTcpRxCMG/rn
問題は、50歳または博士取得後20年たって、単著で査読ジャーナル掲載ゼロ
な人が如何に多いか。大学院生を娶って追放された香具師が欧米で万年助教で、
日本の学内の仕事に徹して独身で正教授っていう順序の逆転が起こっているのが
そもそもの問題。

まあ、大学院生を娶った教員というのも市橋と同じで絶対に追放すべきなんだけれども。
 
409: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 20:23 ID:AoexIK3hUN5R
日本にいる「優秀な」(アカデミアの内側にいるw)マクロ経済学者で、
リフレを支持して(かつ真面目に研究している)人はいないんだよ。
林や清滝や、その他主要大学のマクロ経済学者に聞いてみなよ。
クルーグマンがどう言ったとか、スティグリッツもこう言ったっとか、
ああいう発言量がハンパ無く多い人の言葉を洗えば、そら一つ二つは
それっぽい言葉ぐらいでてくるさ。どっちが勝ったとか負けたとか、
逃げたとか逃げないとか、バカはどっちだ?とか、あいつはわかってる、
わかってない、とか、ダメな議論はどうだこうだとか、学者を格付けするとか、、
そういう非生産的なことやってるから、業績がないんだよね、あの人たち。
 
410: ドラエモン  2009/11/23(Mon) 22:13 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>409

どっかのコピペご苦労。そんなことはみんな知ってるってw
 
411: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 22:18 ID:2Hgmo1RJ14kI
>>401-409

うん。国民にとっては「優秀な」経済学者の業績とか論文数とか些末な話はどうでもいい。
「長期不況はTFP低下のせい」とか「構造改革が必要」とかの、論文だけ見て現実を見ない
デタラメを言いふらさず、黙って現実と関係ないモデル使った論文書いててくれれば
それでいい。間違っても審議委員なんて俗な役職は引き受けないで欲しい。
 
412: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 22:45 ID:SZzW5jGoOwpQ
国際ジャーナルの掲載数は日本の経済学界のレベルを図る指標には
なるだろうが、今問題になっているのは政策関係者の経済リテラシーの
レベルだ。これに学者のジャーナル云々はほとんど関係ないだろう。

我が国の経済学界のレベルが英米等に比べて大したことがないのは
確かだろう。それでも最下位ではない。
ところが、日本の経済政策運営はOECD加盟国中ダントツで最低だ。

問題は学術レベルではない。その使われ方にあるということだ。
 
413: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 23:06 ID:XzpnL5+26i6O
その政策関係者とやらにレクチャーするのが自称経済学者なんだけど
自称ケイザイガクシャの圧倒的大多数は修士レベルのミクロ・マクロすら理解してないのよ
 
414: 名無しさんの冒険  2009/11/23(Mon) 23:07 ID:XzpnL5+26i6O
訂正
>自称ケイザイガクシャの圧倒的大多数は修士レベルのミクロ・マクロすら理解してないのよ

日本の自称ケイザイガクシャの圧倒的大多数は修士レベルのミクロ・マクロすら理解してないのよ
 
415: 名無しさんの冒険  2009/11/24(Tue) 00:03 ID:SZzW5jGoOwpQ
経済学者の8割は修士レベルのミクロ・マクロを充分理解していない。
それはどこの国でも同じだろう。優秀な経済学者は少数しかいない。
問題は、日本では優秀な経済学者が政策過程に関わる機会が少なすぎることじゃないのか。
日本の政治家が経済音痴なのは、日本の経済学者が政治音痴だからじゃないのか。
 
416: 名無しさんの冒険  2009/11/24(Tue) 01:05 ID:XzpnL5+26i6O
同じじゃないだろ
 
417: 名無しさんの冒険  2009/11/24(Tue) 08:07 ID:Lw2ulSMVSJcl
自称ケイザイガクシャの圧倒的大多数…理解してない :経済ジャーナリストの類をさすならば同意。

たださぁ、リフレ派の先生のほとんどは国際ジャーナルに殆ど掲載されてないですよね?
1本、2本くらいはあるでしょうが…。
むしろ日本でマクロの政策提言する学者さん達の殆どが、
構造改革派(ex.林)か緊縮財政派(ex.井堀)のように感じるのは自分だけ?

積極的な金融緩和派は、国内ではほとんどフツーのおっさん扱いという不遇な状況になってる。
 
418: ドラエモン  2009/11/24(Tue) 08:57 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>417

つーか、日本のマクロ経済政策に直接関連する論文を掲載する国際ジャーナルなんて
JJIEとJJWEくらいしか存在しないでしょう?星=カシャップがAERに掲載されたのが
例外で。その二人も、リフレ派かどうかは別にして、日銀の金融政策が緩和不足とか
デフレではどうしようもないという点では共通だし。
 
419: 名無しさんの冒険  2009/11/24(Tue) 12:18 ID:xp3wvjTAl8Ru
リフレ支持経済学者は、日銀からの根回しで
何処に行っても冷遇されるから
日本では、声を出せない状況にある。
 
420: 名無しさんの冒険  2009/11/24(Tue) 17:38 ID:0b3cvaQ4t0X3
そうそう、町の喫茶店で「リフレ派の入店、お断り」って看板を掲げてるとこ、あったな〜w
 
421: 名無しさんの冒険  2009/11/24(Tue) 18:36 ID:wac2EvYPpYm8
そのフツーのおっさん扱いになるのはまともな論文一本もないからで
伊藤・浜田先生はインタゲ派だが軽くみる人はいない

直接の定義がわからんが
アメリカのマクロ経済政策に直接関連する論文を掲載する国際ジャーナルだってないが
日本の場合もそう
 
422: ドラエモン  2009/11/24(Tue) 19:58 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>421

伊藤先生はインタゲ派だけど、浜田先生はバリバリのリフレ派だわなぁ。
でも、池田とか池尾は、少なくとも浜田先生は軽く見てるよ。浜田先生の
VOICEの記事を見て「呆れた」と池尾さんが書いていたでしょ、顎に。

あと、日本の経済政策に直結云々ってのは、ある大学院の場合、論文の
政策的インプリケーションはなるべく明らかにするなと指導していると
いう事実もあるわけで、そもそもそう言うのを日本人が書かない、書き
たがらないということもある。
 
423: ドラエモン  2009/11/24(Tue) 20:50 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>422 補足と訂正

ここで書いた「経済政策」ってのは「マクロ金融政策」の話ね。ミクロで税制とか労働とかなら、沢山良い
実証研究は行われているし、奨励もされていると思いますよ。

あと、日本の実証じゃたぶん掲載は難しいだろうというのは、話の発端になった相対IF値1以上の雑誌の
話ね。JJIEだって、あれでは0.8以下だから不合格なわけでしょう?
 
424: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 00:02 ID:Lw2ulSMVSJcl
JJIE Journal of the Japanese and International Economies - Elsevier
http://www.elsevier.com/wps/find/journaldescription.cws_home/622903/description
JWE Japan and the World Economy- Elsevier
http://www.elsevier.com/wps/find/journaldescription.cws_home/505557/description

1 AM ECON REV(AER) 100.00
2 ECONOMETRICA 96.78
3 J POLIT ECON 65.19 ...
90 J JPN INT ECON 0.76 JJIE
105 JPN WORLD ECON 0.41 JWE

どっちもElsevier系のマイナー誌?
 
425: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 00:16 ID:2Hgmo1RJ14kI
http://ameblo.jp/nakagawahidenao/entry-10395716619.html

「マクロ経済運営に関する質問主意書」を提出しました

1.十月三十日の日銀の物価展望レポートでは、今後三年間デフレが続くと公言している。また、財務省は十月七日、この日に予定していた一〇年物価連動債(十年債)入札の取り止めを発表した。これはブレーク・イーブン・インフレ率がマイナス一〜二%強という将来のデフレ予測が背景にある。政府は、日銀のデフレ予測についてどう考えるか。また、デフレ状態から日本経済はいつ完全脱却できると考えるか。

2.日本経済の名目GDPを実額で示すと四七九兆円で一九九二年と同じ規模に戻ってしまった。「失われた一〇年」から「失われた二〇年」になろうとしている。菅直人副総理は、二〇〇三年八月一九日の『週刊エコノミスト』で、「実質成長率が上向きだからいいなどというのはまったくのまやかしだ。重要なのは名目成長率」といっているが、これは正しい認識である。日本を背負って立つ世代の方から、「給与が上がらないという現実に、国としてどのようにしていくのか」というご意見が寄せられているが、給与を上げるには名目成長率を上げるしかない。政府は、名目成長率はいつまでに何%にすべきと考えるか。

3.GDPギャップとは「経済の本来の実力」と「経済の現状」の差であり、「経済の本来の実力」を引き下げることでGDPギャップを埋めていくということも考えられる。しかし、それは、失業者の溢れる日本を日本の本来の姿として肯定しようとするものである。日本銀行は現在の潜在成長率を〇%台半ばとしているが、政府はこの認識を共有するか。また、日銀は昨年一〇月には「一%台半ばないし後半」、今年四月には「一%前後」、今回「〇%台半ば」と認識を急に変えており、日本の「経済の本来の実力」の水準を下げているが、政府はこの認識を共有するのか。

4.政府は、日本銀行が試算するところの潜在成長率〇%台半ばの経済を放任するのか。引き上げるとすればいつまでに潜在成長率を何%まで引き上げるのか。そのための具体的な経済政策は何か。

(続く)
 
426: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 00:17 ID:2Hgmo1RJ14kI
(続き)
二、政府・日銀の政策協調について

1.欧米が物価の指標とするコア・コア指数(エネルギーと食料の物価変動を除いた指数)でみると、〇八年後半の半年を除き、一九九八年九月から物価下落は一〇年強となる(九月は対前年比マイナス〇・九%)。そして、民主党がマニフェストに掲げた「高速道路無料化、高校授業料無償化、自動車関係諸税の暫定税率廃止」を実施した場合の随伴的効果として、このコア・コア指数がさらに一%下落するという試算が専門家の間にある。良い物価下落、悪い物価下落の議論を超えて、デフレスパイラルに拍車をかける可能性もある。七〜九月の実質GDP成長率は年率四・八%増だが名目の成長率は年率マイナス〇・三%である。政府は、このプラスの実質とマイナス名目の差の原因と政策的な責任はどこにあると考えるか。日本銀行の責任についてはどう考えるか。

2.十一月五日の「マーケット・アイ・ミーティング」において、勝間和代氏からプレゼンテーションを受けた菅直人副総理は「デフレを退治し、若年雇用を大きく改善するという勝間さんの案は極めて魅力的」「日銀に言えばやってくれるのならば明日にでも言いたい」と述べたと報道されている。政府はこの日の勝間氏の提案をどう評価し、どの部分を取り入れどの部分を取り入れないのか。

3.政府は日本銀行の独立性をどう考えるか。日銀には政策手段の独立性はあるが、政策目標は政府と日銀が政策合意を結んで共有すべきであるとの考え方をとるか。

4.政府と日銀はデフレ脱却と一〜二%の「物価の安定」を共通の目標として、日本銀行が一層の金融緩和を行い、政府は財政出動、減税と中長期の財政再建へのコミットメントを行うべきと考える。政府はこのマクロ経済政策についてどう考えるか。

(続く)
 
427: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 00:19 ID:2Hgmo1RJ14kI
(続き)
三、雇用対策について

1.デフレの原因は需要不足であり、三〇兆円から四〇兆円の規模と想定される。それだけの規模の国民にとって働く場所が不足しているということであり、「オーカンの法則」(OKUN'S LAW )が示すように、日本の一九九〇年以降、GDPギャップが三%大きくなると、失業率は一%上がる。雇用対策の王道は、三〇〜四〇兆円のGDPギャップを解消することである。政府が今後編成する第二次補正予算の経済効果とGDPギャップ解消の関係、そして、第二次補正に盛り込まれる対策の経済効果の基本的考え方はどのようなものか。

2.雇用対策としては、デフレの克服と同時に、正規雇用と非正規雇用の壁のないシステムをつくることが求められている。政府は、デフレ克服と同時に、労働組合の連合と政府との「定期協議会」等の場で、オランダの例にみられるような正規・非正規の壁のない新たな労働スタイルの確立を提案する考えはないか。

-------------------
最後の項目は、どうもWebで募集したものを入れたらしいのでとってつけた感じだが、
その他は鋭すぎる。もちろんバックに分かってるブレーンがついてるんだろうが。
 
428: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 01:39 ID:NpZ/VRSyE12/
中川(女)のバックは高橋だろ
最後のオランダモデルも含めて高橋の本にみんな書いてあることばかり
 
429: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 10:29 ID:0+Yy8dHTSjwg
(女)で区別する必要もなかろう。
政治家が専門領域の詳細まで知悉することもない。智恵袋として借りとけば十分。
 
430: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 12:37 ID:V1KhYIfwdMUF
日銀理論を使って官僚答弁するとしても、凄く手強い質問だと思う。
民主党が本当に官僚の手を借りずに答えるとしたら、いったいどう答えるんだ???
 
431: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 22:52 ID:C0+1eARPym0S
そういえばこういう話もありました。

http://facta.co.jp/blog/archives/20091019000905.html
「▼彼には「法案づくりのプロ」という自負がある。民主党が政策決定の内閣一元化で議員立法を放棄、法案は官僚丸投げになりそうなので、むしろ出番と睨み、法案づくり専門の個人シンクタンクを立ちあげる。天下りしなかった元役人の知人と組む「たった2人の霞が関」ベンチャーは名づけて「政策工房」。その意気やよし、FACTAは応援する。」
 
432: ドラエモン  2009/11/25(Wed) 23:00 ID:8PBCrTYrKPVh  [ va4qsJNk0c ]
>>431

そう言えばというより、ミエミエでしょう(笑)完全に暗黒卿の作文だよ。
 
433: 名無しさんの冒険  2009/11/25(Wed) 23:37 ID:2Hgmo1RJ14kI
たとえば、安倍政権・福井総裁の時のように
「政府・日銀は実質成長率を上げる事はできるが名目成長率を操作する事はできない」
なんていう恐ろしい『公式見解』もあったけど、上の中川質問では
・名目成長率を上げる気があるか?
・(実質)潜在成長率が下がっているという日銀の見解を政府も共有するか?
と尋ねている。どちらかを上げられる、と答えたら「じゃあなぜやらない」と言う事になる。

開き直るなら「どちらも操作できない」とでも答えるしか無いが、それだと
日銀も経済官庁も要らん、ということになる。
 
434: 名無しさんの冒険  2009/11/26(Thu) 06:33 ID:X1xsm8C01Y3J
うまい。
がんばってください。
 
435: 名無しさんの冒険  2009/11/26(Thu) 10:59 ID:NpZ/VRSyE12/
(女)にバックで○起した
 
436: 名無しさんの冒険  2009/11/28(Sat) 14:04 ID:Lw2ulSMVSJcl
November 17, 200914:38 カテゴリMy Research
初パブリケーション!

ついに、ついに、ついに、論文が英文ジャーナルにアクセプトされました!
Resolving Conflicting Preferences in School Choice: The "Boston" Mechanism Reconsidered (with Atila Abdulkadiroglu and Yeon-Koo Che), forthcoming, American Economic Review
(ワーキングペーパーはこちら)
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=1465293
http://blog.livedoor.jp/yagena/archives/50559720.html#comments

yagenaさん、ついにFuhito Kojimaに続くのか!?
 
437: 名無しさんの冒険  2009/11/28(Sat) 15:01 ID:eu4DotYnc2h1
サットール、フッヒート、に続くのか。すごいな。
 
438: 名無しさんの冒険  2009/11/28(Sat) 15:33 ID:pxXALEFG9pjQ
ちょそ安田もがんばってるじゃないか。でも単著ではないのは、カウントされないよ。それも末席は。
 
439: 名無しさんの冒険  2009/11/30(Mon) 09:49 ID:xp3wvjTAl8Ru
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20091130
田中秀臣って、リフレ支持者だったけ?
 
440: 名無しさんの冒険  2009/11/30(Mon) 10:35 ID:h99FTIcTmb5V
二つ名の「韓リフ」は何の略だと思ってるんだ。
 
441: 名無しさんの冒険  2009/11/30(Mon) 14:34 ID:Gl9itlZVujoK
「韓流ドラマでリフレッシュ」
 
442: 名無しさんの冒険  2009/11/30(Mon) 15:17 ID:pxXALEFG9pjQ
僕は「反リフレ」だと思っていた。韓(ハン)。
 
443: 名無しさんの冒険  2009/11/30(Mon) 15:34 ID:F/QYtWVLRL50
為替レートに影響を与える外債購入は、日銀法で政府が行えると規定
だとさ。
 
444: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 17:09 ID:dSMHTTOmmJxt
ここが「自称エコノミスト諸氏」の集う掲示板ですか?

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51322226.html
 
445: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 18:37 ID:btvrCfPjwpw6
イケノブの論調がリフレ寄りに変わってきてんじゃん。
 
446: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 18:46 ID:peatb4mE9fCM
不況には金融緩和なんてそんな経済学として当たり前のことをことさら主張する必要もないでしょう。
 
447: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 19:08 ID:UH0vvKsx3L0r
のぶーは、金融政策は効かないってさんざん強調してたよなあ。
 
448: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 19:16 ID:btvrCfPjwpw6
日銀が破綻するほど買いオペするのは
財政政策らしいよ。w

====
日銀はバランスシートが毀損することを過度に恐れている」という批判は当たっている面もあるが、現在の日銀法では日銀が債務超過になった場合にも政府が救済することはできない。日銀が破綻を覚悟でオペを続けることは、狭義の金融政策を超える財政政策の一種であり、財務省と協議して首相の決裁を得た上で行なうべきものだろう。
====
 
449: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 19:18 ID:btvrCfPjwpw6
そもそも何を基準に、日銀の破綻認定するんだ?
 
450: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 19:28 ID:UH0vvKsx3L0r
日銀の赤字は普通に国庫から補填されるんだから
日銀の破綻=政府の破綻だね。

つうか、バーナンキがとっくに指摘してる通り、日銀保有の国債価格が下落
して日銀に損失が出たなら、政府の債務が同じだけ減って政府に利益が出た
ことになる。トータルでは何も変わらない。

それでも心配なバカの為に、バーナンキは日銀保有の国債をインフレでも
価格が下落しない変動利付債にスワップすることを勧めている。これでも
日銀・政府で損得無しなのは同じだが、のぶーのような超バカでも損得無
しなのが分かるからw

http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/1274/62-70
 
451: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 19:48 ID:8+b8bjfE6PcD
みんなイケノブのこと大好きだな
 
452: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 19:55 ID:s/e4avHDO6hW
のぶおって論調はアレだけど、性愛の対象としては何か魅惑的なものがあるからな。
 
453: ドラエモン  2009/12/02(Wed) 19:57 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>446

予想されていたことだが、まもなく「俺が正統リフレだ。その証拠に偉い高橋はリフレで構造改革だ。
おまえらイカサマリフレはそこをどけ」と言い出すのではないかwww いや、誰がというわけでは
ないけど(爆)
 
454: 名無しさんの冒険  2009/12/02(Wed) 22:51 ID:sSl7fx5BFQS+
イケノブもだな〜と同じこと言ってるな。

幸福なバカは皆同じように壊れている。 by トルストイ
 
455: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 16:04 ID:tXvB+k5wTUQf
株価が予言する民主党政権の未来
http://agora-web.jp/archives/815585.html

潜在成長率万能説
潜在成長率って数ヶ月のオーダーでころころ変わるもんなんですか
 
456: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 16:50 ID:HXdf29Sd7qFV
どこの国でもこういうバカは多いのか?
 
457: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 16:53 ID:UH0vvKsx3L0r
>>355

こりゃひどいww

じゃあ、今日は株がけっこう上がったから、潜在成長率も上がったのかなw
 
458: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 17:39 ID:wHd+8Hgc7Ckx
潜在成長率の意味すらわかってないのだろう
わからないなら喋らなきゃいいのにな
 
459: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 18:25 ID:hCRxXVQnLs2k
潜在GDPは分かるが潜在成長率って何なのかは俺もよく分からん。
そんなもの存在するのかねぇ?
 
460: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 18:37 ID:hnV0N4xg6re4
海外資産に投資するとき、"実質"金利を基準に投資判断するお人ですからなあ。
 
461: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 18:47 ID:9KN3A3yDHquq
>>459

>潜在GDPは分かるが潜在成長率って何なのかは俺もよく分からん。

毎年潜在GDP水準が続けば、その時の成長率が潜在成長率でしょ。
 
462: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 19:07 ID:hCRxXVQnLs2k
>>461
もしそれを表すのなら、ほとんど(少なくとも政策上は)意味の無いものにならない?
 
463: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 19:28 ID:9KN3A3yDHquq
>>462

え、潜在GDPと同じ程度の意味はあると思うけど。
 
464: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 19:50 ID:tXvB+k5wTUQf
GDPは一時期の数値、成長率はその変動率ってだけでしょ…
 
465: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 21:27 ID:0sAxTMV6/rJl
実質潜在成長率だからわけわかめだろ・・・
 
466: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 22:15 ID:hCRxXVQnLs2k
>>463
潜在GDPは計測精度の問題はあるにしても、今現在どれくらいのスラックがあるのかを示してくれるので、どれくらいの需要刺激をすべきか
(しても深刻なインフレを招かないか)を考える指標となるけど、潜在成長率はそういったのを何も示さないでしょ。もともとスラックが大きいなら
ある程度の成長率が持続してもインフレ圧力にはならないわけだし、そもそも潜在GDPの成長率ということになると技術と資本ストックと労働力の
各成長率の和みたいなものなんだから。オークン法則から導かれる失業率を変動させない自然成長率は意味あると思うけど、潜在成長率の政策上の有用性は疑問。
まあ、超長期的にはそこに収斂するだろうから全く意味ないってことはないんだろうが、潜在GDPと潜在成長率では有用性は大きく違うと思う。
 
467: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 22:24 ID:9KN3A3yDHquq
>オークン法則から導かれる失業率を変動させない自然成長率は意味あると思うけど、潜在成長率の政策上の有用性は疑問。

これって違うものなの?
 
468: dell  2009/12/03(Thu) 22:26 ID:9piLTNIbSLZg  [ 3Fe9NlGozk ]
「本石町日記」は、最近リフレ派のコメントを掲載拒否するようになりました。
http://hongokucho.exblog.jp/
政府のデフレ宣言が宣言のみで対策がないと批判しているから、いずれ日銀に圧力がかかりますよとコメントしたら、掲載拒否です。
以前は表面的には中立性を保っていたのですが、どうも焦っているようですね。
 
469: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 22:34 ID:hCRxXVQnLs2k
>>467
当然違うでしょ
 
470: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 22:36 ID:9KN3A3yDHquq
>>469

なぜ? 潜在成長率は完全雇用・均衡成長経路における成長率でしょ?
失業率は自然失業率で一定なわけだから、一致するじゃない。
 
471: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 22:50 ID:hCRxXVQnLs2k
>>470
特定の条件下で一致すれば同じものだと考えるのか?
 
472: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 22:53 ID:9KN3A3yDHquq
>>471

いや、定義から常に一致するといってるんだけど?
 
473: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 23:02 ID:hCRxXVQnLs2k
経験則(観察結果)であるオークン法則に基づいた自然成長率と、技術・資本・労働力の伸び率の合計として表される潜在成長率のどこが定義として一致しているの?
 
474: ドラエモン  2009/12/03(Thu) 23:58 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>473

その技術ってソロ-残差じゃないの?
 
475: 名無しさんの冒険  2009/12/03(Thu) 23:59 ID:Teh+i0R5zWV0
本石町日記は日銀はベンチにいると言っているが
いるのは観客席だろうw
 
476: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 00:02 ID:9KN3A3yDHquq
>>473

自然成長率ってのが「失業率一定時の成長率」
潜在成長率が「完全雇用時の成長率」
さて、一致しないとすれば、
1.完全雇用時の失業率が変動する(つまり、ディープパラメータの変化)
 このとき、当然自然成長率も変化すると考えるのが自然だろう。
 そのような過渡現象を除いた均衡時の話をしてるんじゃ無かったのかな。
2.自然失業率が、完全雇用時と不完全雇用時で異なる
 これはオークン法則の通常の帰結とは異なるよね。しかも、そういう不安定な
 ものなら「自然失業率は有用だが潜在成長率は有用でない」というのはおかしいだろう。
 
477: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 00:30 ID:0sAxTMV6/rJl
デフレ下だと自発的失業は増えるんでない?
 
478: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 00:58 ID:hCRxXVQnLs2k
>>476
いや、そもそも長期均衡では一致するって言ってるじゃん。オークン法則はあくまで経験則なんだから、それに基づく自然成長率は、過去のデータで△u=0となるところの成長率に過ぎない。
これは完全雇用下での均衡の云々が満たされたものではない。過渡的なものの寄せ集めなのだから。
あと、潜在成長率は資本も完全に稼働していることを前提としているが、オークン法則ではそういったものは入っていない。
というか、もっと実務的にソロー残差のトレンドと資本ストック成長率と労働力成長率とを足したものと、過去の何年かの失業率と成長率のデータから△u=0となる時の成長率を比べてみればかなりズレるでしょ。
 
479: ドラエモン  2009/12/04(Fri) 01:03 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>ソロー残差のトレンド

が、技術進歩率になる理由は?そう定義しているからじゃないの?
 
480: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 01:42 ID:hCRxXVQnLs2k
別にそれが一般的な潜在成長率を求める時の手法なんでそう書いたけど、宮尾さんのやってるような非製造業稼働率を使った潜在産出の、その伸び率とかでも良いですが、
どちらにせよオークンでの失業率変化ゼロの成長率とはだいぶズレるでしょ。で、その潜在産出の成長率って政策上どういう意味持ってるのよ、って話。
 
481: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 10:34 ID:zO5sgYgb5S4D
>>480

もちろん潜在成長率は推定するしかないもので、しかも国富調査が何十年も行われてない
現状では生産関数アプローチはちとあれだし、長期不況の後ではフィルタによるトレンド
推定もあてにならない。そういう意味ではオーカン則の切片より誤差が大きくなりがち
だが、「失業率一定時の成長率」と「失業率が『自然失業率で』一定時の失業率」が
大きく異なると考えるのは無理があるでしょう。
>だいぶズレる
って、そりゃまたいったいなぜ?

だからこそ、アメリカではオーカン則を用いた潜在成長率推定が一般的だ、とクルーグマン
も述べているわけで。
 
482: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 11:25 ID:zO5sgYgb5S4D
で、潜在成長率の政策上の意味としては、持続可能な成長率の上限でしょう。もちろん。
 
483: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 11:36 ID:6IY4KPZ/mLme
「オーカンの法則」(米国での経験則)は日本経済にあてはまらない
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/jpos15-2-1.htm
 
484: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 11:56 ID:zO5sgYgb5S4D
丹羽w
 
485: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 12:37 ID:+cTOQJ2L+eKG
>>483
丹羽は需給ギャップ400兆と推計してたトンデモなのでトンデモスレッドでどうぞ。
 
486: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 12:46 ID:btvrCfPjwpw6
でも大きく見積もるなら、まだマシじゃね?
 
487: ドラエモン  2009/12/04(Fri) 20:50 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>486

本当はGDPの10%あるデフレギャップを3%とか、さらには逆にインフレギャップあるとか
推定するのよりは、15%と言う方がましなのは確か。だが、80%とか言うのは不味いぞw
それこそシニョリッジで(つまり日銀引き受けで)100兆円単位で公共投資とか言い出し
かねないから。なんの社会的収益も産まないような鉄とコンクリのがれきの山を100兆円単位
で作られちゃ困るでしょう。さらに、それでインフレになっても「まだ300兆円分のギャップ
がある」とか言われた日には、ケインジアン(とその亜流)は、公開銃殺刑になっちゃうよw
 
488: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 20:59 ID:ZpWt1wMJhpM5
丹羽にけんか売るより、丹羽が日銀にけんか売るのを声援する方が何倍もマシ
 
489: JFM  2009/12/04(Fri) 21:06 ID:OaHxtxAmuueC  [ Hgb5nL7fjY ]
マシじゃないです。
幸福の科学とか又吉イエスが日銀にけんか売ったら
幸福の科学とか又吉イエスを応援するようなもの。
 
490: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 21:53 ID:btvrCfPjwpw6
大きく言って、実行は小さくやるとか
やりすぎになったら全力で叩き潰すかすればいい

デフレ継続よりはマシだ、
 
491: ドラエモン  2009/12/04(Fri) 23:48 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>490

気持ちはわからんでもないが、そんな無駄な変動のコストは大きいよ。まあ、今のまま
衰弱するよりましという気持ちはわかるけど。
 
492: 名無しさんの冒険  2009/12/04(Fri) 23:52 ID:wJPx4bcFc6qF
>>489
構造改革の連中や日銀からすれば、財政法第5条の但し書き決議うんぬん
という輩は、丹羽と同じにしかみえないでしょうよ。
彼らは、リフレ派を経済学徒における「幸福の科学」とみなしてますよ。
 
493: ドラエモン  2009/12/04(Fri) 23:58 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>492

彼らはね。でも、日本以外ならそうでもないよ。
 
494: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 05:58 ID:6IY4KPZ/mLme
財政法5条のことやデフレギャップの存在、財政出動を言い続けてきたのは丹羽先生でしょ
それまでリフレ派は今の金融緩和原理主義者のような主張ばかり繰り返してきていたじゃない
それを前から自分たちは言ってきていた、というような態度で一蹴するのは誠実さが足りてないんじゃないの?
デフレギャップの推計方法について、丹羽の論文を読んでないならもはや論外
大学の経済論集なりで確かめないと話にならない。
学究の誠意が無いのは理数系にありがちな悪い癖だ
 
495: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 06:29 ID:0qoroZE6bEcx
財政ストップ&ゴーを繰り返して嵩が増えるだけよりマシじゃね?インフレになった時に日銀が何もしないなんてあり得ないし
インフレ率20%を許容するともインフレについての言及がないわけではない(まぁリフレ派ほど金融について提言はしていないが)
政府紙幣も丹羽御大が先駆だし、スティもクルッグマンも賛成、似たような理論ぶちかましてるもう一人の小野(盛司)もサミュエルソンやクラインにお墨付きをもらったと喜んでいたし彼は民主党に近い学者だろう
デルほど熱をかけないにしても条件付きで応援してもリフレ派の印象は悪くならないだろ(てかリフレ派はもともと印象悪いし玉石混交だがw)
 
496: ドラエモン  2009/12/05(Sat) 09:07 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
丹波、小野支持者は、2chで宣伝に努力した方が良いよ。
ここは不誠実で論外で、印象悪い石ばかりな所だから。
 
497: ドラエモン  2009/12/05(Sat) 09:35 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>494

ちなみに、

>大学の経済論集なりで確かめないと話にならない。

大学の紀要ってのは、要するに「同人誌」と同じなのね。民間の出版社の出す単行本
よりもはるかに私的な仲間内の近況報告集みたいなもの。それを探して読む義理も義務
もないよ。ここで、あれ嫁、これ嫁と言ってるのは、世界的に有名な教科書の話。
 
498: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 12:20 ID:TDXE/7wcx8r8
紀要=同人誌
上手い!
 
499: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 17:10 ID:u/HBHJpBeGZH
( ^o^)ノ◇ 山田く〜ん座布団1枚♪
 
500: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 17:10 ID:u/HBHJpBeGZH
        _,r '"´ ̄ ̄``ー-、._
       ,r'"´  ,r         `ヽ、
      / ,r''"´ `゛` ー-、      ヽ
.      / r'´           ` ー-、   ヽ
    / l  ,: -'            /      i
    / ! ,___-、._ ,: i  _,,,,,,,,,_   ヽ.     l
.    ! ,!/'""'lliiii;:: `:::lll'''"""`     !    `i
    `ミ ir==iコ' ;'   ' '''iコ==-;:'   !    ミ
    l!     ;::'  ::...   ̄ ´     l r''`i !  三沢光晴が500げと
    l    ,:! ,.、_,-、)、       `)r .l i
     l!   ,:  ,: : : ..、 ヽ         ;;i'  ! ヽ、
     j!    _,...........____ ヽ     ,;;; ト-'  ,..!
    jヽ   `´ -‐‐-   `    ,,;;;;;;' l   rヾ、,
    rニi、  '´,,,,,,  ` ー  ,,,,;;;;;;;;;;''ィ´ト、 しr
     ミミヾ:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;;;;;;;;;;;;;;''ィ´  /  `ヽ、
      ツ.lヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;''ィ´  /    ,! `ー-、_
       /l ヾ;;;;;;;;;;;;;'ィ´     /    /     `ー-、_
  _,..-‐'"´ .!   ヾ;/    /     /         ` ー、_
''"´,.-‐'´  r'、 ,r'´ ヽ    ,i' 、     !             `ー-、
.,r'´    ./ `/、....._,.ゝ  ,r'   ヽ    l:                 `ー-、
     /  ,r'"´  !;'ヽr'     ヽ‐'''"´                    i
 
501: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 17:30 ID:L/M1F3YlZSNw
 紀要レベルは駄目っていうけど、少なくともマル経は大学紀要に論文書くのが普通だから、置塩信雄は日本語で論文をいっぱい書いているよ。でも内容は世界レベル。
 
502: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 17:36 ID:+gsL1y+yFuPQ
>>501
紀要に書くのは、どこにだしてもアクセプトされない人。
 
503: ドラエモン  2009/12/05(Sat) 17:47 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
紀要の論文を駄目とか良いとかは言ってないよう。ただ、それを学外の人に嫁というのは
お門違いということ。置塩さんみたいなケースも当然あるし、紀要に書いた論文をまとめ
ちゃんとした単行本になることもあるしね。
 
504: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 19:09 ID:BP+Xdr0xhldI
>>503
いちごBBSの落書きは単行本にもならんよなw
 
505: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 19:16 ID:1FgRhbNvoN2o
アホか
昔の人出してくるなら「スミスは〜」とか「リカードは〜」とかなんとでも言えるだろ
現在において紀要・非査読・国際ランキング外雑誌は学術業績とカウントしないわけ
まともな科学なら当然の態度

研究者ならマル経でまともな国際ジャーナルに掲載されるような論文書けよ
>少なくともマル経は大学紀要に論文書くのが普通だから
マル経やってる奴は税金泥棒みたいなクズしかいないって事だろ
 
506: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 19:34 ID:UV+a2DSkvRjr
>>504
御意
単行本にも商業雑誌にも有料にならないよ
当たり前だが便所の落書きと同じ
 
507: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 22:21 ID:L/M1F3YlZSNw
>>506
>マル経やってる奴は税金泥棒みたいなクズしかいないって事だろ
 そういう、新古典派にあらずんば経済学にあらずって態度はいやだなあ。
それって、反新古典派にこりかたまっている塩沢由典の裏返しだよ。
置塩信雄とか浅田統一郎って立派だと思うけど。
 それに、直接世の中に立たないことでも研究するのが学問だよ。
価値形態論とか転型問題の研究は新古典派的にはたぶん理解できないかもしれないけど、
こういう研究も重要。

>研究者ならマル経でまともな国際ジャーナルに掲載されるような論文書けよ
 すみません、マル経の国際ジャーナルってあるんでしょうか?
ポストケインジアンならあるけど。
 EconometricaとかAERに数理マルクスの論文がたまにのっているけど、
別にマル経専門じゃないし。
 
508: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 22:35 ID:L/M1F3YlZSNw
>昔の人出してくるなら「スミスは〜」とか「リカードは〜」とかなんとでも言えるだろ
 それと、置塩先生はそんなに昔の人じゃないよ。亡くなったのは5年くらい前だよね。1990年代にも日本語で論文書いているよ。大阪経済大論集とか。たしか最後の著作に所収されている。
 
509: 名無しさんの冒険  2009/12/05(Sat) 23:23 ID:0qoroZE6bEcx
なんだか意味が伝わってないな。学問的に正しいか正しくないかを調べるのに本人の主張を読まずに、または読んでないと同じ程度で
それを否定、軽視するのはどうなのって意味。素直に読み取る気がないように思えるな
 
510: ドラエモン  2009/12/05(Sat) 23:33 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
通説と大きく違う主張をするなら、広く読まれるような媒体に書かないといかんだろうという意味。
身内で相互批判うける心配のない学内紀要に書いても仕方ないんじゃないの?別に査読学術誌じゃ
なくても良いけど。それに、そういう主張を理解しろと言うなら、ご自分で要点をここで説明すれ
ば良いんでは?日本にいったい何種類の経済系紀要があると思っているの?それこそ100や200
じゃ効かないでしょう。それをみんな読むと思う方が変じゃないの?なんなら、自分のHPかブログで
も結構。簡単にアクセスできるなら読むよ。
 
511: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 00:03 ID:6IY4KPZ/mLme
今度上げてみますね
 
512: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 00:12 ID:ODwIKkxdvosL
「今までの経済学は通用しない時代になった」みたいな話はいろんな場面で遭遇するね
 
513: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 00:25 ID:hCRxXVQnLs2k
まあ大抵は今までの経済学を知らない人の発言だよね。
 
514: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 05:34 ID:hG12l7UggeOL
>>507
はあ?まず新古典派関係ないだろ

>研究者ならマル経でまともな国際ジャーナルに掲載されるような論文書けよ
それは読み間違いだ
『マル系を使いでまともな国際ジャーナルに掲載されるような論文書けよ』
現在、マル系の研究者ならマル系を使いAERだろうがJETだろうが載せてて当然

>それに、直接世の中に立たないことでも研究するのが学問
おまえの役に立たないってのは高給を受け取り日記レベルの駄文を紀要に載せるこなのか
「真摯に研究し将来役に立つかもしれない論文」とは完全に違うだろう
現在、査読付き国際ジャーナルに載せられている論文の数多くにそんなものがある
国際ジャーナルに論文を載せるというのは研究者として当然の態度だし科学では共通認識。

それとね研究者には教育・雇用・研究すべてにおいて大量に税金が入ってるわけよ
税金は有限で予算は有限であり優先順位があるわけだ、国際ジャーナルに論文のない奴は完全な税金泥棒
そんな奴をクビにしてスパコン作るなり母子加算復活させるなりしたほうがましでしょう
 
515: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 12:32 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
税金泥棒って言うなら、経済学部の教員が大きな顔はできないよ(笑)

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f2b1.html
 
516: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 12:43 ID:hG12l7UggeOL
>>515
その通り
現状のレベルなら経済学部全廃して母子家庭・困窮学童・生活保護者・失業者を支援したほうがよろしい
 
517: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 13:27 ID:hCRxXVQnLs2k
そして経済学の焚書坑儒された世界みたいになるんだ
 
518: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 13:36 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>517

ん? 実際には、文科系最大の学部が経済学部で、今日の日本があるわけで(笑)
すでに焚書坑儒の跡みたいでしょw 中央銀行はマネーの量と物価は無関係とか
言ってるし、今日の日経の社説も「デフレ脱却に財政再建と構造改革」と書いてる
でしょ。これ、日本で一番のクオリティーペーパーなわけよ。他はこれ以下という
ことw で、それを批判する学者は指折り数えるばかりなわけね。
 
519: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 13:39 ID:OLDNBgYRwxnR
焚書坑儒以前にまともな業績がある経済学者がほとんどいない事
多数の経済学者が研究者としての職業意識が無い事

理系出身だがほんと信じられない
 
520: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 13:43 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>519

ミクロ(含むゲーム)にはそれなりにいると言えないかねぇ。卒論がジャーナル出た人とか
いるらしいし。
 
521: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 14:01 ID:OLDNBgYRwxnR
ミクロ・マクロ・ゲーム・計量問わず優秀な人はいますね
仰られるとおりゲーマーは多いと思います。特定の大学にかたまっていますけど
しかし全体を見ると経済学者は職業意識に欠けますね

理系分野では「人々のお金で研究させて貰っている、研究せねば」と義務感強いですよ
テレビに出まくってる大槻さんだって立派な研究業績あるのですから
 
522: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 14:14 ID:cuBdKP2dCGmA
>>520
卒論ジャーナルならマクロにもいるよ
 
523: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 14:23 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>522

で、日本のマクロはミクロ(含むゲーム)並に国際的評価は高いの?昔なら
二階堂、根岸から今なら神取、松井とかいうレベルの人って相変わらず清滝
さん以外に誰かいたっけ?
 
524: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 14:27 ID:T69BXOLV50KW
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/22987599.html
デフレは日銀のせい?

「足りないのはマネーではなくて、需要!!! 需要が足りないから、お金が動かないんだー!!!!!」


デフレ脱却には財務省がどれだけ国際刷るかにかかってるらしいよ
 
525: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 14:36 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
ある時点のマネーの量と物価は無関係というのは流動性の罠そのものだから、
別に異論はないけど。インタゲ話はそこからスタートするわけで(笑)
 
526: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 15:22 ID:T69BXOLV50KW
で、流動性の罠から抜け出すのは巨額国債発行しかないと。
それをしないのは財務省の責任であるから日銀には責任は無し。

この論法も一応は成り立つ?
 
527: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 15:35 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>526

オールドケインジアンの場合であっても、財政出動がきっかけで一時的に萎縮していた民間の
独立的な需要が恒久的に増加しない限り、政策効果は一時的なものにとどまる。Y=C+I+Gで
Gを増やしてCがYに依存することで(乗数効果)YがGの増加以上に増加しても、Gを元に戻す
ならYも元に戻るということ。だから、巨額の財政赤字による需要刺激を実行するなら、それが
持続可能な水準に戻ったあとでも民間需要が増加し続けている保証が必要。さもないと、景気は
元に戻り財政赤字だけ増加して終わりということになる。

金融政策の効果は、それが将来の物価経路への予想に作用しないといかんから、今のような状況
ではなかなか顕在化しないというのが流動性の罠。だが、通貨供給量は財政政策に対して受動的で
あるという>>524の主張通りなら、結局は財政がそのうち絞られれれば通貨供給量も絞られること
になるので、やっぱり物価の将来経路には影響しない。

金融政策の将来のパスに対する民間の信任を得るため、一時的に大規模な財政出動を行うこと自体
には賛成だが、それは将来の金融政策のあり方に関する根本的な路線変更で裏打ちされないなら
結局は無駄玉に終わることになる。

クルッグマンが財政政策を強力に提唱しているが、自明の前提としてバーナンキのFRBが受動的な
金融政策とか暗黙のゼロインフレ目標などを取らないということがある。日本のようにコアコア
CPIがデフレのままで政策転換したりするなら、クルッグマンももっと金融政策の重要性を強調
するだろう。
 
528: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 15:49 ID:hCRxXVQnLs2k
>>523
ドラさん的にはミクロマクロ計量その他を含めた経済学全体でみて、日本人の現役の中では
神取・松井が一番上位という判断なの?いや、ただの興味本位だけど。
 
529: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 16:10 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>528

いや、わしゃそこらのオッサンだから、偉い先生の格付けなんかできんよ。ただ、灯台の
青少年はこのお二人をいたく尊敬しているのは確かでしょう。実際、国際的な評価も高い
のは業績見れば一目瞭然だし。
 
530: ドラエモン  2009/12/06(Sun) 16:10 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
ああ、林先生を忘れてた。
 
531: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 19:35 ID:peatb4mE9fCM
最低賃金引き上げは成長戦略!

http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/200912/2009-12-1.html
 
532: 名無しさんの冒険  2009/12/06(Sun) 20:14 ID:ivZP5aBIdphO
現在の最低賃金が需要独占の弊害を解決しない程低い水準にあるのであれば、まさにその通りだろう。
 
533: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 12:58 ID:btvrCfPjwpw6
アンチリフレ派の構造改革馬鹿が
何人か、財政拡大派に転向してるみたいだな
構造改革馬鹿よりは、マシだが

ドラが書いてる通り、短年の財政拡大は
財政拡大を止めたら、効果が消えるわけで

そしたらまた、財政拡大で支えるのか?
その辺どう考えているのか。

財政拡大してる間に、構造改革を進めるって話を見ると
何にも変わってね〜って頭が痛くなってくる。
 
534: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 13:19 ID:opN6sgCBG4r8
>>533
この人人気みたいだよ
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/22987599.html
 
535: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 13:40 ID:peatb4mE9fCM
構造改革にしても財政拡大にしても、より具体的な中身の問題じゃないのかな。
ただそれだけで否定しても肯定しても実のない話になりそう
 
536: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 16:05 ID:btvrCfPjwpw6
>535
構造改革馬鹿は、原因を間違えてるの。
財政馬鹿は、長期での視点が無いの。
 
537: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 17:59 ID:rV7YtC5OuXyz
リフレ馬鹿はなにもない馬鹿なの。
 
538: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 20:43 ID:NMn+Fdjg48DN
こりゃヒドイ

>なお、私の教科書は経済学の教科書ではありません。私の教科書は事実確認を絶対的に重視する『孫子』です。

>正直に申しまして経済学の理論にはほとんど興味はありません。事実をうまく説明できない理論に付き合っている暇はありません。
>私に興味があるのは現実の世界で実際に起きている事実のみです。

>なぜなら、我々は理論の世界で生きているのではなく、現実の世界で生きているからです。
 
539: ドラエモン  2009/12/07(Mon) 20:46 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
この人、大幅な金融緩和に伴うウォン安で韓国経済破綻とか言ってたよね。
それの総括はどうなっているのだろう?
 
540: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 21:38 ID:NMn+Fdjg48DN
それは木村剛にキャピタルフライトってどうなったの?って聞かないようにしてるのと同じで
そっとしておいてあげるのが武士の情けってヤツじゃありませんか
 
541: JFM  2009/12/07(Mon) 22:00 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
>この人、大幅な金融緩和に伴うウォン安で韓国経済破綻とか言ってたよね。
>>524>>534>>538の人は言ってないようです。仲間は言ってますが。

総括はしないでしょう。
長谷川慶太郎・大前研一・増田俊男・浅井隆が総括なんかしないのと同じように。
 
542: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 22:02 ID:hCRxXVQnLs2k
武士はハラキリしてもはや戯言を言わなくなるから、情けをかけて不問にしてやれる。
 
543: 名無しさんの冒険  2009/12/07(Mon) 23:23 ID:/v5394+5aG3s
廣宮孝信ってのと、三橋貴明ってのは別人なのか?
 
544: JFM  2009/12/08(Tue) 00:13 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
池尾和人と池田信夫が同一人物なら、廣宮孝信と三橋貴明は同一人物でしょう。
 
545: ドラエモン  2009/12/08(Tue) 00:16 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
ああ、韓国の話は三橋さんですわな。須磨粗。
 
546: JFM  2009/12/08(Tue) 00:31 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
さん付けなんかしなくていいでしょう。
彼のせいで素朴な世間知を持つ経済学童貞たちが
分不相応な通貨高のメリットを盲信してしまったから、説得するのに大変苦労しましたよ。
今は「分不相応な通貨高は良くない」ということが共有されてますが。
 
547: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 08:56 ID:btvrCfPjwpw6
為替が短期間で変動する場合の影響を見ると
通過高はデフレ圧力、通貨安はインフレ圧力になる。

為替は、実質金利差で変動するから
金融緩和で通貨安、金融引き締めで通過高になる。

長期でみれば為替水準自体は、経済に中立。

現状自分の為替の理解は、こんな感じです。
 
548: cloudy  2009/12/08(Tue) 11:27 ID:BFU4DjRlgBZI  [ zDdVtKDoo6 ]
週刊朝日の見出し見て紅茶吹いた

> 榊原英資
> 国の借金を恐れず大金をバラまけ
> いまこそ日銀はデフレファイターになれ

某パンツアニメの影響でガーハッハッハのおじさんも
思ってることと反対のことを言い人間らしくしようと考えているのか…
 
549: JFM  2009/12/08(Tue) 12:00 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
ガハハは時勢の赴くところ流行に乗り迎合するのが自分の仕事と割り切ってるのでしょう。
 
550: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 12:20 ID:btvrCfPjwpw6
ガハハのおじさんは、ほんと節操が無いなぁ。
マスコミが注目すれば、なんでもいいみたい。

こいつがリフレ策言ってるって事は
マスコミがリフレ政策に興味が出てきたって事か
まぁ、いい流れなんじゃない?
 
551: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 12:45 ID:HXdf29Sd7qFV
>>550
まだまだ安心できないぞ。日本人のデフレ好きはハンパじゃない。
 
552: JFM  2009/12/08(Tue) 12:46 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
ガハハのおじさんは芸能人ですからね。
 
553: JFM  2009/12/08(Tue) 12:49 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
>日本人のデフレ好きはハンパじゃない。
そうですか?
街角で「デフレが…」「デフレだからお給料が…」と顔を曇らせながら
井戸端会議するおばちゃん、違う場所で何度も見かけたよ。
 
554: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 12:52 ID:HXdf29Sd7qFV
>>553
給料のデフレは困る。でも物価のデフレは大歓迎。支離滅裂なのが一般人。
 
555: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 13:06 ID:btvrCfPjwpw6
普通視点がミクロなんだから
収入増加、支出減少がうれしいのは当たり前。

問題は、マクロ政策担当が、ミクロ視点な事。
 
556: JFM  2009/12/08(Tue) 13:08 ID:0zzE9xqAs8ww  [ Hgb5nL7fjY ]
一般人の世間知に目くじら立てるだけ野暮というものでしょう。
給料のデフレは困る、それで対一般人宣伝は十分です。
 
557: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 19:35 ID:ePI0jXZh33oy
>>556
>給料のデフレは困る

そんなことは大昔から常識だろ・・・。
「物価がデフレだと給料もデフレになる」という関係を抜きにして
リフレは語れないだろ。どこが宣伝十分なんだよ。
 
558: JFM  2009/12/08(Tue) 20:12 ID:VicueBD48lG4  [ Hgb5nL7fjY ]
相対価格と一般物価水準の違いを分かってくれるのはごくごく一部でして、、、
 
559: 名無しさんの冒険  2009/12/08(Tue) 20:32 ID:btvrCfPjwpw6
理解させるのが難しいだけで
十分って思ったら駄目でしょう。
 
560: JFM  2009/12/08(Tue) 21:19 ID:VicueBD48lG4  [ Hgb5nL7fjY ]
そうですねえ、、、
以後この話は宣伝員会議室で書きます。
 
561: 名無しさんの冒険  2009/12/09(Wed) 00:54 ID:peatb4mE9fCM
誰でも分かるような簡単な違いでしかないので理解させるのは難しくない。
ただ、それを普段から念頭に置いてるわけではないというだけでしょう。
 
562: 名無しさんの冒険  2009/12/09(Wed) 23:47 ID:oFHkrSsUKZv6
城繁幸は経済知らずに加え、政治思想バカな模様。

「保守はリベラルより偏差値でいうと10くらい低い」

週刊新潮で藤原正彦センセイがこんな噴飯もののことを書いていた(12.10号)。

・日本は財政危機というが、金融資産がいっぱいあるから純債務で見ると大したことない。
・日本の国債は95%を日本国民が買っているから問題ない。
・公共事業はそれ以上の税収を生むから良いことだ。

一応書いておくと、金融資産と言ったって年金預かり金も入っているし、財政投融資の貸付金300兆円のうちかなりの部分は溶けてしまっていると思われる。
(じゃなかったらこんなに成長率が鈍化してはいない)

「自国民が持っているから安心」なんて意味不明で、いまどき全国民一丸となって国債を買い支えるとでも思っているのか。

というか、保守ってこんなに頭が悪いのか。

http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/330cda8a12a3bf48300b3fca81e68f38
 
563: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 09:07 ID:sSl7fx5BFQS+
>>562
失礼ながら、笑ってしまった。年金預かり金とか財政投融資が溶けたという
意味は全くわからんが、買い支えの一点については、買い支えた結果が今の国債残高で、
これからも買い支える意志というのが長国の金利水準なんだと思うのだがなあ。
 
564: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 10:52 ID:btvrCfPjwpw6
国会議員で財政法5条の「但し書き」つまり政府主導で
日銀に国債直接引き受けさせる事に言及したのは
馬淵澄夫国土交通副大臣が初めてだと思う。
http://bit.ly/7URrdy
 
565: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 10:54 ID:btvrCfPjwpw6
2009年12月 2日 (水)

デフレ対策

 日銀が、ちょっと、いやほんのわずか、だけ動いた(?)。っ
て感想を漏らしてたら、「所管以外のことはクチ出さないほう
が良いよ」と忠告をいただいた。

政府の一員とはそういうものか。

しかし、日本経済のことなんだから当然国会議員として所管だ
よね。

 事業仕分けや予算の見直しなど、景気低迷による著しい税収
減を背景に厳しい財政状況を勘案しての諸施策に政府は躍起。
その上に、菅副総理の「デフレ宣言」。

野党時代から、日本経済はそもそもデフレ脱却が未だ十分に成
し遂げられていないことを指摘し懸念を示してきた立場として
は、「今更ながら」と「言わずもがな」の気分ではある。

しかし、政府としてあらためて認識を持ったこととそれを示し
たことはいろんな意味で、重い。

デフレは今更ながらだが事実であり、その脱却こそ至上命題。
そしてそのためには、財政政策のみではない金融政策の出動が
必須だ。
そこでの具体策が、昨日の日銀による「10兆円規模の資金供
給」となると、思わずウーンと腕組みしてしまう。

白川総裁の「広い意味での量的金融緩和政策」というコメント
も意味深だ。これって、ご...いや、やめとこ。

しかし僕は、財政法5条の「但し書き」の実行しかない、と今
でも思っているのだが。
 
566: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 16:55 ID:Tq+c7JPFR5eh
山本一太のツイッター

# 日本の国債に関して大きな懸念。市中銀行が半分以上買っている実態。
もうしばらくすると国債の消化が難しくなり、日銀が引き受けるしかない状態になるという認識。
政府紙幣の発行は無理だと断定。
41分前 webで
 
567: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 18:59 ID:sSl7fx5BFQS+
>もうしばらくすると国債の消化が難しくなり、

根拠は?半分以上買ってるからまずいんじゃないかという
フィーリングと誰かからの入れ知恵だけだろうな。

逝ったも結局バカだったな。
 
568: ドラエモン  2009/12/10(Thu) 20:10 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
ブログと言えば、あの超恥ずかしいオバカブログはさておいてw、暇人のところが凄かったねぇ。

12月7日 「日銀は100〜200兆円の長期債を購入すべし」

>ピーターソン国際経済研究所のエコノミストでFRBの勤務経験もあるジョセフ・
>ギャグノン(Joseph Gagnon)という人が提言したリフレ政策が、英米のブログ
>界でちょっとした話題になっている

>日銀は今後2年で最低1%のインフレ率に戻す意図をより明確に宣言すべきである。
>平均償還期間7年の長期債務証券を追加で100兆円購入し、もしコアインフレ率が
>今後12ヶ月もマイナスに留まったら2011年も同様に100兆円購入すると約束すべ
>きである。

12月8日 「日本が国債のマネタイズをしないのは狂気の沙汰」

>私が特に頭に来るのは、日本の金融関係のメディアが、時折り学界の研究を
>読んだり経済学者と話したりするにも関わらず、経済学界からのメッセージ
>を理解していないことだ。そのメッセージとは、そう、日本はちょっとばか
>り円を刷るべきであること、および、日本の金融政策がこれまで20年にわた
>って大きな間違いを犯してきたことが、まったくもって明白であることである。

あとの方の大学院生君は、日本のマクロ経済学の現状を誤解している(マスコミが
学者の書いた物を読めば読むほどアンチリフレになるw)けども、どっちも日本の
現状を知った普通にマクロ経済学やった人が最初にどう考えるかを端的に表してい
るわなぁ。それが間違っているとしても、不勉強でちょっとマクロ経済学を囓った
だけならなおのこと、こういう反応が出てくるはず。ところが、日本ではまったく
でてこないという不思議。世界の常識、日本の非常識の再確認ですなぁ・・・
 
569: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 23:02 ID:9KN3A3yDHquq
暇人ブログ、すごいです。
基本的に日本の時論はやらず、海外の動向中心なのに、見事に日本の現状とリンクしてる。

11/15 サムナー「日銀の量的緩和は大成功だった」

>2001年以降の8年間に亘る日本の物価の安定は、世界の中央銀行の歴史でも最高のパフォーマンスと言える。欧米側は、自分たちがプラスのインフレ率を目標に設定しているため、この結果を評価していない。しかし、日銀はあくまでも物価安定を目標にしていたのであり、その基準から言えば輝かしい成果を収めた。


11/16 インタゲが最善の策というのは気の触れていない経済学者の総意

>ということで、今クルーグマンは、我々の経済問題にはインフレ目標が最善の解決策だと言っているわけね*1。それは彼が10年以上前に日本について書いたことすべてに合致するし、党派を問わず気の触れていないマクロ経済学者の大多数の意見に合致している。


11/19 経済学者は感情で動く

>ちなみに、ある種の人たちの議論のやり方を見ていると、小生は時折り国民的小説の下記の一節を思い出す。

> 強情さえ張り通せば勝った気でいるうちに、当人の人物としての相場は遥(はる)かに下落してしまう。不思議な事に頑固の本人は死ぬまで自分は面目(めんぼく)を施こしたつもりかなにかで、その時以後人が軽蔑(けいべつ)して相手にしてくれないのだとは夢にも悟り得ない。幸福なものである。こんな幸福を豚的幸福と名づけるのだそうだ。
> 夏目漱石 吾輩は猫である

11/19 流動性の罠のもとでは財政政策も金融政策も有効

>(金融緩和政策が1930年代に効果があったというのとは)異なる事前の前提で物事を考えていた人には、これらの結果は受け入れがたいかもしれない。しかし、事前の前提で物事を考える時期は過ぎた。政策は実証結果ベースで進めるべきなのである。我々がここで導き出した実証結果の指し示すところは明らかだ。
 
570: ドラエモン  2009/12/10(Thu) 23:43 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>569

なんかサムナーあたりは、素朴なマネタリストみたいな感じもあるし、あんな熱心にブログ
やってるのを見ると(日本での嫌な経験からw)アヤシくみえないでもないが(笑)

でも、新自由主義がいわれるように日本で猖獗を極めていたなら、なんでマネタリストが
いなかったのかが分からんよね?フリードマンは好きだけど、マネタリズムは駄目という
(あの人みたいなw)連中ばっかりだもんね。俺はケインジアンのつもりだけど、それに
しても不思議な国というか、知識社会学的に興味深い風景ではある。
 
571: 名無しさんの冒険  2009/12/10(Thu) 23:51 ID:KrwCyj96sY3n
>フリードマンは好きだけど、

⇒民は善なり、官は悪なり

>マネタリズムは駄目

⇒パトロンが市中銀行に窓口指導する大義名分がなくちゃっちゃうから猛反対
 
572: 名無しさんの冒険  2009/12/11(Fri) 01:05 ID:EUlXxA5nISkZ
>>566
>もうしばらくすると国債の消化が難しくなり、日銀が引き受けるしかない状態になるという認識。

これなし崩し的に日銀が国債引き受けることになると、景気拡大しますか?政府も結果的には財政支出拡大させるみたいだし。財政支出の拡大とマネーサプライの増大がそろうことになりますよね?
 
573: 名無しさんの冒険  2009/12/11(Fri) 07:00 ID:ePI0jXZh33oy
それにしても暇人のところのコメント欄っていったい・・・w
 
574: 名無しさんの冒険  2009/12/11(Fri) 20:03 ID:vOrK4DA7okZz
>>562-563
三●信者(三面等価のうち GDP=民間消費+民間投資+政府支出+純輸出 だけ連呼するのですぐわかる)への回答がまた…

re:賢明な城さんへ (城)   2009-12-11 16:24:57

>で、左辺のGDPを増加させるには右辺を増やさなければなりません。ですが、民間消費と民間投資が増えずにむしろマイナスで、純輸出増加も望めない。ならば政府支出を増やすしかない

だから規制緩和で消費と投資を増やしましょうという点で、もうコンセンサスは成立している。あるのは金融政策の比重の違いだけだ。少なくとも僕の知己で「政府支出でカバーしよう、日銀引き受けで問題ない」という人はいない。

ちなみに、我々有志が作った若者マニフェストでは消費増税、財政再建優先をベースにしている。成熟した先進国では赤字国債による財政出動は逆の効果が強いから。

まあとりあえず、うちのブログには書きこまなくていいから。異論があるなら三橋君にでもお願いして、ご高説を経済誌にでも寄稿してもらえばいいんじゃないかな。載せてもらえればの話だけど。
 
575: 名無しさんの冒険  2009/12/12(Sat) 03:07 ID:TyjFvQsgQ8R0
一周遅れてきた構造改革派なの?この人
 
576: 名無しさんの冒険  2009/12/12(Sat) 13:40 ID:mf1CJyIAjeHs
増税したら規制緩和にならないんだが・・・
 
577: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 08:09 ID:/2DgzHBA53b4
インタゲしろってバナー掲げてる連中の心性が国士様と同根なのがなあ・・・
 
578: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 08:35 ID:ePI0jXZh33oy
>>577
ばかだな、だからこそいいんだよ。
明らかに右傾化してる日本ではインタゲ=サヨクのレッテル貼られるような状況より
100倍マシ。対世論戦略としてはね。
 
579: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 08:52 ID:/2DgzHBA53b4
穏健派に引かれる
 
580: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 09:00 ID:OJNwztGzpeHO
日本の穏健派って事実上、うまく行かない理由を数え上げて何もしないことを正当化する連中だよ。
少なくとも、積極的に金融政策や財政政策を行うべしと主張する穏健派は見たことがない。
どっちかというと、日本人は贅沢すぎだから倹約すべしという人ばかりだよ。
 
581: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 09:50 ID:ePI0jXZh33oy
>>580
>日本人は贅沢すぎだから倹約すべしという人

自分がそれで困らないからといって他人にまで要求するなよなって言いたい。
こういうのが一番頭にくる。
 
582: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 11:25 ID:+NuN/51R5Hnb
>日本人は贅沢すぎだから倹約すべしという人

と言いつつ自分の財産は寄付せんよね
 
583: ドラエモン  2009/12/13(Sun) 15:31 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
需要飽和説も同じ。欲しい物はないと言うなら余った金は寄付すればよいのにしない。
つまり、欲しい物は「かね」だと正直に告白すべし(笑)金の亡者だと威張らなくて
良いのにねw
 
584: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 17:21 ID:LA4nrQgK9yub
需要飽和なら労働供給減らすんじゃないの?
もちろん寄付なんてしない。
労働供給減らさない人のことは知らないけどw
 
585: ドラエモン  2009/12/13(Sun) 17:53 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>584

そうね。自営業者ならそういうことできるかも。でも勤め人は無理だな。
まあ、ちんたらやって人事考課落としてボーナス減らすなら話は別だがw
 
586: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 19:01 ID:OJNwztGzpeHO
今日、久しぶりに銀座に行ったら銀盛堂が閉店していてびっくり。
にしても金が欲しいねえ。
スコッチグレインのセールだったんで行ったんだが、3万円の靴を買うか買うまいかで1時間くらい悩んだ。
金回りが悪くなると高額商品に手が伸びなくなるね(3万円ごときで高額ってのもアレだが)。
 
587: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 19:19 ID:ePI0jXZh33oy
>>586
3万円の靴・・・。
リッチだなあ。
 
588: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 19:50 ID:HRbeomlOXIsu
貧乏人は金持ちが金を使ってくれたら感謝しなきゃダメ。嫉妬なんてもってのほか。
 
589: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 20:10 ID:OJNwztGzpeHO
>>587
着道楽なんで。
とはいえ、旅行とかレジャーは全くやりませんが。
そういうのを捨てて服に金を使ってるようなもんです。
 
590: JFM  2009/12/13(Sun) 21:34 ID:a2upFwg7/CXR  [ Hgb5nL7fjY ]
僕は靴でも服でも千円以下じゃないと買う気が起きません、、、orz
貯蓄したくてもできないから。
 
591: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 21:58 ID:0bL6E1tWo7Hy
>>589
円高で海外ブランド安くなってうれしいでしょうに。
あっ、革靴って関税かかってんだっけwww
 
592: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 22:49 ID:OJNwztGzpeHO
>>591
いや、ぜんぜん。
円高差益の分なんて無いも一緒だし(上代に含まれる下代の割合を考えれば)、
それに国産品を買う割合が多いので。
唯一、スーツ生地を個人輸入した時に安さを感じられたくらいかな…。
でも、仕事が減って残業が無くなった方が痛い。
早く家に帰れるより稼ぎたいので。
 
593: 名無しさんの冒険  2009/12/13(Sun) 23:11 ID:/2DgzHBA53b4
3万円の靴を高いとか言ってる連中が経済を語るとは
飛んだお笑いぐさ
インフレが起きたところでたかが知れてそうだなあ(笑)
 
594: ドラエモン  2009/12/13(Sun) 23:30 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>593

そうでもないだろう?そもそも、公共問題として経済を語る最大の理由は貧困問題なわけで。
それに、自由経済であるなら、3万円あれば本買うのも、靴買うのも、個人の自由なんだから
そもそも貧困かどうかもわからんし(笑)

それに君の所得を聞いたら、深刻な貧困問題だと悩んじゃう人もいるかもよ?なんせ我らが
首相はサラリーマンの平均年収が1千万だと思っているわけでw
 
595: 名無しさんの冒険  2009/12/14(Mon) 00:45 ID:0bL6E1tWo7Hy
>>584
インタゲしても(所得増やしても)、需要が飽和してるから
インフレにならないって言った宮台真司はただのトンデモだから置いておくとして、
需要飽和説って70年代以降の
先進国の経済成長率の鈍化の要因説明というポジションは確立してるんじゃないの?
結構世間知だけじゃなくて、それこそアカデミックな場でも出てくる話だとは思うんだけど。
 
596: 名無しさんの冒険  2009/12/14(Mon) 02:04 ID:yR1oZ+LvNoJT
需要飽和とか「くたばれGNP」みたいな発想は個人で勝手にやりゃあいいよ。
田舎に引っ越して自給自足の生活するなりモノより心の豊かさ目指す生活したりさ。
デフレに浸かったままでそんな個人のライフスタイルを全国民に押し付けるのは勘弁してくれよ
 
597: 名無しさんの冒険  2009/12/14(Mon) 06:48 ID:ePI0jXZh33oy
首都圏はともかくそれ以外の地方で3万円の靴はやはり「高い」んじゃないのか?
そういう認識の格差も拡がってるように思うんだが。たまに東京行くとびっくり
するぞ、何だよこれ、同じ日本かと。
 
598: ドラエモン  2009/12/14(Mon) 19:51 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>595

需要飽和説が正しいのであれば、大きな政府(高い税金を取って、公共支出する)に
せざるを得ないということだよ。だが、なぜか需要飽和説と小さな政府という主張が
同時に出てくるけどね(笑)その点で、小野先生は首尾一貫しているのはさすが。
 
599: 名無しさんの冒険  2009/12/15(Tue) 10:35 ID:5naSvA2AGZfl
宮台って9・11まではベタベタのネオリベだったのにね(宮崎哲哉もそう)
やはり師匠の小室直樹がベタベタのケインジアン(かつ清算主義者)だ
ったことが影響してんのか。
 
600: 名無しさんの冒険  2009/12/15(Tue) 15:29 ID:u/HBHJpBeGZH
      ,.=-''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` -、
    /               \
   ./                 .\
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   .|   / ̄""''-=,,,,_,,,,,,==-'''"\  |
   .l,  .(  ,. - ' .、     ,. - ,  .} |
   l   > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_
  /~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i
  l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r  } ! i l
  { {(l {      ノ | | ヽ   ::  }| ソ/     デューク東郷が600げと
  ヽヽ|.{    /  | |  \    i.|//
   \|.i   /  ,,.. | l._,, . \  i !/
    乂i  /    - (__,)-゛   ' {丿
    .l .!、.      ,. !.,  .,   / |
    人 \   .!''''" ̄~ ̄`''!  / 人
   ./ | .\ ,\  '-"" ゛-'  / / | .ヽ
  ノ  .{  \ .ヽ,.,   .:   ,イ /  }  ヽ
-'″  l    `' 、`.───″    .}    ヽ
 
601: 名無しさんの冒険  2009/12/15(Tue) 22:24 ID:eRqV1qOQ7QSM
>>599
違うでしょう。彼の主張はいわゆるギテンズの第三の道で、
やる気あるやつにゃ金渡せでしょ。まぁ、ビル・エモットさんなんかは
第三の道なんてインチキな目眩ませだぜっていってたけど。
インフレ・ターゲット話は単純に経済学を追っかけてなかっただけでしょう。
山形さんは時々揶揄してたけど。
 
602: 名無しさんの冒険  2009/12/16(Wed) 01:17 ID:XZUlqdKx+jdf
社会学をかじってみると経済学の研究環境がいかに恵まれているかわかります。

第三の道は政治学というか、二大政党制が進化した英国のような政治に当てはまる話で55年体制の日本にはちょっとなぁなきもします。
また、第三の道に限らず国際関係論でも、
ケインズ=福祉国家バラマキスタグフレーション財政政策のみ
新古典派=市場原理主義・新自由主義

という小学生でもおかしいと思うような単細胞的な二分法を前提に経済の議論をしますが、あれには物凄い違和感を覚えます。ああ、こいつわかってねぇんだな、AD-ASも総余剰分析もやってねぇんだな、という印象ががが。


それはそうと小室直樹でも、吉川さんでもですがケインズとシュンペーターの融合って、、、あれなんなんでしょうね。。。
 
603: 名無しさんの冒険  2009/12/16(Wed) 06:44 ID:ePI0jXZh33oy
>>602
>小学生でもおかしいと思うような単細胞的な二分法

ていうか世間知的見解とほぼ一致してるだけで、むしろそっちが圧倒的多数派でしょ。
肉桂しんぶんとか見てても、苺の見解は日本では少数派って感じがする。
ケインズとフリードマンの融合って何よ?という感じじゃね?
 
604: ドラエモン  2009/12/16(Wed) 09:02 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>603

>苺の見解は日本では少数派

当然そうでしょう。多数派なら、なにもこんなところで議論しない(笑)
 
605: 名無しさんの冒険  2009/12/16(Wed) 10:15 ID:c684lm/Wk7wa
そもそもなんで苺に集まってるんですか?
2chでなくてもしたらばやら他にもあったでしょう?
 
606: 名無しさんの冒険  2009/12/16(Wed) 11:24 ID:sSl7fx5BFQS+
>>605
過去ログを読めばわかるけど、このドラえもんのブログwは
流浪のすえここにやってきたんだよ。まさに長征一万里。途中で粛清はなかったけど。
 
607: JFM  2009/12/16(Wed) 16:52 ID:PojrkuygofRm  [ Hgb5nL7fjY ]
ここは延安の洞穴だったのか。
 
608: 名無しさんの冒険  2009/12/16(Wed) 18:27 ID:olW1yuzx61D0
瑞金政府の成立は国民党の蒋介石を驚愕させた。
蒋は満州事変勃発後も日本軍との戦いを避けて
瑞金攻撃に全力を傾けた。4度まで蒋の攻撃を
退けた紅軍も、100万の大群を動員した蒋の5
度目の攻撃には大打撃を受けた。このため共産
党は江西省の革命本拠地を放棄、黄河上流の根
拠地へ大移動を始めた。1934年10月15日の日
没とともに10万の紅軍は瑞金を出発した。西へ
北へと進む紅軍は国民党軍に行路をさえぎられ、
後方からも追撃された。食糧はつき、人のたれ
残した大便の中から不消化の麦を拾い出して洗
って食べることもあった。しかし、この困難な
行軍の中で、井崗山以来の紅軍兵士の無私の献
身的精神はいよいよ鍛えられていった。北上抗
日という新使命を抱いて紅軍兵士は1935年10
月には、18の山脈を越え、6000マイルを踏破
して華北の野にその雄姿を現した。
 
609: JFM  2009/12/16(Wed) 19:18 ID:PojrkuygofRm  [ Hgb5nL7fjY ]

これエドガー・スノウですか?
 
610: 名無しさんの冒険  2009/12/16(Wed) 21:19 ID:u/HBHJpBeGZH
昔使った受験参考書かられす。

>>602
ケインズとシュンペーターは前者が一般理論で「アニマル・スピリット」に言及、
後者が「経済発展の理論」で企業者精神について言及しているところから共通点は
あるんだけど、ケインズ経済学は短期の理論でシュンペーター経済学は長期(景気
循環)の理論なので、基本的になじまないかな〜という気がする。
 
611: 名無しさんの冒険  2009/12/17(Thu) 13:35 ID:oEOOqiKmnAli
シュンペーターの創造的破壊って言葉はミクロ視点で経済語る経営者に最高にウケがいいね。
それだけ言っていれば誰でも即席サプライサイダーになれる。
 
612: 名無しさんの冒険  2009/12/17(Thu) 14:58 ID:eRqV1qOQ7QSM
 みんなでカバレロ=ハマーをひろめませう
 
613: 名無しさんの冒険  2009/12/17(Thu) 18:40 ID:5naSvA2AGZfl
>>608
ただ野山を彷徨ってたってことを美化してるだけでしょ。
中共なんてスターリンからすら相手にされてなかったのに。
 
614: 名無しさんの冒険  2009/12/17(Thu) 18:42 ID:/6j+mezMiyi7
しかしそもそも経営者はミクロやサプライサイドのことだけ考えてりゃいいんであって
マクロやデマンドサイドのことを考えるのは別の人間の仕事だろ。違うか?
 
615: 名無しさんの冒険  2009/12/17(Thu) 19:38 ID:eRqV1qOQ7QSM
>>614
両方考えるべきじゃね。ワタミの社長さんも考えが変わってきつつあるみたいだし。
 
616: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 06:26 ID:3NMKamOhvJr4
てゆうか、経営者だってマクロのことを経営環境を決める「与件」として頭に入れとかないと、
もうデフレの時代は終わったと早とちりして値上げして失敗した藤田田みたいになっちゃうよ。
 
617: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 11:51 ID:UhEalVdK7j1A
>>614
天候を一切考慮に入れず舵取りする船長がいるかね?
 
618: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 18:01 ID:G5OCpVFdDWPz
8月10日の日経MJに記載された
エステー社長 鈴木喬氏のインタビューから

「商品が売れなくなったのを
不況のせいにするつもりはないですね。
(略)
我々の知恵が足りず
消費者に魅力を感じてもらう商品を
提供できなかっただけなんですわ。

ttp://valuep.livedoor.biz/archives/51531472.html
 
619: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 19:00 ID:aQnll4nd7QdP
「自分に非がなくても言い訳しない」という心構えは、
ビジネスマナーとして有り触れたものだから特におかしくはない。
訴訟沙汰になったら大人しく「非を認める」こともないわけだし。
結局、同じ感覚のまま色んな問題に首を突っ込んだり、評論家が
経営者の発言をダシにトンデモな政策を推奨することがなければいい。
 
620: ドラエモン  2009/12/18(Fri) 19:47 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
ところでオケモス氏のところの今日のエントリーが凄いw

http://d.hatena.ne.jp/okemos/20091218/1261106571

なんと、あの、ウィスコンシンのマディソンの学部中級マクロで、ISLMを
復活させるというお話(笑)減らすのがRBCという落ちまで付いておるw
 
621: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 19:55 ID:158uY9DfAkrY
ISLMはすごく良いモデルだけど
こんな事態に到ってISLM登場ってここ20年くらいの短期マクロはほんと進歩しなかったことを痛感したりして
 
622: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 19:59 ID:/2DgzHBA53b4
ルーカス批判なんてものに応えようとしたのがそもそもの間違い
ISLMをそのままごくんと丸呑みできるようでないと経済学の素養はない
 
623: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 20:02 ID:hCRxXVQnLs2k
どんな分野にも反動バカっているんだなぁ
 
624: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 20:02 ID:158uY9DfAkrY
ルーカス批判は一つの方向性として妥当だしょ
それに囚われすぎたのがいかんかったのだろう
 
625: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 20:17 ID:/2DgzHBA53b4
見直すならマクロの大枠じゃなく現代マクロ経済学が立脚しているミクロ的基礎そのもの
どれほど見直したところで正解には辿り着かないだろうけど
 
626: ドラエモン  2009/12/18(Fri) 21:26 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
ワルラスーアローードブリュー経済と無矛盾なマクロ経済学の体系を作るという
研究計画が主流な訳だけど、忘れ去られた数量制約一般均衡理論の場合は、ケインズ
と無矛盾なミクロ経済学を作ることだったわけよ。

ワルラス型モデルでは、貨幣は最後に導入される。市場交換に貨幣は不可欠とは
見なされないわけ。これに対して、ケインズは貨幣的交換の理論を「目指していた」
けどできなかったw

まあ、理論家には不愉快な分裂だけどね。
 
627: 名無しさんの冒険  2009/12/18(Fri) 22:05 ID:7KCg4bnDo/Z+
そこで実験経済学でしょう
 
628: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 01:01 ID:pZLCenJ5MfK9
堀江貴文、わかっててそれでも煽る詐欺師なのかな。

>枝川二郎の「マネーの虎」「国はもっと借金して大丈夫」 主張する人たちの「でたらめ」
>http://news.livedoor.com/article/detail/4508505/
>
>これも必読。「国はもっと借金して大丈夫」って論理は、「日本の土地は上がり続ける」神話みたいなもんと同じレベル。

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10413447639.html
 
629: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 01:32 ID:ahjZ6qrJ/aHw
>>628

ライブドアの転換社債は詐欺悪意を認めたんすね
 
630: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 01:52 ID:UF/9EGFTVuWu
>ワルラス型モデルでは、貨幣は最後に導入される。市場交換に貨幣は不可欠とは
見なされないわけ。

先日の大恐慌期の左翼の政策論争的に考えると,そこを一歩前に進めて
だったら「貨幣」そのものが必要ないじゃない!!123,ってのが
社会主義経済計算論争における社会主義ワルラシアンの結論だったよーな.
 
631: ドラエモン  2009/12/19(Sat) 09:05 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>630

そういうことだわね。ワルラス的市場の代わりに計画当局が登場してパレート最適な
資源配分を実現するわけだね。
 
632: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 14:59 ID:/2DgzHBA53b4
全ての経済学者は猿の行動を研究すべき
 
633: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 16:06 ID:DeVeh41KkraG
>>630-631

貨幣がいらなくなると、価格がなくなる。
価格がなくなったからといって、ワルラス的
市場の代わりに計画当局がパレート最適な
資源配分を実現しなくても、必要なときに
必要なだけ生産するノウハウが民間の経営
にはあると思うよ。つまり、資源配分は、
民間が需要に合わせて、生産に投入する数だけ
発注できると思うんだ。Just in time!!123,…
 
634: ドラエモン  2009/12/19(Sat) 19:59 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>必要なときに必要なだけ生産するノウハウが民間の経営にはあると思うよ

価格があるから、日本でシシャモが不足していることが値段の上昇に反映し、
これならノルウェーかカナダでよく似た魚を買い付けて輸送しても(この輸送
料金も価格)採算とれると分かるので、シシャモ(もどき)が大量に日本に
輸入され、需要を満たしているわけでねぇ。価格なしにそんなことをできる
企業とか経営能力なんて存在しないよ。
 
635: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 20:40 ID:IWqQoW5i7vzr
そこでラプラスの魔ですよ
 
636: ドラエモン  2009/12/19(Sat) 21:46 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>635

社会主義価格論争とかでの全能の計画当局というのは、まさにラプラスの悪魔とか
デウス・エキス・マキーナという奴だよ。
 
637: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 22:06 ID:si2B4NZPgyNH
>>634

ドラエモン、物流には、POS システムがある。商品が欠品したら、商品を発注する。
商品を発注する際、売り場担当者が価格をシグナルとせずに数量で決めている。
価格がないから、足りない分はどんなモノでも発注できるはずなんだ。
 
638: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 22:51 ID:IWqQoW5i7vzr
>>637
おまえ冗談かと思ったら真性かw
あのね貨幣というのはすっげー便利だしょ?保存できる、なんでも交換できるetc
それってさ俺らの効用を著しく上昇させてるのよ

物々交換考えてみそ
 
639: ドラエモン  2009/12/19(Sat) 23:05 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>>637

>足りない分はどんなモノでも発注できる

発注はできるが、誰が受注してくれるの?
 
640: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 23:20 ID:IWqQoW5i7vzr
経済計算主義論争のおもしろいところと言えば
論理体系としてはランゲやバローネの貢献で構築できちゃったとこで
それにミーゼスとハイエクが「現実的じゃねぇ」言う

これって合理的論争と同じじゃんかw
 
641: 名無しさんの冒険  2009/12/19(Sat) 23:50 ID:7JSSNy5ClGgn
>>638

日銀引受けで、貨幣の代わりに電子マネーを導入する。
市中には貨幣が過不足なく供給され、インフレもデフレも起きない。
もうすでに電子マネー発行元に貨幣を預けて、"ショリーン"してるでしょ。

>>639

みんなが貨幣をやめてインフラを信じるようになっているから、その取引先だね。受注先から、それぞれ納品してもらう。
物流を例に挙げれば、小売の前は、卸売り、部品組立て工場、部品加工工場、原材料発掘現場…に受注する。
 
642: ドラエモン  2009/12/20(Sun) 00:03 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
>貨幣の代わりに電子マネーを導入する。

マネーって、貨幣のことだけど。
 
643: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 00:46 ID:/v5394+5aG3s
価格や貨幣が要らないとか何言ってるの??

しかも、電子マネーは貨幣じゃ無いとか意味がわかんらん。
 
644: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 00:51 ID:/v5394+5aG3s
そもそも、元々銀行システム間で
紙の紙幣が使われてるわけじゃなく、円を電子データとして
やり取りしてる、これは言い換えれば電子マネーだろうが。

もうひとつの意味不明な主張として、物を買おうとした場合
日銀が受動的にマネーを供給するって、そんな事してたらインフレになるだけじゃん。
何を言ってるのだろうか。
 
645: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 00:56 ID:g9ZFpcPFQ4oo
>>642

貨幣と電子マネーはイコールじゃない。電子マネーは貨幣の代替手段なんだ。
会計手段に貨幣ではなく、電子マネー、すなわちインフラを使う。

>>643

貨幣を廃止するんだから、価格はいらないよ。
 
646: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 01:01 ID:8rP6owvH3K3N
>>644

日銀引受けで電子マネーを会計手段に使うと、生産性に対して貨幣が不足しないから、インフレにはならない。
 
647: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 01:04 ID:/v5394+5aG3s
>会計手段に貨幣ではなく、電子マネー、すなわちインフラを使う。
>貨幣を廃止するんだから、価格はいらないよ。

たとえば電子マネーEdyだとして、1000Edyとかで物を買うんだろ?
価格があるだろが。何言ってるんだろう。
 
648: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 01:06 ID:/v5394+5aG3s
>日銀引受けで電子マネーを会計手段に使うと、生産性に対して貨幣が不足しないから
>インフレにはならない。

日銀がいくらでもマネーを出してくれれば
貨幣が不足しないからデフレにはならないけど、貨幣が増え過ぎてインフレになる。
 
649: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 01:32 ID:pWAjyS3onbuC
>>647

日銀引受けだから、店頭価格に意味がなくなる。財務省が国債発行して日銀が国債引受けで、消費者、生産者の清算をする。
消費者は欲しいモノを買う。生産者は商品が足りなくなったら、発注する。

>>648

電子マネーの数値は、日銀引受けで無限に貨幣供給するわけだから、生産性に対して貨幣が足りなくなることはない。
したがって、インフレにはならない。デフレにもならない。みんな日銀が会計する。
 
650: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 02:01 ID:/v5394+5aG3s
>日銀引受けだから、店頭価格に意味がなくなる。

なくならない。何で無くなるのかわけが分からない。

>日銀引受けで無限に貨幣供給するわけだから、生産性に対して貨幣が足りなくなることはない。

足りなくなる事は無いが、無限の貨幣が存在したら、需要が膨れ供給が足りなくなる。

単純に、1億人がそれぞれクルマを100台欲しいと思ったら、100億台のクルマが必要だが
供給が足りない。

そもそも、誰でも日銀から無限にマネーが引き出せるなら
誰も働かない。
 
651: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 02:05 ID:hCRxXVQnLs2k
何で皆さん相手するの?書き込みごとにIDが変わるという特徴があるから、いつものキチガイだってわかるでしょうに。
 
652: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 02:30 ID:/v5394+5aG3s
>>651
初心者が意味不明書き込みで混乱しないように、それなりに相手した方がいいのかなと。
 
653: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 03:34 ID:GfTdXY9pi4p1
>>650

日銀引受けによる無限の貨幣供給量に対して、有限の貨幣が追いつかなくなるので、貨幣がいらなくなる。
貨幣がなくなるので、いままでの貨幣の単位が財に付かなくなる。したがって、日銀引受けにより、店頭価格は意味がなくなる。

>単純に、1億人がそれぞれクルマを100台欲しいと思ったら、100億台のクルマが必要だが
>供給が足りない。

一億人の事業主がそれぞれ車を100台欲しいといったら、100億台生産するまで納品待ちとなる。
世界経済の規模で考えたら、決して多い数字じゃないよ。

>そもそも、誰でも日銀から無限にマネーが引き出せるなら
>誰も働かない。

働かなくてもいい。暇だったら、暇つぶしに何かするでしょう。
余暇の過ぎし方を職業にする。
 
654: 名無しさんの冒険  2009/12/20(Sun) 03:36 ID:9Se30anaWiqd
>>653 訂正

× 余暇の過ぎし方を職業にする。
○ 余暇の過ごし方を職業にする。
 
655: 名無しさんの冒険  2009/12/22(Tue) 04:12 ID:qaIFnKmil+qh
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51333370.html
2009年12月22日 00:41
白川総裁、デフレを語る

>デフレによって資産が実質的に増えるので需要も増え、経済を安定化させる効果がある。

冒頭からいきなり・・・
 
656: 名無しさんの冒険  2009/12/22(Tue) 06:20 ID:/v5394+5aG3s
マンキューのマクロ教科書
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51333098.html
池尾・池田本では「DSGEなどの動学モデルが経済学の常識なのに、日本の官僚も自称エコノミストも大昔のどマクロ経済学しか知らない」と嘆いたが、ようやくそのギャップを埋める教科書が出てきたわけだ。
ちなみにMankiwの新しい教科書では、deflationの記述は3ページだけ。危険なのは30年代のようなdebt deflationで、今回はその心配はないと書いている。「デフレで大変だ!」などと騒いでいるのは日本だけ。
 
657: ドラエモン  2009/12/22(Tue) 08:00 ID:rYVxazYx1SvX  [ va4qsJNk0c ]
だって、依然として持続的デフレで苦しんでいるのは日本だけw アメリカはインフレ懸念が
極めて強いわけだし(笑)

イプシロン池田が何を偉そうにwww
 
658: 名無しさんの冒険  2009/12/22(Tue) 08:05 ID:0hu+j/WOpbF7
なあ、池田って確信犯なの?(思想犯みたいな本来の意味での)
 
659: 名無しさんの冒険  2009/12/22(Tue) 08:11 ID:c2Brc9++Hqu5
>>658
確信犯でしょ。
インタゲに反対だから、考えられる弊害をいろいろ書くと「金融政策でインフレにするのは不可能だが、インフレになったらパイパーインフレになる」という論理矛盾になってしまう。論理から結論を出しておらず、自分に都合のいいことを適当に書いているのは明らか。
 
660: 名無しさんの冒険  2009/12/22(Tue) 09:39 ID:ul+WkvrOmJp4
最近のアゴラ

http://news.livedoor.com/article/detail/4515328/
>インフレターゲット論者の方々は、「やはりハイパーインフレしか打つ手はないじゃないか」

http://news.livedoor.com/article/detail/4502342/
>「良い大学に入りさえすれば人生は上々だ」的な人材が就職で大手にはじかれるという現象を就職氷河期とするなら。
>それは永遠に終わらない。

まともっぽい人も
http://news.livedoor.com/article/detail/4508672/
>正規雇用を義務づける、あるいは最低賃金を定めると雇用は減るでしょうが、では雇用の規制緩和を進めると雇用が増えるかというと、これも怪しいのです。
 
661: 名無しさんの冒険  2009/12/22(Tue) 23:38 ID:eRqV1qOQ7QSM
>>658
ご自分の周囲で(当時の革命的闘争の末)数人人が死ぬのを見てきたとおっしゃって
らしたんで、若い頃にはあまり見なくていいものをたくさん見てこられたのだろうな
と思いますよ。確信犯チックな振る舞いは闘争時代に鍛え上げられたのかなと勝手に
想像しているのですけど。若い頃の手癖が抜けきらないのかなぁと。
 
662: JFM  2009/12/23(Wed) 06:24 ID:M6CwqKv93WtO  [ Hgb5nL7fjY ]
>>628-629
そこ3回書き込んでるのに全然コメントが反映されないんですよねえ、、、

藤沢はコメントの検閲しないだけまだ正直なんだと思う。
堀江は国家財政破綻ビジネスで稼ごうとする確信犯なのかもしれませんね。
 
663: 名無しさんの冒険  2009/12/23(Wed) 14:02 ID:xONUct+w6hlq
目新しい主張は無いけどとりあえず新作着たよー

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51334151.html
2009年12月23日 10:52
日銀はインフレ予想をコントロールできるか*
 
664: 名無しさんの冒険  2009/12/23(Wed) 14:12 ID:eRqV1qOQ7QSM
>>662
俺も彼がカツマーを揶揄する薄いコメント書いてあったんで、
「そうですね、宮崎哲弥も同じこと言ってるんで機会があったら説得してください」
という意地の悪いことを書いたら全くコメント反映されません。
 
665: JFM  2009/12/23(Wed) 20:19 ID:KauGdsMAuiOK  [ Hgb5nL7fjY ]
>>664さんもコメント反映されませんでしたか、、、

頭きたからさっき
「dankogaiはインフレのコントロール可能なの理解してくれたのに。あんたは破綻ビジネスに絡んでるか、あたまよわいか、どっちかなんだろうね(^q^)」
と煽ってやったw
 
666: 名無しさんの冒険  2009/12/23(Wed) 20:29 ID:aQnll4nd7QdP
そういうのは弾さんにも迷惑掛かるからやめた方がいいよ。
向こうがちゃんと読んで検閲してるんなら、理屈を滔々と述べていればいい。
 
667: JFM  2009/12/23(Wed) 20:37 ID:KauGdsMAuiOK  [ Hgb5nL7fjY ]
まずかったな、、、スマソ。前3回で理屈を滔々と書き連ねたんだけどね。
投資機会が増えるから堀江自身にとっても悪い話じゃないはずなんだけど、、、
 
668: 名無しさんの冒険  2009/12/24(Thu) 03:09 ID:ILczPmZjVZnI
>>663

人知れず微笑まん――日銀総裁の奇妙な会見
http://facta.co.jp/blog/archives/20091221000914.html

この記事にある日銀のデフレターゲットの話は高橋洋一が書いたという噂だ。
その記事はちょっと前に配信されていて、白川総裁が読んで激怒して18日会見になったようだ。
いけのぶはその日銀からの情報を入手して日銀のしもべとして立派に活動しているのでえらい。
 
669: 名無しさんの冒険  2009/12/24(Thu) 03:16 ID:hCRxXVQnLs2k
デフレターゲットって別に白川日銀から始まったものでも無いでしょ。
 
670: 名無しさんの冒険  2009/12/24(Thu) 07:08 ID:MLi7hCc78W6G
ファクタっていう雑誌はちょっと高くて一般には入手しずらいけどエリート層に読まれるんだよ。
エライさんのところのものを拝借して読んだけど、少なくとも2000年以降はデフレターゲットしていると書いてあった。
物価の管理技術は世界最高だが、目標が違っているとね。
 
671: 名無しさんの冒険  2009/12/24(Thu) 08:36 ID:KauGdsMAuiOK
FACTAはこれまで日銀批判記事なんどか載せたことあったけど
今月号はついに…初トップ記事じゃん!
http://facta.co.jp/images/img-cover/number201001.jpg
http://facta.co.jp/images/img-backnumbers/ad-201001.gif
イイヨイイヨー(・∀・)


[日本経済の貧乏神]
白川日銀は「デフレ誘導」
政策“ミス”はこれで三度。世界最悪のGDPギャップを埋めようともしない。実は意図的な「物価下落」。
http://facta.co.jp/article/201001053.html

2010年1月号の読みどころ
http://facta.co.jp/article/note/201001.shtml
2010年1月号の全目次
http://facta.co.jp/article/backnumbers/201001.html

ページトップ
http://facta.co.jp/
 
672: 名無しさんの冒険  2009/12/24(Thu) 10:52 ID:jjP/NxayLmjZ
雑誌で日銀叩くなんて驚いた
 
673: 名無しさんの冒険  2009/12/24(Thu) 16:46 ID:3UCAEkjbie39
雑誌ごと植草になるな
 
674: コテハン  2009/12/25(Fri) 21:00 ID:HE6XURt65pPv  [ tr.t4dJfuU ]
>>673
勝間の動きに何故か今になって呼応してるマスメディアとか、
天皇陛下のお言葉をみるに、今になってデフレを辞める事に
どっかで決まったんだと思う。だからその辺は大丈夫じゃないかな?

ただし、これまでデフレをやってきた人間の責任が問われない形で
落ち着くなら、デフレ政策の発信源は、そういう人(罪を問われない人)
の意向だったんじゃないかなとも思う。

日本は1984の世界だね。法学部が1984的な世界が好きで、文学部が支え、
経済学部と体育学部と商学部がそれに乗っかった。まぁそう言うことだと思う。
 
675: 名無しさんの冒険  2009/12/25(Fri) 22:26 ID:IatSzXtQDYGE
なに言ってんだかさっぱり分からない(^ω^;)
 
676: コテハン  2009/12/25(Fri) 22:35 ID:HE6XURt65pPv  [ tr.t4dJfuU ]
本国イギリスでも、1984を知ってるという人の内
実際に読んでる人は10%に満たないそうだ。

「さっぱり解らない」ことじゃなく、「さっぱり解らなくて恥ずかしい」
と思えないことが問題だと思う。
 
677: コテハン  2009/12/25(Fri) 22:40 ID:HE6XURt65pPv  [ tr.t4dJfuU ]
でも、1984の世界だと「(解るけど)さっぱり解らない」
と言えることが、一番大切と言う話なので、君>>675
正しく1984の世界に生きていると思う。

法学部作って、文学部が整えて、商学部と経済学部が利用して、
体育学部が実行した世界に正しく生きてるとは思う。

1984が正しいのかどうなのかは、よく分からないが、
1984的な世界としてはとても正しく生きている。
>>675
 
678: 名無しさんの冒険  2009/12/25(Fri) 22:56 ID:IatSzXtQDYGE
ハイハイはやくクソして寝てください(^ω^;)
 
679: コテハン  2009/12/25(Fri) 23:05 ID:HE6XURt65pPv  [ tr.t4dJfuU ]
>>678
うんと、だから、脊髄反射でそういう事の言える人間こそが、
1984では大切な思考法(ダブルシンク)なんだよって書いてあるのだが、
また相手をうんざりさせるまで、>>678のような事を書き込み続けるのも
大切な作法らしい。

そういう目で見ると、今の鳩山政権だけではなく、小泉政権も同じ感じで、
その辺りは一貫しているなと考えるのだ。日本が何時の時点からバイブルとして
1984を使い始めたのかはよく分からないが、平成の世で仕上がったとは思う。
 
680: 名無しさんの冒険  2009/12/26(Sat) 00:01 ID:hCRxXVQnLs2k
病気持ちは隔離スレ行け
 
681: 名無しさんの冒険  2009/12/26(Sat) 01:16 ID:MmytMg0QL/k1
お前らコテハンを憎しみながら愛しすぎだw
 
682: 名無しさんの冒険  2009/12/26(Sat) 02:09 ID:RXNNoEQ9BEK4
村上春樹の著書のこと言ってるのかな?
 
683: 名無しさんの冒険  2009/12/26(Sat) 07:15 ID:0WBKZw++B6KZ
オーウェルの1984だよ、よく日本では監視社会ででてくるけど
二重思考と新語法とかのが面白い、
オーウェルを持ち出す人間の中でどんだけが呼んだことあるかは疑問。

スレ違いだがなw
 
684: コテハン  2009/12/26(Sat) 12:32 ID:HE6XURt65pPv  [ tr.t4dJfuU ]
オーウェルの1984を監視社会の恐怖と紹介してしまうこと
それが既にダブルシンクだと感じるんだよね。

池田とか小林慶一郎とか言う、立派な学歴を持つ人が
なぜああも異様な話を出来るかと言えば、やっぱり彼らは
ダブルシンクで思考してるから、だと思う。

子供の頃は、素朴にそんな社会は嫌だと思えたんだけど、
大人になって色々見聞きすると、馬鹿になってダブルシンクの
世の中を渡り歩くのも、ある意味幸せなのかも知れない。
と言うか、彼らを見るに、彼らにはそれ以外の選択肢はもう既に無いので、
彼らに、みっともないから辞めろと言うことは出来ても彼らが辞めることは
無いだろうなと考えてしまう。

1984で書かれているような党員という明確な括りは存在していないけども、
池田や小林って人は、存在しない党の党員として生きてポストを得てしまってるので、
そこから降りることは出来ないんだと思う。犬が犬であるように、ミジンコがミジンコ
であるように、彼らはそうなんだ、ミジンコにミジンコを辞めさせる事は出来ない。
という事だと思う。

と強引にブログ界隈の話に戻してみた。
 
685: 名無しさんの冒険  2009/12/26(Sat) 22:54 ID:aQnll4nd7QdP
成毛眞のブログが色々酷いw
 
686: 名無しさんの冒険  2010/01/03(Sun) 05:49 ID:FRfkf2sqXvHB
早雲 晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/802.html
「日本で財務省発行の紙幣にすると、どうなるの?ケネディも大統領令の財務省紙幣発行で暗殺されたって本当」
 
687: 名無しさんの冒険  2010/01/03(Sun) 11:02 ID:AWTVb81/Z/5g
>>685
> デフレは進行するであろうという予測に賛成だ。
> 理由は潜在成長率がマイナスだからだ。
> さらにその原因は少子高齢化である。
> つまり需要の減少傾向に歯止めがかからないのだ。

確かに。ひどいね。
デフレ・インフレを語る前に潜在成長率の意味すらわかってないような。
潜在成長率は
 
688: 名無しさんの冒険  2010/01/03(Sun) 11:04 ID:AWTVb81/Z/5g
あ、最後の一行はゴミですwスマソ
 
689: 名無しさんの冒険  2010/01/05(Tue) 23:46 ID:FRfkf2sqXvHB
イケノブツイッターより、ハイパーインフレ警報発令!

@ikedanob 国債の日銀引き受けを主張する産経。彼が首相の「国家ビジョン研究会」のメンバーになったから、いよいよ期待のハイパーインフレが来るかな
 
690: 名無しさんの冒険  2010/01/06(Wed) 04:29 ID:Bymrhf7lIy55
>>686
コメントなしで引用すると、そこに書かれてる言説を支持していることになりますよ。
そこの記述はデタラメです。信用しないように。

FRB陰謀論についてはFedのFAQが参考になります。そんなトンデモは読まないでこちらを読みましょう。
http://www.federalreserve.gov/generalinfo/faq/faqfrs.htm
 
691: 名無しさんの冒険  2010/01/06(Wed) 09:23 ID:b4S/P95pVXdn
今日のhimaginaryさんとこの話は面白かったので紹介
2010/1/15「マンキューモデルと流動性の罠」
イケノブの話が枕でもあるしね

ttp://d.hatena.ne.jp/himaginary/
 
692: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 00:31 ID:FRfkf2sqXvHB
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/22987599.html
日銀はマネーを供給しました。97年から05年にかけて、わずか8年の間にベースマネーは倍近く増えました。そして、金利は極めて低かったのです。
金利も低く、そして、

04年後半から08年前半にかけては、銀行の貸し出し態度が良かったにもかかわらず、企業の借入れは伸びませんでした。


・金利が低く、銀行の貸し出し態度が良くても企業の借入れは伸びない

そんな中で、日銀だけがどれだけ頑張ってベースマネーを増やし、国債の買い入れを増やしてもインフレになんてなりっこありません。
 
693: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 00:32 ID:FRfkf2sqXvHB
廣宮孝信とか三橋貴明とか何なんだろうな。
 
694: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 00:52 ID:cqNWg9c+J7SL
三橋がまだ1ドル70円と書き殴ってた頃に廣宮はバーナンキの背理法をネタにした。

>HMさん、
>
>バーナンキさんの
>
>はりはいりふれ、背理法♪
>
>ありましたね(笑)。
>
>後日「無税国家、たぶん無理」の記事を書いたとき、補足コメントなど、よろしければお願いしますね^^
>2009/5/4(月) 午前 10:42 [ ヨッシーニ ]

ttp://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/16160690.html

この直後から廣宮はそれまでの日銀批判を控えるようになり
悪いのは日銀だけじゃない。と書くようになった。
廣宮は知識が拙くても(※彼は財出派で金融政策には疎い)バーナンキの背理法や
リフレを知ってはいたが
廣宮は本を売るために自分よりもっと知識がめちゃくちゃな三橋に妥協して
キメラ化した。というのが真相に近いと思われる。
 
695: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 12:10 ID:guUCJ/wgMn3H
今では日本よりはるかに好調な韓国を「今すぐ破綻する愚かな経済運営!」と
罵ってた三橋はその事をどう反省してるの?
 
696: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 12:53 ID:L0a2FrVKIqGz
三橋は、いまでも破綻寸前だって言ってるんでしょ。
期限を示さず言ってるんで
負けを認めなければ負けじゃない

イケ大先生や日銀総裁や最近この手の人多いよね。
どんなに間違いでも事後検証しないから
認めなければ謝らなければ負けじゃない。
 
697: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 13:33 ID:mxr79Z7RP36D
>>692
何が言いたいの君は?
何でわざとその続きを削除するの?


-----------------------------
・金利が低く、銀行の貸し出し態度が良くても企業の借入れは伸びない

そんな中で、日銀だけがどれだけ頑張ってベースマネーを増やし、国債の買い入れを増やしてもインフレになんてなりっこありません。

足りないのは需要です。

需要とは

民間消費+民間投資+政府支出+純輸出

ですから、これらを伸ばさん限りはどげんしようもなかとです。

そして、常に能動的に伸ばせるのは政府支出のみです。
 
698: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 14:27 ID:OD/92pPaXmAb
>>697

>>692は無税国家誕生と宣言したんだろ。
 
699: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 14:40 ID:81fnwzi2n2HZ
>そして、常に能動的に伸ばせるのは政府支出のみです。

教科書読もうよorz…
 
700: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 16:05 ID:Cdhof+VgZ6/G
為替レートが1ドル=1円、1ユーロ=1円になったら、時給10円でも文句は
出ないだろう。海外に行ったことがある人ならすぐ分かるはずだが、円高になる
と海外で沢山買い物ができる。物価はおおよそ今の100分の1になるだろう。
政府支出なんかは、今までの100分の1で1兆円位で済む。
 
701: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 16:21 ID:94xh4FeoKWMd
>>700 海外で鬼買いするんだろ
 
702: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 16:56 ID:otdfWyJ3u01I
>>696
何を言ってるんだか。
三橋先生は不況期には金融緩和という至極まっとうな主張をなさっているぞ。
子供が経済を解説する小説も大反響だったしな。先生の経済に関する知識は現実に即した的確なものだ。
それに韓国企業の日本での不振をみれば、韓国経済が先細りなのは明らかだろう。
 
703: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 17:12 ID:GT7SFTM4+y6b
ネタで書いてる人はネタと明記して欲しい。相手にするの疲れる。
 
704: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 17:25 ID:uY4hDtovMrAK
韓国のリスクは為替なんかじゃなく
サムスン電子の特許権侵害訴訟連続敗訴にあると思う。
 
705: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 20:03 ID:7em6kpz9AxzY
てこんVはどうみても盗作だろ。日本の新聞(読売)に載せると、そのことが
歴史になり、認めたことになる。30年たつと、実は原案は韓国にあったということになる。
 
706: 名無しさんの冒険  2010/01/08(Fri) 22:25 ID:L0a2FrVKIqGz
>そんな中で、日銀だけがどれだけ頑張って
>ベースマネーを増やし、国債の買い入れを増やしてもインフレになんてなりっこありません。

素晴らしい!いますぐ国債を全て日銀に引き受けてもらいましょう!
 
707: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 00:04 ID:7em6kpz9AxzY
のぶ〜さんの話題ならここから始めてください。
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080626/1214469992
 
708: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 02:40 ID:d/ME7MgVrOTf
松下も昔マネシタって言われてた。
模倣なりパクリは発展途上段階で(日本も含めて)どの国もやっているんじゃないの?
ただ、中国もcatch upするにつれて、そういう段階を踏み越えつつある。
だいぶん前の記事だけど。
「訴えられる日本企業が続出か?模倣天国から特許大国へ変わる中国の脅威」
ttp://diamond.jp/series/analysis/10068/

成長論を学んでいると、そもそも別に不思議でも何でもないんだけど。
 
709: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 04:29 ID:CFtk5weE31iV
模倣と特許権侵害は明白に異なる。
 
710: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 07:38 ID:FRfkf2sqXvHB
そいやぁ通貨危機で韓国破綻が嘘だったから
最近は特許侵害で莫大な賠償金で破綻って言ってるみたいだね。

ほんと嫌韓厨は、どうしようもないな。
韓国自体は、俺も好きじゃないが、それは理論的に考えない行動が嫌なんで
自分達がそれと同じ事をしてどうするんだろう。
 
711: コテハン  2010/01/09(Sat) 10:06 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>710
法学部の議論の、文学部版、体育学部版、教育学部版、がそれ。
国旗国歌に反対する日教組の先生が、労働者なんだから生徒の
人生までは面倒見切れない、教科書に書いてないことは教えられない。

と言えちゃうのが、法学部・文学部・体育学部・教育学部の議論。
 
712: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 14:39 ID:CFtk5weE31iV
>そいやぁ通貨危機で韓国破綻が嘘だったから
>最近は特許侵害で莫大な賠償金で破綻って言ってるみたいだね。

>ほんと嫌韓厨は、どうしようもないな。

嫌韓厨はサムスン電子特許権侵害問題に気付いてない。
 
713: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 16:02 ID:ymhcs7TZaaCV
菅の円安口先介入についてのブログ

本石町日記、今回の件ではいいこと言ってるな
http://hongokucho.exblog.jp/12636842/

まあ下みたいな円高大好きしばきあげ大好き論もいぜん多いが
http://jmseul.cocolog-nifty.com/jiji/2010/01/post-a8b1.html

それにしても藤井が「玄人」で菅が「経済オンチ」っていってる連中って
いったい何を根拠にいってるんだろう。
株式市場を見れば「市場の評価」は真逆なことは明らかなのに。
 
714: 名無しさんの冒険  2010/01/09(Sat) 16:19 ID:gT9qoOO4A9qL
>>713
要するに人間は好きなものしか見ないし評価しない。
いくら円安期待に「市場が好感」しても、「そんな反応はファンダメンタルを
反映してない一時的・バブル的なものだ」とかなんとか屁理屈をこねるだけ。
逆に円高で株が下がっても、今度は「それは一時的な過剰反応であり、円高にも
絶えられる強いファンダメンタルがあるから心配いらない」とか言い出す。
 
715: dell  2010/01/09(Sat) 21:40 ID:huFKUMIlMyIR  [ 3Fe9NlGozk ]
>>713
財務官僚か日銀マンでしょう。
財研の記者の主な取材元はそこですから。
 
716: コテハン  2010/01/09(Sat) 22:24 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>714
それは人類の尊厳に対する侮蔑だと思う。
法学部と文学部と商学部と社会学部と体育学部と教育学部が、
そうであるだけの話で、こいつらは特別に異常な人間なので、
それを取り出して、人間に一般化しないで欲しい。

中学から高校、大学入試まで、ことさら異常異様な思考に馴染めるかが
問われて、それに合格した者が、これら学部に進むので、彼らの知性は
そういう異常の結果という認識は大切だよ。
 
717: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 02:11 ID:GQTUQ0AduL3H
>>716
ふざけてるんならジョークスレ逝け
ふざけてないんなら病院逝け
 
718: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 07:24 ID:zWpmWB5l4333
>>713
どこらへんがいいことなの?
そのエントリでは、口先、実弾ともに介入は意味なしといって、
溝口介入もディスってんだけど。
 
719: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 13:00 ID:ymhcs7TZaaCV
>>718
日本にとって円安がいいのは明らかだから、その点で藤井は阿呆で菅は正しいと言ってるだろう
まあ介入はほんらい日銀が金融緩和さえしっかりやってれば無用のものというのはその通り
 
720: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 14:51 ID:CFtk5weE31iV
>日本にとって円安がいいのは明らか

表現に注意。
1ドル200円→300円→400円→500円→・・・となればなるほど
いい と誤解する人が後を絶たない。
 
721: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 15:34 ID:L0a2FrVKIqGz
>720
デフレの間は、円安進む方がいい
って言うか、金融緩和して実質金利が下がらないと
円安にもならないですし…。
 
722: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 15:37 ID:CFtk5weE31iV
>デフレの間は、円安進む方がいい

んだんだ。これイイ表現ですね。かつ(※ただし非不胎化に限る)を付け加えれば万全。
 
723: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 17:48 ID:zWpmWB5l4333
>>719
ほんらい中央銀行がまともな政策運営をしていればっていう条件をつければ、
自国通貨高は内需拡大のチャンスっていうのも正しいことになるじゃない
 
724: ドラエモン  2010/01/10(Sun) 18:37 ID:ZE7fXovvRpiI  [ va4qsJNk0c ]
>>723

因果関係が逆。MFモデルに示されるように、内需が勝手に増加すると、金融政策がマネーで測って
一定なら金利が上がって為替が上がるわけ。だから「内需拡大による円高」であって「円高による
内需拡大」ではないよ。
 
725: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 19:48 ID:zWpmWB5l4333
>>724
藤井発言を踏まえての話なので、因果関係を持ち出されてもなあ。

金融政策がまともに行われていれば、
「円高で輸出産業が打撃を受ける、財務省は為替介入して円高阻止すべし」に対し、
「内需に目をむけて生産をシフトすれば。チャンスですよ」と
円高容認するのは正しい対応でしょ
 
726: ドラエモン  2010/01/10(Sun) 19:58 ID:ZE7fXovvRpiI  [ va4qsJNk0c ]
>>725

そう簡単に内需転換とかできないよ。基本的に貿易財(および密接な代替財)の場合には
相対価格は世界市場で決まるし、技術も先進国ではほとんど変わらないわけで、日本が
為替動かしても交易条件は大きな影響を受けない。で、非貿易財の生産性引き上げは
当然だが労働集約度の高いサービス業の生産性引き上げだから余剰労働力を生み出す。
失業率を上げたくないなら、その労働力は輸出産業で雇用しなければならない。結果的
に外需依存の成長になるでしょ。

貿易理論勉強すれば自明だが、「輸出産業での生産性上昇は内需産業への労働力の移動
を招く」わけで、逆は逆。実際、日本はそうやって輸出産業=製造業の雇用を減らして
サービス業の雇用を増やしてきたわけだよ。
 
727: ドラエモン  2010/01/10(Sun) 20:20 ID:ZE7fXovvRpiI  [ va4qsJNk0c ]
>>725

あとね、金融政策が「まともに行われていれば」というのが、主要国同様に2%とか3%のインフレ目標を
意味するなら、そもそも為替レートなんてどうでも良い変数なんだよ。どっちも、名目アンカーに過ぎない
わけで、同じ物の表と裏でしかない。もちろん主要国が5%とか10%のインフレを選択していれば円は
高くなるけど、日本人は3%が快適と思うなら、その円高は当然だし、ごく短期を別にすれば害もないよ。
 
728: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 21:02 ID:L0a2FrVKIqGz
両国の実質金利が同じ5%なら、為替は動かないわけで
相手国がハイパーデフレなら、日本がデフレのままでも
円安になるしな(笑)
厳密には円安なら解決じゃないのも確か。
 
729: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 21:04 ID:L0a2FrVKIqGz
内需か外需かなんて産業政策、資源再分配の範疇なんじゃないの?
 
730: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 22:43 ID:fJXKBk3DkIk8
>>727

>金融政策が「まともに行われていれば」というのが、主要国同様に2%とか3%のインフレ目標を
>意味するなら、そもそも為替レートなんてどうでも良い変数なんだよ

たとえば、
・一物一価が成り立っていて
・米国と同じインフレ率を達成出来ていて
・(生産したり消費したりする財の構成があんまり変わらないなら)
(短期の変動は別として)為替レートも変わらないはず、という単純な理解で良いのかしら。
そうじゃないと明らかに矛盾(というか裁定機会)が生じるのはわかるけど。
 
731: 名無しさんの冒険  2010/01/10(Sun) 22:45 ID:fJXKBk3DkIk8
>>725

>「内需に目をむけて生産をシフトすれば。チャンスですよ」と
>円高容認するのは正しい対応でしょ

これは、なんつーか「外需に応える輸出産業を叩きつぶせば、比率としては
『内需中心』になりまっせ」と言ってるように聞こえるのだけど。
 
732: ドラエモン  2010/01/10(Sun) 22:58 ID:ZE7fXovvRpiI  [ va4qsJNk0c ]
>>730

そういうこと。
 
733: 名無しさんの冒険  2010/01/11(Mon) 01:08 ID:ymhcs7TZaaCV
十分な需要があって潜在GDPが達成され自然失業率が達成されるのなら、
その需要が内需だろうが外需だろうが別にどっちでもいいと思うけどね。
内需が多いのは結構だけど、外需は駄目で内需ならいいという発想はよくわからない。
 
734: 名無しさんの冒険  2010/01/11(Mon) 09:41 ID:SXEbn1TUVpAO
高橋洋一
私が管副総理・財務相に期待する理由
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/87

プレシャーかけているな
 
735: ドラエモン  2010/01/11(Mon) 13:54 ID:ZE7fXovvRpiI  [ va4qsJNk0c ]
>>733

インフレ率を目標レンジに抑えることは社会主義だけど、民間の生産活動や
需要パターンを変更するのは、なぜか社会主義じゃないようなwww
 
736: 名無しさんの冒険  2010/01/11(Mon) 14:36 ID:iSXjE3av1P1p
心の奥底では産業政策的にお上に引っ張って行ってもらいたいんだな日本人は
 
737: コテハン  2010/01/11(Mon) 17:05 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>736
お上が引っ張ってる産業政策だと、ライブドアみたいに
法律の抜け道使い放題。

だから楽なんだよ、何やっても許される。
叱られるまでは、人さえ殺さなきゃOK、それが日本社会だったりする。

叱られて辞めれば、無茶してたという傷を持つので、支配されるし、
叱られて反発すれば、逮捕が待ってる。

いやいや、叱られる原因知った時点で叱れよ、法律ってそうだろ。
と法学部に言っても、パチンコ屋さんの側に有る古物商と一緒で
見えないんだよ。

法学部が見えないものは、文学部にも商学部にも経済学部にも
体育学部にも見えないのが日本の制度。
 
738: 名無しさんの冒険  2010/01/18(Mon) 17:32 ID:x6A5/BeJXYgm
昨日の女ティンポ咥えようと口パクパクさせすぎwww
顔が池の鯉みたいで若干引いちゃったわwww
俺の借金全額返済してくれたから文句は言わないけどなww
http://wktk.comoscomos.com/4-611sf/

 
739: 名無しさんの冒険  2010/01/19(Tue) 13:02 ID:L0a2FrVKIqGz
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2010/01/07/007915.php
 皮肉なことに、ギリシャやスペイン、それにアイルランドが、現在の経済的苦境を脱するには、ユーロを離脱するのが最も手っ取り早いのである。

 ユーロを離脱し、各国が独自通貨に戻った上で通貨を大きく切り下げれば、各国の輸出競争力が急速に回復する。特に、元々輸出産業が強いアイルランドは、極めて短期間で経済成長路線に回帰することができるだろう。

====
円高支持者だった三橋君は、どこに行ったのだろう?(笑)
 
740: JFM  2010/01/19(Tue) 13:46 ID:gQqKi/1PhiWz  [ Hgb5nL7fjY ]
かつての円高支持は敵である韓国の為替レート下落を嘲笑してた反動じゃないですかね。あの自意識過剰な韓国人がウォン安なんか容認しているハズがない、どうせまた通貨危機に決まってる、、、と。

韓国は中央銀行の独立性がプラスに働いたようですね。日本とは逆に。

韓国のウォン安政策を成功と評価するのは気に食わないので日本は円高政策で行くべきだと考えるのは、敵が原爆を開発したから自国は原爆を開発しちゃいけない、と考える位の天邪鬼思考だと思います。

三橋は、すぐ頭に血がのぼせる韓国朝鮮人を笑う資格があるのか。
 
741: 名無しさんの冒険  2010/01/19(Tue) 15:59 ID:qT8eXoobbsDC
経済について何も知らない人が、ペテンで2ちゃんねらーの一部を釣り上げシンパにしただけなんだから、まともに彼の経済観について考えても全く意味がない。
 
742: 名無しさんの冒険  2010/01/19(Tue) 21:18 ID:otdfWyJ3u01I
ウォン安で韓国沈没プギャーはどこいっちゃったんだろうね
 
743: 名無しさんの冒険  2010/01/19(Tue) 22:40 ID:Nvi4NglMPAUR
経常赤字のギリシャ、スペイン、アイルランドは景気対策として為替安を採用し、

計常黒字の日本は為替高になる景気対策つまり財政政策を行うことが、

理にかなうのだよ。

三橋信者、クー信者>>>苺リフレ派 w
 
744: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 00:00 ID:jqfozWtVg4mn
煽りはもう少しうまくしてね
 
745: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 00:36 ID:FRfkf2sqXvHB
経常赤字の韓国は、ウォン安で沈没プギャーって言ってたわけだが・・。
もはや自己矛盾でわけわからなくなってるみたいだな。
 
746: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 00:51 ID:FRfkf2sqXvHB
結局、韓国企業は空前の好決算で、日本は・・・。
もう何も言うことは無いわ。
 
747: JFM  2010/01/20(Wed) 02:48 ID:vqP+s5B3xKD7  [ Hgb5nL7fjY ]
そうですよ。三橋こそ「不逞鮮人のスパイ」呼ばわりされて然るべきではないでしょうか。
 
748: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 03:05 ID:W9uLKYT6JVAE
韓国の新聞によると、14、16日と京都の朝鮮学校に50人程度、押し寄せたらしいぞ。引きこもり右翼としては、これはかなりの数で、JFM君も逝って来たらどうだ?

三橋という名は日本人だと思うぞ。僕が命をかけて保証してもいい(ただし、ハイブリッドの場合は除く)みんな勘違いしているけれども、参政権に反対を唱えている埼玉県知事と千葉県知事は韓国系日本人だぞ。
 
749: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 03:34 ID:eQrgQgsgDE13
まあ、デフレがこの調子で続くと2015年ごろ1人あたりGDPが韓国・台湾に追いつかれるから、そうなれば三橋信者もさすがにおかしさに気づくんじゃないかw
 
750: JFM  2010/01/20(Wed) 03:43 ID:vqP+s5B3xKD7  [ Hgb5nL7fjY ]
>>749
既にPPPベースでの一人当たりGDPは日本:台湾が約10:9です。
 
751: JFM  2010/01/20(Wed) 03:52 ID:vqP+s5B3xKD7  [ Hgb5nL7fjY ]
同じくPPPベースでの一人当たりGDPで、日本:韓国は約10:8。
1ドル70円にしたらすぐ逆転しますよ(笑)三橋の出自はどうでもいい。かれは韓国を敵と考えているのにもかかわらず、実質的にしていることは「利敵行為」じゃないか。大マヌケ野郎です。
 
752: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 04:21 ID:qT8eXoobbsDC
というか、三橋はペンネームだろ。阿呆なの?
 
753: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 08:49 ID:L0a2FrVKIqGz
韓国プギャーって言ってる人が
円高を推奨し韓国に貢献してる姿は
あまりにも滑稽だ。
 
754: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 09:37 ID:FaiY56WYPcTk
>>753
バカの壁
 
755: JFM  2010/01/20(Wed) 09:51 ID:vqP+s5B3xKD7  [ Hgb5nL7fjY ]
政治思想マニアは極一部の例外を除いて、どいつもこいつも近視眼的なんですよ。

『正論』『WiLL』の熱心な読者層だけじゃない。『世界』『週刊金曜日』の熱心な読者層だって殆どは、円安は大企業を助け弱きを挫くだけである・・・と本気で言ってます。円高で大企業は困るけど、弱きはもっと困るのにね。
 
756: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 10:31 ID:5Bzjpxqy9XzF
おカネの正体が何かわかってない奴大杉。
みんな何だと思ってるんだろ。
 
757: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 10:54 ID:Nvi4NglMPAUR
円高以上にウォン高なんだけど。
そして、韓国の財政赤字対GDP比はアメリカについで大きかった。

つまり韓国が好調なのは財政政策によるものなのだよ。
 
758: JFM  2010/01/20(Wed) 11:12 ID:9jE/kZsV1Qm0  [ Hgb5nL7fjY ]
みんな実は危機やカタストロフィーが大好きなのかなあ、、、

んじゃあ円安誘導をこう呼びましょうか。右系向けには「臥薪嘗胆」「戦略的撤退」「絶対国防圏の設定」、左系向けには「一歩後進二歩前進」「一点突破全面展開」と。
 
759: コテハン  2010/01/20(Wed) 12:00 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>756
クレジットだとかその辺の話題は飽きてきたので(高校生にはごめん)
それ以外で、お金とはなんだって話を聞いてみたいので少し語って。

おいらも昔その辺のこと少し考えて、お金はある種の資源なんだ原料なんだと
思うんだけど、なかなかこれを明確に定義出来なくて困ってる。
ぼやぼやってした感じだと、ミームの一種だろうし、信用という資源なんだろうし
生産の原料なんだと思ってるんだけどね。

これを表す良い言葉がまだこの世に存在してないのでどう言えばよいのか難しい。
いや、お金なのか・・・
 
760: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 12:54 ID:L0a2FrVKIqGz
>>757
あら、本物の三橋信者さん?

リーマンショック後の円、ドル、ウォンの推移を
ちゃんと見てみろ。ウォンがどれだけ下がって
それが輸出にどんな影響があったのかを。

更にいえば、韓国の金融政策がウォン安に
直結しているわけで、財政支出よりも、金融緩和による
ウォン安が、今の好調韓国の理由だよ。
 
761: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 14:24 ID:Nvi4NglMPAUR
あー勘違い、でも、JPY/KRW と出てると1ウォンあたりの円と思うよね。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=JPYKRW=X&t=5y
 
762: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 15:53 ID:OD/92pPaXmAb
>>761
独り言と言い訳はチラシの裏に書いとけw
とりあえず韓国の躍進はウォン安のおかげだということはわかっただろう。
日本も近隣窮乏策をとって円安にすることだ。
 
763: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 16:55 ID:9LAEhMIbfLBG
近隣窮乏って言わない方が良いと思うんだけどなぁ。
少なくともウヨ側の方々以外には。
実際、変動相場が主体の現世界では、金融政策は必ずしも近隣窮乏に直結するわけじゃないし。
 
764: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 18:28 ID:OD/92pPaXmAb
>>763
その通り。失礼しやした。
 
765: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 19:59 ID:L0a2FrVKIqGz
近隣が窮乏するのは、近隣国に日本みたいに糞中央銀行が居て
金融政策をサボってると
為替を切り下げて需要を奪うと、デフレ圧力がかかり窮乏する。

中国や韓国が通貨安にしてるのが
日本の窮乏原因じゃなく、日銀がデフレ圧力に
対応しないのが原因なのだ
 
766: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 21:38 ID:Yocmy7vxBBCO
招き猫貧窮化の原因の1つは、便所の排気口のような風車を設計した理工学研究所の橋詰匠教授。通称、早稲田大学橋詰匠設計便所の回らない風車。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000554-san-soci
 
767: 名無しさんの冒険  2010/01/20(Wed) 21:41 ID:Yocmy7vxBBCO
彼は現地に赴かず、研究室で計算機によるシミュレーションを行なっただけだという。
またそのことを楯に裁判では責任がない(シミュレーションには誤りがない)ことを
主張している。経済学研究者にも痛い事例です。
 
768: JFM  2010/01/20(Wed) 22:25 ID:jZarHnptN0AS  [ Hgb5nL7fjY ]
>>764
僕は構わないと思いますよ。どんな国だって大なり小なりエスノセントリズムが広がってるわけですし。比較優位とパレート最適化の説明なんか皆ちんぷんかんぷん。
 
769: 名無しさんの冒険  2010/01/21(Thu) 08:47 ID:eQrgQgsgDE13
ウヨ側の支持を得たいからって、
近隣が窮乏化する政策→円安に賛成!ってかなり歪んでいると思うけどなw
反経済学的発想から支持を得られてもあまりうれしくないなあ。
比較優位にしろ、パレート最適にしろ、誰も損をしない、みんなの厚生が改善するには
どうしたらいいかって考えるのが経済学的発想だから。
 
770: 名無しさんの冒険  2010/01/21(Thu) 10:15 ID:OD/92pPaXmAb
>>769
ただねぇ、みんなゼロサム(マイナスサム)にずっぽり浸かってて
全体をよくしてうんぬんは理解できないのよ。右翼左翼ノンポリ問わず
万人の万人による闘争だと思ってる。それに誰も損しない訳じゃないしね。
人を見て説得する必要はあるよ。
 
771: コテハン  2010/01/21(Thu) 10:24 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>770
>人を見て説得する必要はあるよ。

法学部と文学部と教育学部と体育学部と商学部と経済学部出身者相手に、
全体の厚生を説いても、馬の耳に念仏。

法廷の議論が議論だと思ってる連中だから。
相手側の意見を認めないという態度で生きていけるのが
この手の学部出身者で、この手の学部出身者が社会の中枢に巣くってるので、
どうしようもない。

今の民主党を見ていれば非小泉時代の自民党がどれほど聞く耳を持っていて、
簡単に出来る状態でも、強行採決我慢していたかよく分かるでしょ。
報道機関に情報ソースを明らかにしろなんて、政府が口にする言葉じゃないし、
自民党がそんなことを言えば、政権が飛んでた。

でも、自民党が一生懸命こらえていたのが、逆に足して2で割ればOKという
土壌を生み出したのも事実で、今の民主党は足さないという、より酷い状態に
なっていて。

なぜこうも、悪い方、悪い方へ、社会が動くかというと、
法学部、文学部、教育学部、商学部、経済学部、体育学部が悪いから。
 
772: JFM  2010/01/21(Thu) 19:39 ID:VEOLWwtGrr6/  [ Hgb5nL7fjY ]
金融政策(貨幣政策・通貨政策)への支持を求めることとウヨの伸長を抑止することを両立させることに気を揉む>>769の心境が、ちょっと理解できないなあ。
僕は日本で00年代からエスノセントリズム―穏健なものから過激なものまで―が強くなってきたのは、近隣諸国との経済力格差が縮まったことにより発生したナッシュ均衡解に過ぎないと思ってるし。
 
773: 名無しさんの冒険  2010/01/21(Thu) 21:59 ID:eQrgQgsgDE13
769です。

 それはスタンスによるなあ。
 反経済学的発想からリフレ政策を支持するってことを認めるってことは、経済学を理解せずに経済政策を論じることを許すってことだから、政治的にはありえる選択肢なのかもしれないが、学問を志す人間(学者)の立場からからはやはり支持できないよ。
 私は、学者ってのは世論や政治家がどう言おうが、学問上の真理を曲解して伝えたりしてはいけないって思ってるから。(といっても私はまだ学者の”卵”ですが)

 もっとも、私が政治家なら、とにかくリフレ政策を実施したいから右派だろうが左派だろうが言いくるめるために適当なこというかもしれないけどw
 近隣諸国との経済力格差が縮まったことによりエスノセントリズムが発生したってのは私も同意。
 でも、経済力格差っていつか縮まるに決まっているから、エスノセントリズムも一時的な現象かなとは思ってます。80年代のアメリカの日本経済への恐怖感みたいなもん。
 
774: JFM  2010/01/21(Thu) 22:07 ID:VEOLWwtGrr6/  [ Hgb5nL7fjY ]
研究者の良心なんか捨てちまえ、と言ってるわけではありませんよ。僕は研究者ではなく選挙技術的な視線で書いている要素が強いので、、、専門知と世間知の連立方程式をむりやり解こうとしているモノとご理解くださいませ。
 
775: JFM  2010/01/21(Thu) 22:49 ID:VEOLWwtGrr6/  [ Hgb5nL7fjY ]
それに、、、00年代からの近隣諸国との摩擦と国内世論の変化って、れっきとした経済学的発想の範疇に含まれる非協力ゲームモデルで大体説明できちゃうと思うんですよね。ここではやりませんが(笑)
つまり国際的な政治的利益の角逐と経済的厚生のパレート改善は双方とも経済学的発想で説明できるし、双方のトレードオフを両立させることだって経済学的発想で処理できると思うのです。
 
776: 名無しさんの冒険  2010/01/22(Fri) 02:24 ID:FRfkf2sqXvHB
>>775
確かにそれでいける気がする。
 
777: コテハン  2010/01/22(Fri) 10:31 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>775-776
後分析には有効なんだろうけども、未来予想は
それぞれの観測値の評価が問題になると思う。

CDSが何故失敗したかというと、観測値を歪めたからで、
何故高度なリスクヘッジ数理を開発したのにも関わらず
世界経済が巨大なリスクに晒されたのかって考えると、
法学部が、変な観測をすることを別に違法じゃないというからで、
観測値を歪めても、平気な法学部の議論が原因にあると思う。

だから後分析には有効だけど、未来分析、現在の意志決定には
適用が難しい問題だと思うんだ。
法学部、文学部、教育学部、体育学部、商学部、は、観測を歪めて
平気な人たちだから。
 
778: コテハン  2010/01/22(Fri) 11:12 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
CDS等の金融数理をきちんと世界経済に適用すれば、
リーマンや邦銀で対外融資して原油価格高騰させた奴
なんかが、如何に自社のリスクを世界経済に付け替えたか、
その量も把握出来るはずなんだけど、これをやるには
お金がかかる。

本来政府の仕事で、世界経済、自国内にリスクを付け替えた
金融機関はちゃんと死刑にしなきゃ駄目だと思うんだ。
法学部はこれをやれば出来ることを知っていながら、放置してる。
放置してることを批判させないように、文学部、教育学部、商学部
経済学部、体育学部が協力してるのが問題だと思う。
 
779: 名無しさんの冒険  2010/01/22(Fri) 22:59 ID:9UqDyKS5LKeG
いきなりベッドの上で跨られた時はびっくりしたが、
まんぽに先っちょ入った瞬間ぬるぬるが溢れてきて
速攻イッちゃったwwww
http://k.fuckthejapan.com/wjmyxh3.html

 
780: 名無しさんの冒険  2010/01/23(Sat) 16:17 ID:T4aVbOx0bF1/
徳保って人は何がしたいの?
 
781: 名無しさんの冒険  2010/01/23(Sat) 16:37 ID:otdfWyJ3u01I
モデルによる説明の後付とかなんの役にも立たん
モデルを通じて現象を捉える限りモデルの枠内にとどまる
 
782: 名無しさんの冒険  2010/01/23(Sat) 16:39 ID:+gmddZ39cfFm
amazonでの数々の書評見ればわかるようにリフレには基本好意的な人だけど、
仮に好意的でない人だとして、何か不都合な事があるのかな?
注文付きの書評ぐらい他で幾らでも見掛けるわけだし。
 
783: 名無しさんの冒険  2010/01/23(Sat) 19:37 ID:qT8eXoobbsDC
>>781
なるほど、物理なんかも基本はモデル思考だから、どんだけ航空宇宙工学やってもロケットは飛ばせないんですね。
 
784: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 00:05 ID:wKooy9U5TEuD
それ半分間違ってないでしょ
飛行機ってマイクロファンデからきっちり積み上げたら飛ばないんだぜ
 
785: コテハン  2010/01/24(Sun) 03:17 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>784
マルハナバチが飛ばないというのと、
ベルヌーイの定理の解釈問題がごっちゃになってると思う。
飛行機は飛ぶよ。マルハナバチも最近は飛ぶ。
 
786: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 03:33 ID:qT8eXoobbsDC
まあ何のモデルも使わずに何らかの現象を捉えることが出来ると思っているなら頭の構造がオメデタイ、大阿呆ってことだ。
経済学や物理学などのモデルか、自分のアドホックな場当たり思いつきモデルかの違いはあれ、常に何らかのモデルに基づかないと物事を認識することすら困難。
 
787: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 03:48 ID:Fg6SOSCTQBhe
>>784
マイクロファンデーションばかりがモデルではない。
 
788: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 03:55 ID:Fg6SOSCTQBhe
>>781
>モデルによる説明の後付とかなんの役にも立たん

そもそもモデルは後付け説明のためだけのものではない。過去の事象から抽出して作ったモデルをベースにして、
どんな政策を採ればどんな影響があるかなどを分析・予測するためのものでもある。
今回の金融危機後の米欧の金融政策なんてまさにそれ。
 
789: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 04:37 ID:Az5c2Mj4g18j
>リフレ派もいうように、人為的インフレとは「通貨の信用を意図的に毀損する」ことであり、それも1930年代のドイツで起こったことだ。もしかすると彼らの主張には、そういう破局を望む破壊本能がひそんでいるのかもしれない。そしてこのまま財政赤字が累積してゆけば、好むと好まざるとにかかわらず、日本は「焼け跡」からやり直すしかなくなるだろう。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51312295.html
----------------------------------------------------------------------------
政府介入の話をちょろっとでもすると「ソ連は〜」という極論を出してくる人に似ている気がする。
そういう人は大抵素で言ってると思うんだけどのぶーの場合はわかってて恣意的にやってると思われるから性質が悪い。
それにして最近グーグルで検索を行うとのぶーの過去記事がよくひっかかるな・・・
 
790: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 05:05 ID:+gmddZ39cfFm
レンテンマルクの導入やドーズ案は1920年代なんだけど・・・このおっさん本当に東大卒なの?
 
791: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 05:09 ID:+gmddZ39cfFm
それとハイパーインフレでも資本蓄積が消え去る訳じゃない。
「焼け跡」を文字通りの意味で使っているとしたらどうしようもないね。
 
792: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 06:29 ID:zC0Ib2ZcZv+d
通貨破綻で実物資本までも消滅するなどとのたまう
池田信夫みたい破綻厨の方がよっぽど自己陶酔的な破滅願望があると思うね

そして、そういった願望を隠そうともしていない

>そしてこのまま財政赤字が累積してゆけば、好むと好まざるとにかかわらず、
>日本は「焼け跡」からやり直すしかなくなるだろう。
 
793: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 08:05 ID:gT9qoOO4A9qL
ぐぐってみてもイケノブ人気は尽きないところを見ると、やっぱり
彼のような考えがこの国の標準見解なのかな。マスコミやリアル政治問わず。
これじゃ竹中の方がはるかにマシだ。
 
794: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 11:44 ID:yWabHJWI2IbR
>>793

アルファブロガーwwwと政治家の影響力を比べるのは、
プラモデルと経済モデルは同じというに等しい・・・
 
795: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 12:26 ID:gpqCmu79vsov
>>793
ほんとそうだよ。アルファブロガーってさ、本業、名声や安定を犠牲にして
そのかわり一定の層に世論への影響力を得ている人種なわけだけど
池信の影響力はスルーしておkじゃ済まないレベル。

まずtwitterのFollowingしてる12名みてそ。メインの通信行政・本人の事業がらみを除いても錚々たるメンツだ。ブログ界では。
http://twitter.com/ikedanob

コメント欄では日本の匿名性が悪いといいながら、おめーも匿名じゃねえかよ!wって言える上げ足だしまくりな連中はどうでもいいとしてw(wikiがどうしようもないのはは一度でも論文書いたことあれば分かる通り当然だが)、
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/47db22512dc2fe36b22b7596361760b9

近いうち日本のネットだと経済学≒池田信夫の意見になる可能性大。いつまで「バブル」がわからんけどなw 池信風にいえば。
 
796: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 12:41 ID:gT9qoOO4A9qL
>>795
大竹先生がいたのには驚いた。
 
797: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 12:43 ID:yWabHJWI2IbR
前世紀から芸風変わらないアルファブロガー必死だな・・・
 
798: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 14:51 ID:zC0Ib2ZcZv+d
金融日記のkazuくんがリフレ批判を始めたのはのびーの影響だったんだな
納得した
 
799: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 15:06 ID:zC0Ib2ZcZv+d
ウェブ・ストーカー (池田信夫)
2007-04-29 18:09:56
いるんですよ、こういうのが。当ブログも、何度かこういうストーカーにつきまとわれたので、扱いは心得てます。彼らの特徴は
・特定の分野についてディレッタント的にくわしいが、アマチュアなので根本的な認識がずれている
・自分が無知なのに「相手が間違っている」と思い込み、どうでもいい細かい話にこだわる
・無知を指摘されても理解できず、逆上して同じ話を繰り返す
・相手にされないと、自分のブログで遠吠えを始める
 
800: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 15:31 ID:+gmddZ39cfFm
>>799が面白いのは全部池田本人に当てはまる所だなw
 
801: コテハン  2010/01/24(Sun) 15:45 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>800
明記されていた訳じゃないが、1984で言う所の「アヒル語」なんだよ。
高校生の頃に読んだ時は、まさかこんな幼稚な行為高卒でも恥ずかしくて
出来ないだろ、だからこんな社会来るわけ無い。と考えていたけれど、
今改めて読むと、法学部や文学部や教育学部や商学部や体育学部は
みんなアヒル語でしかもの語ってないと思うんだよね。

思考すらしてない。本当に怖い。
 
802: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 17:14 ID:Az5c2Mj4g18j
>>799
ブーメランのように跳ね返ってきてるな
経済じゃなくてたまに書く情報、通信関係の記事はいいと思うんだけどね
 
803: コテハン  2010/01/24(Sun) 17:30 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>802
スパコンや通信に理解のあるおいらにしちゃ、トンデモなんだけどね。
知らない分野を知った気にさせるそして争点を誤認させる話術が有るのかな?
おいらの知らない分野を語ってる事を見たことないので、その辺理解できない。

スパコンで池田が京速の問題を書いたときは、
「京速には確かに問題がある」と書いたレスは
削除されなくて、それに賛同のレスが付いて。
ここまでは削除されなかったので、本当にイナゴだけ削除してるのかな?
って思ったんだけど、賛同のレスも議論が無茶苦茶なので、
「だから池田の言ってることは大間違いで争点が無茶苦茶」
と追加でレス付けたら、全部削除されたりした。

池田がやってるのはこういう事。
 
804: 名無しさんの冒険  2010/01/24(Sun) 21:29 ID:OD/92pPaXmAb
>>795
wikipediaのこと?俗世間でいわれてるほどそんなに悪くないよ。
そりゃ間違いくらいちょっとはあるけど、そんなの超一流誌の査読論文だって
5本に1本はerrataあるし、出版されてる辞書や百科辞典にも間違いがあるからね。
wikipediaの問題は間違いがあることではないよ。

俺は英語査読論文200本くらい出してるから君よりはこういうこと言ってもいいと
思うけどね。
実はそういう方向の本を書こうと思ってるので、これ以上はここで書かないけど。
 
805: 名無しさんの冒険  2010/01/25(Mon) 00:15 ID:MLTmqii8/jVM
>>802
経済学ネタで池田信夫がやってること(基礎知識の欠落、エビデンスの意図的ねつ造、
相手に対する人格批判)考えたら、他のジャンルの記事も信憑性に欠けてそうで
どこまでまともなのか判断できないんだが。

インターネットが出ててきたときは、既存メディアの優位性に
いい加減な言説がスタンダードにならないみたいなこと言われてたが、
全然違うじゃん。
 
806: 名無しさんの冒険  2010/01/26(Tue) 07:00 ID:gT9qoOO4A9qL
なあ、ヒマジナリーってリフレ派なの?それとも違うの?
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/
 
807: 名無しさんの冒険  2010/01/26(Tue) 07:10 ID:+gmddZ39cfFm
お前別スレで散々政治ネタで暴れてた奴だろ。すっこんでろ。
 
808: 名無しさんの冒険  2010/01/26(Tue) 12:06 ID:FRfkf2sqXvHB
イケノブや三橋を見ると、インターネットによる情報発信は
文章が面白い(刺激的)な人がウケるような気がする。
 
809: コテハン  2010/01/26(Tue) 17:10 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>808
それだけでは足りなくて、考えの足りない、
法学部や文学部や教育学部や体育学部の
気に入るような言葉を過激に使わないと駄目。

リーマンの元社員を死刑にする法律を事後法で作れ、
とか、法学部や文学部や教育学部出身者の給与と資産を
生活保護レベルに規制する法律を作るべき。
彼らがこれ以上の給与資産を得ると、公共の福祉に反する。

という意見は、幾ら過激でも名文(俺のは違うけど)でも、
受けない。
 
810: 名無しさんの冒険  2010/01/26(Tue) 17:12 ID:FRfkf2sqXvHB
>>809
ブログ作って、書き殴れば、案外その内容
人気出るんじゃない?
そうゆうの好きそうな人沢山居そうだし。
 
811: コテハン  2010/01/26(Tue) 17:26 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>810
人気でないと思うけど、仮に人気が出たらますます生きて行く
元気がなくなるから嫌だ。

キチガイが喚いてる、という扱いを受けるべき内容だろ(w

本気にされると少し引く、極論なんだから。
ただ、極論としては正しいと思ってはいる。
 
812: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 01:14 ID:FRfkf2sqXvHB
面白かったので紹介しておく。

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51536380.html
金融政策がマクロ経済的にどのような影響があるのかと言うのが、政治家やマスコミにはチンプンカンプンでさっぱり分からない。
だから、日銀がどれだけアホなことをやっていてもぜんぜん叩けないのである。
こうやって考えると日銀はかなりおいしい就職先と言うことが言えるのではないか?
専門性が高い。楽。世間からは叩かれない。給料かなり高め。終身雇用。
官僚になるなら財務省より日銀である。
 
813: JFM  2010/01/27(Wed) 01:31 ID:yIbv1G/qMjMW  [ Hgb5nL7fjY ]
藤沢ちゃん、、、日和んなよwww
 
814: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 07:28 ID:gT9qoOO4A9qL
>>812
これ、核心を突いてると思う。要するにみんな知らないだけだろう。
日銀に関する批判的なコメントがほとんど見られないのはそのせい。
ただ、それはそれで仕方がないことなんじゃね?
人間畑違いのことにうかつに口出しできないからね。
でもこれ日本のマスコミの人材育成方法に問題があるとも思われ。
専門知識持ってたらあまりにおかしな記事書けないと思うし。
経済関連の記事書いてる人も素人同然と考えていいのかな。
 
815: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 10:19 ID:qg6pnZKtVjuQ
でもいまの SPA! にまともな批判大特集が載ったし、そろそろ叩かれるように
なってきたぞ。
 
816: JFM  2010/01/27(Wed) 10:34 ID:yIbv1G/qMjMW  [ Hgb5nL7fjY ]
>>814
>>815さんが名前出してるSPA!日銀批判特集で「ぐっちー」というやつが
日銀総裁記者会見の内容はよ〜く分かると言っていました、、、
同特集でE田さんは 分からないように言ってんだから分かるわけない と言ってるのに。

内生的貨幣供給部族のメンバーどうしでは以心伝心で伝わるのか、
インサイダー情報目当てで日銀に媚びているのか。一体どちらなのでしょうね。
 
817: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 11:21 ID:OD/92pPaXmAb
つーか、日銀入るの、財務省入るのより難しいんじゃないか。
 
818: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 15:33 ID:qT8eXoobbsDC
んなわけない。二回りは差があるよ。
 
819: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 16:54 ID:O6/wfR+hC2FV
日銀は数年前に筆記試験をなくしたんでは。
でも、エントリーシートで長文を要求し、倍率はかなり高い。
総合職は相当な難関。特定総合職は少しは入りやすい。
給料はメガバンク並み。
 
820: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 18:30 ID:zC0Ib2ZcZv+d
元々、日銀の筆記試験は出来レースでしかなかった
具体的には、日銀は筆記試験以前からリクルーター経由で選考を行っていて、
筆記試験の時点では既に実質的な内定者が決まっていたというわけ
そんな建前だけの筆記試験なんて意味がないからやめてしまった

ちなみに総合職の内定者は東大の法と経済が大部分を占めている
また、その多くが国Tの財務省あたりを併願していて、
日銀の内定を蹴ってそっちに行くこともしばしばあるとか
 
821: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 19:06 ID:/LhQDqUc+Znq
教科書的な経済学なんて邪魔なだけだと思ってるんだろうな。
地頭が良いと見込んだ若者に自分たちで練り上げた経済学だけを
学んでほしいんだろう。

こう言っては何だが、教科書的な理論を修得することを重視する制度の
中では木村剛や民主党の大塚みたいなのは生まれないはずだよ。
 
822: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 19:18 ID:zC0Ib2ZcZv+d
逆にFRBやBOEの職員採用制度がどうなっているかが知りたくなるね
経済学博士が多いとは聞くけど
 
823: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 21:16 ID:A/ziIof1hFo7
金融政策を決めているのは決定会合のメンバーであって、日銀職員の選抜方法
なんてどうでもいいんじゃない?
博士が少ないっていうけど、一般の業務やるのに博士が必要なわけ?(いてもいいけど)
主に研究職だけでしょ?
だいたい日本人でこの手の分野で世界的に有名な人いる?

給料がメガ並ってたいして高くない(せいぜい1-2本)って意味で使うんだけど・・
働く上で金が重要ならそもそも日銀なんて逝かないだろ、普通に考えて。

>>教科書的な経済学なんて邪魔なだけ
ってWalsh, Woodford, Gali, LS,OR どれのこと?
日銀OBの名前挙げてるけど、それは個人の問題。

>>FRBやBOEの職員採用制度
FRB
http://www.federalreserve.gov/careers/default.htm
BOE
http://www.bankofenglandjobs.co.uk/
少しは自分で調べよう。トップページにあるわけだし。

日銀批判する気持ちは分からないでもないが、一般職員の話とか博士が少ないとかは本筋ではないでしょ。批判するのは総裁含めた政策委員と政府、日銀からでたペーパー類のみにすべき。
 
824: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 22:29 ID:zC0Ib2ZcZv+d
以前は比較的まともだった学者が、いざ、金融政策決定会合のメンバーに加わると日銀理論に染まってしまう現象を考えると、
金融政策の決定に事務方、特に企画局の一般職員が無関係だとは思い難いんだよね

このことを考えると決定会合のメンバーだけを批判しただけで、
金融政策がまともになるのかという疑問が生じてくるのだが
 
825: 名無しさんの冒険  2010/01/27(Wed) 23:37 ID:A/ziIof1hFo7
比較的まともだった学者が(法学出身やら経済学士出の)事務方の唱える日銀理論に染まってしまうんだwwww
それはそもそもまともじゃないか、そもそも専門領域が異なるだけじゃないの?
それと批判先には政府も入れてあげてください。

ところで、比較的まともだった学者ってだれ?
 
826: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 00:15 ID:Nvi4NglMPAUR
間違った考えのもとでは正常な日銀が異常に思えるのだよ。
 
827: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 00:16 ID:FRfkf2sqXvHB
白川が、実はマネタリスト志向の経済学者だったのに
日銀に染まったら、今のようになった・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル
 
828: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 00:20 ID:FRfkf2sqXvHB
岩菊先生いわく、中の事務方が腐ってるから
審議委員も腐るらしいよ。
 
829: JFM  2010/01/28(Thu) 00:32 ID:APuE3YBDyunf  [ Hgb5nL7fjY ]
日銀では大声で朝礼とかしてるのかな。毎日やると自己判断能力なくなるらしいです。
 
830: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 00:34 ID:qT8eXoobbsDC
審議員の講演会資料だって、日銀イズムに沿った内容になるよう真っ赤に添削されてから講演されるんだし、審議員に自分の意見を言う自由は無いよ。政策決定会合も同じ。
まして、実業界出身や官僚出身に自分で経済を分析していく能力は無いでしょ。上がってきた情報をセレクトするのは上手くても、その全部がバイアス掛かっていればどうしようもない。
そんな形で普通の日銀職員が政策に影響を与えることが多いから、そこに博士卒を配置してレベルの底上げをすることは大切。普通の職員だから博士卒で無くても関係ないでしょ、なんて発想は阿呆の極み。
 
831: bewaad  2010/01/28(Thu) 00:42 ID:gcW122vxEUG8  [ e4JrYuoZ66 ]
>>812,814,816
世間知批判はリフレ関連では昔からありますが、
やっぱり問題は世間知ではなく専門知にあるのでは、と思います。
くどいと思われるかもしれませんが、日本の経済学界において、
マクロ専門家のメインストリームは反リフレ政策か非リフレ政策であって、
両論併記の形であれ、リフレ政策について時折は触れるマスメディアは、
リフレ政策支持者が思うよりも(客観的には)中立をよく保ってくれていると思います。
 
832: JFM  2010/01/28(Thu) 00:57 ID:APuE3YBDyunf  [ Hgb5nL7fjY ]
専門知の面では財政政策を併用するか否か、併用する場合・併用しない場合それぞれにおいて政策金利をどのように調節してゆくべきかが整理されておらず議論が錯綜している気がします。
 
833: bewaad  2010/01/28(Thu) 00:57 ID:gcW122vxEUG8  [ e4JrYuoZ66 ]
>>821
ほか

日銀陰謀論は止めた方がいいと個人的には思っています。
どうやっても検証の仕様がなく、うまくいって水掛け論にしかなりませんし、
むしろリフレ政策を主張する側にある種の「胡散臭さ」を漂わせる原因になっているようにも見えます。

ブッシュ政権を批判する人々が9.11陰謀論について、
まともなブッシュ批判が胡散臭く思われるといけないからという理由で批判的であったように、
わたくしも日銀陰謀論については批判的に捉えています。
その意味で、もちろんリフレ政策の普及にあたっての多大な貢献は素晴らしいと思うものの、
日銀陰謀論を唱えがちな岩田(規)先生や浜田先生に対しては、
そんなことを主張する代わりに、もっと果敢に親日銀なマクロ学者と論争して欲しいな、
と思わざるを得ません。
 
834: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 01:01 ID:Yocmy7vxBBCO
それは矢野さんがそう思うだけ。
 
835: コテハン  2010/01/28(Thu) 01:05 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
でもマクロの経済政策って多数決で決めるような
もんじゃないだと思うのだけれど?

安全管理基準みたいなもんでさ。

リフレ(おいらはインタゲ派だけど)政策は
真か偽かで争ってるってのはなんか奇妙な感じ。

例えばハイパーインフレを招くという副作用説があるけども、
じゃあ日本は100%ハイパーインフレの危機に瀕してるわけで、
ハイパーインフレを防ぐ手段は無いわけだよね。時間の問題で、
延々と未来永劫デフレ政策を取り続けるという宣言なのかな?

反リフレ派は日本が弱インフレに移れる条件を宣言しないと
意味のない反論だと思うのだけど?

逆に100%のハイパーインフレが予想されるのなら4年かければ20%で済むわけだし
となれば、ハイパーインフレを招くというなら尚のこと早い段階から、インフレ
を始めないと駄目だという話になると思うんだよね。
 
836: コテハン  2010/01/28(Thu) 01:07 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>833
僕のプラザ合意陰謀論も駄目?
あそこで今の金融政策を縛る何かの密約があったと思うのだけれど?

例えばリーマンショックで欧米は速攻で時価会計を停止したけども、
時価会計の価値なんてその程度だと、高らかに宣言したようなものでしょ。
その時価会計に苦しんだ日本はなんだったの?って言うことに答えを聞かせて
くれた人はいないと思う。
 
837: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 01:37 ID:FRfkf2sqXvHB
確かにそろそろ学者達は、大日本経済学界大戦を繰り広げて
どちらかが息絶えるまで殴り合って欲しい。
専門知の結論が中途半端で、世間知なんかに期待できるわけが無い。
 
838: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 01:42 ID:FRfkf2sqXvHB
誰か、先生達煽ってきてよ、そろそろ英国とかで解答(実証結果)でるわけだし。
 
839: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 01:55 ID:qT8eXoobbsDC
どういう状態になれば(学問的に)結論が出たと言えるの?
 
840: 腕白  2010/01/28(Thu) 04:15 ID:xyI3VaVwWsor  [ yTLbwEHGes ]
インフレ目標政策について質問がいくつかあります。

質問1.円安に為替介入すると、生産者の利潤を減らし、生産者の費用を増やすのではないだろうか?
質問2.為替介入して円安になると、生産者の利潤が減り、生産者の費用が増えるが、生産者は労働者の賃上げに応じず、賃金を全員に支払えずに労働者を解雇しないだろうか?
質問3.IS曲線の乗数効果(multipler)により、国内利子率が上がると、予定支出と実際の支出が等しくなる国民所得水準が低下するが、インフレ目標政策は数値目標と同じように国民所得水準を上昇させられるだろうか?
質問4.インフレ目標政策は、将来インフレ課税があるのではないだろうか?
 
841: 腕白  2010/01/28(Thu) 05:52 ID:7RLyqc3by6IH  [ yTLbwEHGes ]
>>840 訂正

誤 IS曲線の乗数効果(multipler)
正 IS曲線の乗数効果(multiplier)
 
842: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 09:14 ID:OD/92pPaXmAb
>>833
日銀陰謀論っていうか、外から見ると日本の官僚組織の意志決定システムが
ブラックボックスなので、陰謀論が出てきやすい土壌ってのはありますよ。

仕事上、官僚の方々と関わることもありますが、確かに中の人は上意下達で
そのルールの中でゲーム(仕事)をこなしているのはよくわかるのですが、
その最上流は事務官であって政治家や専門家ではないでしょう。
政治家がこういう政策を実現したいといったときに、官僚が提案する選択肢は
官僚が自分たちの枠組みの中で作ったものですから、やはり偏向がある。
その部分が陰謀だといわれれば、致し方ないのでは。
 
843: bewaad  2010/01/28(Thu) 12:23 ID:a8gCPsJtBOH2  [ e4JrYuoZ66 ]
>>842
霞が関がブラックボックスだというご指摘は否定しがたいですが、金融政策については決定会合がありますから、
かなりの程度、ガラス張りですよね?

審議委員が日銀理論に染まる等の表現がいくつかのレスにありますが、
そうした表現は日銀理論が経済学的にはトンデモなことを前提にしているように見えます。
わたくしも主観ではトンデモだと考えますが、素人目で日本のマクロ専門家を見るに、
トンデモでないと考える人の方が、質(業績等)量(人数)共に勝っているのではないでしょうか?

たとえば文部科学省が理科教育に創造説を採用しないように、官僚組織は学界の通説に刃向かう度胸は一般にないですし、
もし刃向かうなら、それこそトンデモだと批判すればよいだけの話です。
そうした通説としてのリフレ論や日銀理論批判を学界で確立することができないのに、
日銀職員は保身のために学問的良心を売り渡してるとか、親日銀の学者は御用学者だとか言ってみても、
内輪うけのネタならばともかく、ニュートラルな人に向けての言説としては、
池之めだかの捨て台詞のように響きかねないんじゃないでしょうか?
 
844: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 12:41 ID:GNGjhyK8XK5r
bewaadさんはリフレ「実現」の可能性についてはどう思う?懐疑的?
 
845: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 12:48 ID:L0a2FrVKIqGz
bewaadさんの学者達への苛立ちはよくわかる。
 
846: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 13:45 ID:qT8eXoobbsDC
リフレ"政策"だもの。経済学者の手に余る部分があって当然。リフレ政策を行うべきか否かというのは、経済学として答えの出るような適切な問いの立て方じゃない。学者個人の意思表明をするのがせいぜい。

金利引き下げは短期的に産出を増やす
量的緩和は短期的に産出を増やす
インタゲはインフレ率を安定化させる

辺りは理論も実証もそれなりにあるでしょうが、だからリフレ政策を採るべきとまでは経済学の上だけでは言えない。正確な余剰分析まで出来ればまだ主張も出来るのだろうが、
マクロでの余剰分析はまだまだ政策判断に耐え得るレベルになっていない。今の時点で学者にケチつけたところで、全く生産的でないと思う。
 
847: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 13:51 ID:GNGjhyK8XK5r
>>846
じゃあ座して何とやら、というのと変わらないじゃん。
何にもしないでいいっての?
 
848: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 13:55 ID:xzqrI36N4Zsl
日銀理論なるものはなく、実際のところは会合での“空気”((c)山本七平)が
そうさせてるのだろう。官僚制はそれを強化しているだけ。
だから外野が理屈で勝っても“空気”は変わらない。内に入れば逆に“空気”
に呑まれる。
あとは、外野で独自に組織立っていくしかないんじゃないかってことで。
 
849: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 13:56 ID:GNGjhyK8XK5r
そういう煮え切らない態度が今日の大停滞を招いたとも言えそうだし。
 
850: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 13:57 ID:GNGjhyK8XK5r
>>849>>846に対して。
 
851: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 13:59 ID:GQTUQ0AduL3H
韓リフ先生がジャーナリストの星野陽平とやらにブチ切れてるけど、
そんなチンピラどうでもいいよなぁとは思う。
もっとアカデミックなレベルで戦ってくれよ、と。
マクロの大物先生はそもそも相手にもしてくれないってのもあるんだろうけど、
脇田成先生みたいに向こうから喧嘩売ってきてくれる人もいるんだし。
 
852: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 14:02 ID:qT8eXoobbsDC
何でそうなる?特定の政策を推したいなら、自身の責任の下で推せばいい。部分肯定に過ぎなくても、今ある理論を喧伝してもいい。
岩田さんその他は座さずにやってるでしょう。でも、それを経済学の統一的なものとして期待するのはお門違いか、良くても時期尚早。
 
853: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 14:09 ID:GNGjhyK8XK5r
>>852
じゃああなたは現状どんな政策がいいと思ってるの?個人的に。
特に思いつかないならそれでしょうがないけど。
 
854: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 14:27 ID:qT8eXoobbsDC
>>853
ゼロ制約から離れた下での安定したインフレが望みだからリフレ策だよ。当然それは経済学の知見から得られた考えだけど、経済学上正しいとは限らないとも思っているし(将来、否定的な結果を導く納得性の高いモデルが出てきても驚かない)、
実際にした場合にうまくいかない可能性だって高いと思っている。それでも手探りの経済学の知見と、インフレのデメリットを受けにくい自分の立場からはリフレ支持なわけだ。
 
855: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 15:31 ID:vkbRj46denB3
経済政策と経済理論は違う・・・無関係でもないけど。
「リフレ政策が理論的に間違ってる可能性があるのでリフレしません」
「リフレ政策が理論的に間違ってるのは明らかなのでリフレしません」
前者は学者として慎重なバランスの取れた立場かもしれないが、
政策として出る結果は一緒。
bewaadさんの論法は付け込まれる余地がおおいにあると思います。
本石町氏が早速嬉々として引用してるし。
 
856: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 16:00 ID:3n3A4S5N/lYc
リフレな話とはズレるけど・・・一応ブログなんで。
いやぁ、アカポスゲット大変ですなぁ… 業績審査に国際誌関係無さ過ぎなのが↓のような精神病みかけのOD大量発生の悲劇を生んでいるのだろうか…。

使えない老人教授をクビにしろ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/economics/1149096326/-100
       経済学系学術雑誌論評スレ
http://www.unkar.org/read/academy6.2ch.net/economics/1095872046
 
857: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 16:17 ID:xzqrI36N4Zsl
まつがいの可能性ってんなら、チクロだってDDTだって、結果的には使って
問題だったわけでもないし。
利のあるとされてたものが害だったってまつがいには厳正に対処すべきだ
ろうけど、害をなくそうとしていたものがそんなに害をなくせるわけじゃない
ってまつがいにそんなにナーバスになる必要があるんだらうか?
 
858: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 16:18 ID:qT8eXoobbsDC
賽はとっくに政策担当者の手に渡っている、というか一度も手放したこと無いでしょう。それを投げるか否かは政策担当者の判断であって、学者(や世間知も)は関係ない。
それ以外の人は手助けは出来ても決定することは出来ない。そういったことを決断する気概と責任を取る覚悟があるからこそ、政策担当者は普段ふんぞり返ったりヌクヌク恵まれた生活を保障されたりが許されてるんだ。
それを、学者に決定のお膳立てまでしろ(裏を返せば、上手くいかなかった時は間違った理論を唱えた専門家が悪いという状況を作れ)っていうのは筋違いも甚だしい。
もちろん、岩田さん初め使命感(や下心の人もいるだろうが)から進言する人はいるが、それを当たり前のことと思うのは間違い。仮にリフレが大失敗と言えるような状況を招いたら、彼らは大きく立場を失うだろう。
まして、そのようなリスクを経済学そのものに被せようとするのは犯罪的なものに思われる。そのようなリスクを負わせる意図があろうとなかろうと、ね。
経済学者がすべきことは、かなりの妥当性をもって導ける範囲でよりよい社会を作るための提言をすることと、そう言えるだけの範囲を広げるため理論や実証を積み上げていくことだと思う。
 
859: コテハン  2010/01/28(Thu) 16:39 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>843
えぇー文部科学省が創造説を採用しないのは、
学者の意見に逆らえないからなの(www爆笑激笑

そういうのが法学部の議論って言うんだよ(w

文部科学省つまり、法学部や文学部や教育学部に問題有ると思うけど、
そこまで馬鹿じゃねーダロ、逆に科学者に逆らう勇気がないから
創造説を無視してるっていう意見やそういう言説が、法学部の議論を
渦巻かせて、日本を無茶苦茶にするんだよ。

びっくりするわ!!
本当に法学部や文学部や教育学部や体育学部の知性や
感覚ってのは、小学生のクラブ活動並だな。
 
860: コテハン  2010/01/28(Thu) 16:42 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
後、逆にその説で行くと、日銀は創造説を決定会合が唱えている以上、
日銀職員は唯々諾々と創造説を守ってるだけで、そこに陰謀はないって
話だけど、これが陰謀じゃんか(w

誤ってようが正しかろうが、批判を避ける為に事実を誤魔化す、
これを権力者や権力機構がやれば陰謀っていうんだよ。
 
861: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 17:19 ID:Op6//MaXpQd0
そもそも、日本に存在する「日本の金融の専門家」って、
日銀関係者以外いないじやん
 
862: コテハン  2010/01/28(Thu) 19:16 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>861
「マクロ金融の専門家」だと思う。金融っていのも幅広い概念だし。
 
863: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 19:24 ID:xzqrI36N4Zsl
キ○ガイにはレスしないが、官僚は官僚であって学者じゃない。各々の領分
を犯さないのは法学云々以前の常識レベルの問題。
むしろ理数系ほど専門の異同にはうるさいが、理数系を崇拝していながらそ
のビヘイビアには疎いってのは何なんだ?
 
864: コテハン  2010/01/28(Thu) 19:47 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
レスしないと言いながらするほどのレスじゃないので、
少し笑ってしまう(みっともないって感じ?

非理数系が持つ、理数系へのイメージとして。
>むしろ理数系ほど専門の異同にはうるさいが、

が有ると思う。別に五月蠅くないよ隣の研究室が
やってることを理解できない位、というか同じ研究室でも
テーマが違えば口を出しにくくなるほど、専門性に特化してる
けども、そりゃあ研究をやってるんだからしょうがないよね。
って事だけだもん、万人に理解できるのなら研究じゃないわけだし。
結構肝要だよ。

科学者があえて文句を言うとすれば、ゲーム脳を脳波から読み取ったとか
言う奴とか、創造説言う奴とか、そういう非科学的な言動を無根拠で言う人たち
へ対してだと思う。

詐欺師を歓迎する人はあまりいないので、極々普通の話だと思うのだが、
法学部はなんか違う見解を持ってるみたいで、それが法学部の議論だと思うし、
文学部、教育学部、商学部、経済学部、体育学部も、自分に都合の良さによって
あっちへふらふら、こっちへふらふら、その為の枠組みを法学部が提供していたり
する。
 
865: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 20:44 ID:Op6//MaXpQd0
>>862

日銀関係者以外は、民間エコノミストに分類されるでしょ
 
866: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 21:31 ID:L0a2FrVKIqGz
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2010/01/27/008178.php

三橋君、ずいぶん軌道修正したねぇ。
そうゆう所、キライじゃないよ(笑)

円高万歳や韓国破綻は、もはや過去のネタとして
封印しておけよ。
 
867: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 21:51 ID:qT8eXoobbsDC
「三橋貴明の経済記事」にはもうだまされない!
 
868: JFM  2010/01/28(Thu) 23:01 ID:JZKnT81T30Vw  [ Hgb5nL7fjY ]
1ドル70円の罪は山よりも高く海よりも深い。某板住人が米倉涼子を許さないように、正統経済学徒も三橋貴明を許さないでしょうね。ずっと。
 
869: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 23:30 ID:mcmoHk7HbiWg
>>843
>そうした通説としてのリフレ論や日銀理論批判を学界で確立することができないのに

それは永久にできないだろうから、無駄な努力なんだよ
 
870: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 23:42 ID:mcmoHk7HbiWg
>>833 >>843
学会で理論を確立するには論争じゃなくて論文でやるものなんだよ。
で、リフレ理論を確立するような論文なんて、
そう簡単に書けるものではないし、永久に書かれないかもしれない。
 
871: 名無しさんの冒険  2010/01/28(Thu) 23:56 ID:Yocmy7vxBBCO
今日のWBSの精さん、酔っぱらっているぞ。
 
872: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 00:54 ID:Op6//MaXpQd0
>>870

教科書レベルの基本的な間違いを間違いですと認めるだけでいいんじゃない?
良いデフレなんてありませんでした、と。
 
873: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 01:17 ID:ZWKeqc05fudN
太田総理で「不景気なのでお札をたくさん刷ります」法案で議論してたよ。視聴者投票は賛成反対半々だった。                            スタジオの反対派は金ピれーとか自民の施工とか堀え門とか。金ぴれーはもっと金持ちが気持ちよくお金使えるようにしろとか、施工は法人税下げれば世界の企業が日本にきてお金が回るようになるとか言ってた。
 
874: bewaad  2010/01/29(Fri) 01:34 ID:TfXDl/dJNc72  [ e4JrYuoZ66 ]
リフレ政策の妥当性を経済学から導き出せないなら、何から導き出すの?
政治学? 物理学? 哲学? 星占い? フライングスパゲッティモンスター教?

それとも、妥当かどうかはどうでもいいからやってみるべきとでもいうの?
 
875: コテハン  2010/01/29(Fri) 02:02 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>869
えっッ!?
リフレ理論はマネタリスト界隈が既に確立してるじゃん。
副作用論か、この学説を無視するか、しかないわけで。
日銀は無視して、アンチリフレ派の一部が副作用論を述べてるじゃないの?
門外漢のおいらはそう理解してたけど?
 
876: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 03:19 ID:pPFC78IYKsBc
日本の経済学会でリフレ派が優勢になるまで10年?20年?
私の命が保つかどうか…。
 
877: コテハン  2010/01/29(Fri) 04:20 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
あっと、でも僕はリフレ副作用論者だ(w

期待インフレを形成するには、日銀の資金供給だけに頼る
リフレだと邦銀やリーマンみたいな人が邪魔するから、
具体的には中央銀行が供給した資金でばくち撃つから、
インタゲを取るしかない論。
 
878: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 06:16 ID:LRxhOjy1/xuE
総裁がたまにはなしている潜在成長率予測批判しか出来ないんじゃない?
学者には。
 
879: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 06:21 ID:KL8DxQL7XM3R
リフレーションについての論文は、日本には無くても海外にはあるんじゃないかなあ。
この辺はプロの先生方に聞いてみないと分からないと思うけど。
 
880: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 06:57 ID:C9baByY44Kiw
>>873
やっぱりリフレ派+財政派vs構造改革派の図式になるなあ。
そもそも後者は紙幣増刷も財政政策も含め「リフレっぽい」
もの全般への反感が根強いように思う。
 
881: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 07:01 ID:C9baByY44Kiw
ついに暇人が・・・。まあ遅すぎたという気もするけど。
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20100128/comment_policy
 
882: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 08:17 ID:N+6uyCiYWZtq
つーか、nanashiってPKだろ?
もっと早く追放すべきだったよ
 
883: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 08:39 ID:xzqrI36N4Zsl
>>873
ウヨのトリクルダウン理論も聞き飽きたな。
サヨの格差是正と対をなす世迷言以上のもんでなし。
 
884: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 08:54 ID:GNGjhyK8XK5r
でも飯田さんなんかどっちかというと左への工作活動に熱心みたいだね。
右へは誰かやってるの?
 
885: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 09:23 ID:E4VxtyfiGxNH
田中はここまで悪態つく必要あるのか


http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20100124
ねえ、それを読んだから僕も現実的な選択の話を書いているってなんで気がつかないのかな? それだからこそもっとはっきり応援しとけよ、と書いたわえなんだけど。朝からなんでこんな注釈めいた、あげ足だか英語力ためされてんだかわからないものに答える長々しいコメント書かなきゃいけないのか。本当にもっとこっちも書いてて勉強になるコメント書いてくれよ。本当にお願いしますよ
 
886: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 10:11 ID:xzqrI36N4Zsl
前々から気になってたんだが、ミラーマンのみならず暗黒卿とかのぶ〜
とか、ああいった“シンボリック・アナリスト”は売れてからでもいいから
カウンセラーに掛かっておくべきだと思う。
韓リフ先生もちと喜怒哀楽の振幅が気になる。毀誉褒貶は有名税だろ
うけど、ガマンで耐えるには負担が大きい。ここでもやはりリフレ思考が
得策かと。
 
887: JFM  2010/01/29(Fri) 10:26 ID:JZKnT81T30Vw  [ Hgb5nL7fjY ]
>>884
強いて言うなれば宮崎哲さんじゃないかなあ。
 
888: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 10:33 ID:OD/92pPaXmAb
>>843
金融決定会合はガラス張りというよりは、何とか枠っていうものが
ある時点で名誉職みたいなもの、意志決定は総裁ら日銀主導でしょう。

日本のマクロ経済学主流派の考えがリフレで結束してるかどうかってのは
実際よくわからないですが、不景気には金融緩和っていうのは
専門家の提言が必要なほど難しい話題ではない高校教科書レベルの話では
ないでしょうか。
しかもバブル中期からの日銀の金融政策が一貫して引き締めがちであることは
インセンティブ設計の失敗であることは間違いないでしょう。これは
経済学の問題ではなく、まさにシステム設計の話であり、官僚が最も
得意とするものではないでしょうか?

さらにゼロ金利に到達したらそれ以上金融政策でできることはないから、
自分たちは責任から解放されたと喧伝してまわるのは、ゼロ金利まで
追い込まれたこと自体の責任を無視した上で、さらにそこから脱出
するための努力を放棄しているわけですから、このあたりも経済学者
の責任ではないでしょう。責任を感じていればFRBのように信用緩和にしろ
長期国債買い切りにしろ、日銀にできるすべてのことはやるでしょうから。

現在の日本の経済的困難のほとんどすべての原因は「金利を上げたがる日銀」
この1点で集約できるのは間違いないと思います。もちろん財政再建至上主義や
清算主義も大きな意味合いを持っていますが、その根幹の部分は
金融政策の失敗による経済的困難が誘発しているわけですから。
 
889: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 10:37 ID:OD/92pPaXmAb
ちなみに、私は素粒子物理学者であってマクロ経済学者ではないので、
彼らが総体として日本の金融財政政策に意見を述べないことについては
いらついている、とは申し添えておきます。
 
890: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 10:45 ID:OD/92pPaXmAb
>さらにゼロ金利に到達したらそれ以上金融政策でできることはないから、
>自分たちは責任から解放されたと喧伝してまわる

この部分は少し実際に起きたこととはニュアンスが違いますね。

ゼロ金利に到達したらそれ以上金融政策でできることはないと喧伝し、
執拗にのりしろを強調してゼロ金利にせず、しかもこの時点で
金融政策でできることがほとんどなくなっていると責任回避しておいた
上で、それでもちょっぴりは下げられる、自分たちは金利をぎりぎりまで
下げずにがんばってると自分たちの存在意義を軽く主張しておく

ということです。
 
891: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 12:57 ID:L0a2FrVKIqGz
日銀は、0金利になったら何したらいいか分からなくなって
思考停止し全ての責任を自分達から逸らす事に終始した。

一日も早く慣れ親しんだ金利操作による仕事がやりたくて
金利をあげたがってるんだと思う。

日銀が特別ではなく、官僚組織、いや日本人のほとんどが
やったことが無い事から逃げ、慣れ親しんだ事をやりたがる

応用は得意だが、本当に新しい事が苦手。
日銀も、日本人だからな。
 
892: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 13:18 ID:wKooy9U5TEuD
>>885
韓流は昔からそうw
根っからのファイターなんだよw
 
893: JFM  2010/01/29(Fri) 13:22 ID:yy4Q7P5V9ox+  [ Hgb5nL7fjY ]
>日本人のほとんどが
>やったことが無い事から逃げ、慣れ親しんだ事をやりたがる
>応用は得意だが、本当に新しい事が苦手。

そうかなあ。
 
894: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 13:27 ID:GNGjhyK8XK5r
>>891
じゃあなんでコーゾーカイカクには積極的なんだ?よくわからん。
 
895: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 13:31 ID:GNGjhyK8XK5r
そもそも世論そのものが金融政策の重要性を理解してないし。
不況と日銀が結びついてるなんて夢にも思ってない。
 
896: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 13:40 ID:xzqrI36N4Zsl
>>894
人は自分以外は皆死ぬと思ってるのと同じこったろう。
 
897: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 16:09 ID:OD/92pPaXmAb
>>891
>応用は得意だが、本当に新しい事が苦手。
これは日本人に限らず、人間なら誰でもそうですよ。そうでなかったら
リスクプレミアムはゼロになってしまいます。

>>895
同様に、市井のアメリカ人が金融政策の重要性を理解してるはずもないですよ。
近似的に自分と関係ないことは、何も知らないのが合理的です。

bewaad氏は根っからのリフレ派なので、日銀の手先のように攻撃するのは
申し訳ないのですが、専門家が機能していないからリフレがなされない
というのはきわめて責任回避的ですし、日銀が役所内部のゲームに拘泥
している内向きの帝国という見方のほうを、日銀文学も、自虐的な
金融政策無効論も、強く支持していると思いますよ。

ゼロ金利も量的緩和もやれといわれれば結局やるわけですし、やってる
最中は、どちらも意味があるという論説を流すのですから。長国買切りも
インタゲもやれといわれればやる、面倒くさいからやりたくないけど、
くらいなところでしょう。
 
898: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 16:28 ID:GNGjhyK8XK5r
>>897
>同様に、市井のアメリカ人が金融政策の重要性を理解してるはずもないですよ。
近似的に自分と関係ないことは、何も知らないのが合理的です。

日米の中央銀行の行動の違いはどこからくるんだろ。
 
899: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 16:29 ID:guUCJ/wgMn3H
>>897

経済学を勉強した人ならわかると思うんだけど、日銀にデフレを解消する
インセンティブは無いよね? だから、日銀が自らリフレ政策を始める、
なんてことは(日銀が合理的なら)全くあり得ないでしょう。

外から、何らかの圧力が必要なのは間違いない。たとえば bewaad 氏の
フィールドに近い手段としては、政策審議会なり政党のシンクタンクなりが
「日銀にリフレさせろ」という答申を出して政府が動く、というのが
ひとつの筋書きなわけだけど、そういう答申を書く専門家が揃いも揃って
反リフレじゃあ… というのがbewaadの嘆きなわけでしょ。一理あると
思うけど。

つまり、デフレが続くのはもちろん日銀の政策のせいだが、政策変更
を直接日銀に求めても埒があかない。 彼らは自ら政策変更する動機
のない均衡にいるんだから。
 
900: コテハン  2010/01/29(Fri) 16:34 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>894
法学部は他人がしでかしたことをああでもないこうでもないという人たちで、
文学部、商学部、経済学部、体育学部、教育学部もそれが知性だと勘違い出来る
ほど、知性のない人たちだから。

つまり、コーゾカイカクは、頑張ってる他人から上前をはねるか、
他人が頑張る事だから、口にするのが気持ちいいって事。

>>893
人のもの取るために規則使ったり企んだり、足を引っ張るのは
もの凄いよね、あの手、この手の、やり口は本当に凄いと思う。
 
901: コテハン  2010/01/29(Fri) 16:37 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>899
インフレターゲットを宣言するのは、日銀の仕事なのか?
って疑問があるってずいぶん前に書いたと思う、内閣の仕事なんじゃないのか?
それを受けて、日銀はそのターゲット実現する金融政策を実施するってのが
今の日本の法律なんじゃないだろうか?って。

ターゲット政策が必要というのは技術の問題なので日銀から政府へ説明が
必要だけど、これの宣言ってのは、独立中央銀行が政府差し置いてやるものなのかなぁ?
 
902: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 18:44 ID:ZWKeqc05fudN
>太田総理 深尾光洋とか佐藤ゆかりも反対だった。民主の議員も。あと施工は政府が日銀に口出しすると歯止めがきかなくなるとかなるとか、金ぴれーはモリタクは貧乏神だから信用しないほうがいいとか言ってたよ。
 
903: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 19:05 ID:+gmddZ39cfFm
台湾独立派の金美齢には、李登輝が日銀に批判的な
ガッチガチのリフレ派だと教えてやればいいんじゃないの?
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090916#p2
 
904: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 19:14 ID:OD/92pPaXmAb
>>899
経済学的にと言っちゃうと、日銀にはデフレを解消するインセンティブも
インフレを解消するインセンティブもないですよね。同じ事はFRBにもBOEにも
言えると思いますよ。政治的・組織的にインセンティブを設定するしかないでしょう。

中央銀行の縛りは政府とのアコードの範囲で裁量的に金融政策を決めるか、
インフレ率や失業率、名目成長率なんかにコミットさせるかのどちらかですよね。
日銀の場合はそれらがなく、ほとんど独立に好きなようにやってる。

しかも問題は、日銀が金利を上げたがるのは過去そういう方針でやってきたという
以外のなにものでもないわけですよ。上げれば勝ち、下げれば負けってやつです。
損得だけ考えれば、デフレにしたって日銀の天下り先のキンタマがきゅうと縮むだけで、
日銀もその職員も得する訳じゃない、むしろ大損でしょう。

その部分は我々から見てブラックボックス、合理的じゃない理由で決まってるんですよ。
専門家が答申を書いたり国会で証言したら変わりますか?日銀審議委員みれば
わかりますが、常にマクロ経済の専門家は少数派でしょう。見た目は素人で運営してる。

答申や政策提言については、岩田さんだって国会で証言してるし、中原さん
だってがんばった。スティグリッツもやってきたしクルーグマンもやってきた。
でも、結局方針転換した理由は答申も何も関係なく、危機感を持った政治家の
圧力でしょう。専門家が政策提言するより、数百人が菅大臣にリフレしろと
メールを送る方がよっぽどか早いと思いますよ(私は送りましたが)。

#bewaad氏は立場上そういうことは言いにくいのだろうとは思いますが。
 
905: 名無しさんの冒険  2010/01/29(Fri) 20:53 ID:L0a2FrVKIqGz
学術論争終わるのを待ってたら
我々は皆、死んでしまう。
 
906: コテハン  2010/01/29(Fri) 20:58 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>904
で、結局リフレってなんだかなぁって思う。
インタゲじゃないと、また博打経済が始まる。

リーマンショックで懲りろよ。っておもう
 
907: bewaad  2010/01/30(Sat) 00:10 ID:SAPbzvg/jMKP  [ e4JrYuoZ66 ]
あくまでわたくし個人の理解ですが、日銀の方針をコントロールするには、
民主政的手法によるものと、経済学的手法によるものの2つがあると考えます。

「民主政的手法」とは、典型的には法改正によることになりますが、
904さんの「危機感を持った政治家の圧力」もこれでしょう。
で、904さんの認識では、日銀は「ほとんど独立に好きなようにやってる」とのことですが、
わたくしはそうは思いません。

親日銀法制定時に日銀に民主政的手法により与えられたミッションは、
ひとことで言えば「日銀は日本のブンデスバンクたれ」というもので、
(最近の用語でいえば「BISヴューで運営しろ」ということになるでしょう。)
日銀はこのミッションに忠実に政策運営をしているわけです。
世の中でさほど日銀が批判されないのは、概ねこのミッションが是認されているからだ、
というのがわたくしの理解するところです。

適度にこのミッションをリステイトできればめでたしめでたし、となりますが、
個人的には、「政治家の圧力」に頼ってそれを為そうとするのは副作用が大きいように考えています。
端的には、バブルの羹に懲りたリステイトによりBISヴューミッションになってしまったわけで、
適度に手段の独立性・マイルドインフレという目標に落ち着く保証はありません。
あるべき独立性が失われる行き過ぎたリステイトになるおそれは、
それがポピュリズム的手法によって行われる場合、決して小さくないでしょう。

(続く)
 
908: bewaad  2010/01/30(Sat) 00:27 ID:SAPbzvg/jMKP  [ e4JrYuoZ66 ]
(続き)

対するに「経済学的手法」とは、審議会などの答申というよりは、
むしろ専門家のギルド的社会における自律的相互チェックによるものを想定しています。

たとえば、日銀は何度となく国会で、金利生活者が困っているから金利を上げろ、と言われています。
金利を上げられさえすれば何でもいいなら、素晴らしいご指摘です、ぜひともそうしたいです、
という答弁になるはずですが、そのような答弁はしていません。

管見では、日銀はやはりマクロ経済学に基盤をおく専門家集団であり、
あまりに専門家としての「常識」に反する主張を行えば、
専門家としての生命が絶たれてしまうからでしょう。
同様に、リフレ政策がマクロ専門家の間で「常識」となるならば、
日銀はリフレ政策を採用するはずだ、と個人的には予測しているのです。

わたくしが見るに、最近、飯田先生をはじめ「世間知」の理解を得るための試みは著しく進んでいますが、
「専門知」の世界でリフレ政策を「常識」にしようとする試みはあまりなされていません。
象徴的には、大瀧先生や脇田先生、福田先生がリフレ政策に極めてネガティヴな評価を、
それぞれの専門的知見から導かれるものとして公にしているわけですが、
それに対する反論は見たことがありません。
「経済学的手法」一本槍でいくべきとはわたくしとて思いませんが、
現状は、「経済学的手法」があまりに行われなさすぎだ、
というのが最近のわたくしの最近の書き込みの背景にある問題意識なのです。
 
909: コテハン  2010/01/30(Sat) 00:30 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>908
何言ってるのかよく分からんけども、経済学の教科書や論文より、
日銀村の内輪の空気を専門痴って言ってないか?
 
910: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 00:33 ID:mcmoHk7HbiWg
>「専門知」の世界でリフレ政策を「常識」にしようとする試みはあまりなされていませ>ん。
リフレ派に「経済学的手法」で説得できる能力のある人がいないから仕方がない
 
911: コテハン  2010/01/30(Sat) 00:41 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>910
クルーグマンの論文は説得にならないの?
山形さんが前世紀に訳してた奴。
あそこに書いてあることがまんま起きてるけども?
 
912: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 00:41 ID:mcmoHk7HbiWg
>わたくしが見るに、最近、飯田先生をはじめ「世間知」の理解を得るための試みは著>しく進んでいますが、
>「専門知」の世界でリフレ政策を「常識」にしようとする試みはあまりなされていま>せん。

やろうとはそいてるんじゃないの?あまりにも難しくて、なかなか成果があがらないだけで
 
913: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 00:44 ID:mcmoHk7HbiWg
>>911
大昔に、あのモデルじゃ不十分なことをザモデルや林がいってなかった?
 
914: コテハン  2010/01/30(Sat) 00:53 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>913
そーすが有れば読んでみたいんだけど、読む前から
何となく分かると思う。煉瓦で動かなくなるまで
頭殴ったのは事実だけど、殺意があったとは言えない
みたいな議論じゃね?(爆笑
 
915: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 01:07 ID:/LhQDqUc+Znq
日本は経済学の専門家の育成に力を入れてこなかったから、
経済学に本当に明るい人がそもそも少ない。
経済学博士号持ってない大学の先生だって多いんだから。

大学院レベルの知識、技術を以ってリフレ反対派と戦うには
外人の学者雇うしかないんじゃないかね。
 
916: コテハン  2010/01/30(Sat) 01:13 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>915
ちょっと待ってて、永久機関は存在しないって言うくらい
シンプルな話でしょ、リフレって。

そんな緻密な議論する細かい領域の話じゃないと思うんだが。
 
917: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 01:32 ID:iRi1aj8T23Dc
マルクス経済学によれば「リフレはありえない妄想、リフレ否定は論証不要の妄言にして経済学の大前提」w
 
918: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 02:18 ID:qT8eXoobbsDC
>>908
それは、リフレがほとんど仮定を置かない上でも正しいと示されるもの、というのを前提にしてないか?少なくとも将来的には。リフレはそんなにトリビアルでもないし、もし逆にトリビアルなら経済学者は大した興味も示さないので研究が進展することもないだろう。
大瀧さんのがどれを言ってるかは知らないが、大瀧さんや福田さんなら経済学的に間違ったペーパーは出してないでしょう。前提がどれだけ現実的妥当性があるかの問題であって。
現時点は既に、リフレを肯定するペーパーの置いている前提が現実的妥当性が高いとみなすのか、あるいは否定的なペーパーの前提が妥当性が高いとみなすのかという、政策的な話の段階でしょう。経済学的な話ではなく。それ位には学問的な蓄積はあるのだから。
 
919: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 03:03 ID:3n3A4S5N/lYc
>>915
よく言われるように日本はアメリカとヨーロッパの中間。
Ph.D.=博士号
Ph.D.=博士課程修了

Ph.D.≠博士号

Ph.D.はアメリカ式学位評価(専門家はすべて博士であるべきだ)理系はこれ。
博士「号」はヨーロッパ式学位評価(専門家の中で最も詳しい学者の中で、業績を残した学者のみ博士であるべきだ)・・・文学部法学部はこれ、経済学部は半々。

日本とヨーロッパは、学位は4段階。 学士→修士→博士課程→博士号/大博士
アメリカは、学位は3段階。 学士(BA)→修士(MA)→号なしの博士(Ph.D.)

では何故、東大教授や飯台一箸あたりの業績ある学者で、修士まで国内、博士は海外が多いか?
これは、70年代後半から80年代は学生紛争のダメージがそこかしかこに残っており、指導教官制もぜい弱、大学院教育もろくな状態でないし、マル経がまだまだ強いということもあり、
近経でまじめに勉強しようと思えば、海外(殆どアメリカ)に行くしかないという、「制約」があったためだろう。


bewaad問題提起に戻れば、外人レベルの理論を理解できる学者がもっと、国内の実務家や審議会とのしがらみでがんじがらめの御用学者を批判すればいいというだけで
経済学知識は既に足りてるでしょう。
 
920: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 03:06 ID:3n3A4S5N/lYc
ごめん、最初のPh.D.≠博士号...のくだりは無視してくだしあ
 
921: bewaad  2010/01/30(Sat) 12:16 ID:GJmtlX9prQ39  [ e4JrYuoZ66 ]
>>918
大瀧先生
>すなわち、2007年1月現在、政府はデフレを理由に日銀の引き締めを牽制しているが、
>第5節で展開されるインフレ理論に従えば、これは不適切である。
>実際、政権の覚えめでたきエコノミスト達やマスメディアで狂踏する大学教師は、
>デフレ=不況との図式を前提にインフレイションを推奨しているが、
>これは現実認識として無理がある。
>同時に古色蒼然たる理論に依拠し引き締めを強引に牽制する様には、
>インフレ待望の政治的意図を透かすことさえもできる。
>高齢化問題を抱えた今日の日本で、
>インフレイションによる課税はもっとも反社会的政策であると筆者は憂慮する。
http://d.hatena.ne.jp/bewaad/20080819/p1

福田先生
>当時発生していた緩やかなデフレによってどれだけの社会的なコストが発生していたのかはコンセンサスが必ずしもあるわけではないが、
>少なくとも貨幣均衡の効率性が失われることによるコストよりははるかに小さかったと
いえる。
>したがって、かりに中央銀行に対する信認が失われる可能性が少しでもあるならば、
>ヘリコプター・マネーの大量供給は、社会的に望ましい政策とはいえない。
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/cirje/research/dp/2009/2009cj215.pdf

脇田先生
>金融政策の有効性が低下したという結果・・・もうデータが出揃っていますから、誰にでも検証できることです。
>にもかかわらず、未だに日本銀行の金融緩和が不充分なため、『失われた10年』を招いた、といった議論が絶えません。
>これはデータに即した冷静な議論ではないですし、『誤謬』というよりも不誠実であると著者は感じます。
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1533/871
 
922: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 12:45 ID:GQTUQ0AduL3H
>>921
こういうのを読むと、やっぱりリフレは間違いなのかなとも思うよね。
素人としては、どっちに賭けるでもなく、保留の立場を採って学会の動向を見守ることしかできないわけだけど。
 
923: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 12:53 ID:Nvi4NglMPAUR
動向を見守るってwww

キミもあきらめが悪いねw
 
924: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 12:59 ID:OP1X0WOZPO0C
>>922
議論の前提がしっかりしていないからメタメタでしょ。
おそらく、それぞれが言っている財政政策や金融政策というものの定義自体がかみ合っていない。
金融政策に財政政策を組み合わせてヘリマネをしろってのは脇田の頭にはないと思われるしね。
いかなる制限も取り払い全ての可能性を検討せよ、という前提で議論しないと意味が無いと思う。
つまり、学者なのに官僚の頭で考えてるわけ。
うまく行く可能性があるなら法の方を変えてしまうという方法もあるのにね。
 
925: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 13:07 ID:0biRq1NQYkva
>921に出てくる三氏の御託をきいているとはらわたが煮えくり返ってくる。
だったら今目の前にあるMiserableな状況を何とかする方法を教えてくれと。
少しでも可能性のある方策に意をとなえるだけなら、その存在は罪だといいたい。
 
926: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 13:14 ID:GQTUQ0AduL3H
いや学者だからねw経済学者だからって貧民を救う義務はないわけで。そりゃ政治の仕事。
怒ってもしょうがない。
 
927: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 13:27 ID:zC0Ib2ZcZv+d
いくつかの問題点を挙げて、リフレ政策がダメだと言うだけならまだいいけど、
そこから、「結局、現状の問題を解決する都合のいい裏技なんてありません」
「だから、(具体的にどんな改革がどんな風に効くかは分からないけど)
安易な道に走らず王道たる構造改革に立ち返ろう」みたいな論理展開で、
代替案として構造改革が高頻度で出てくる現状には嫌気が差す

まともな代替案がないからといって、
とりあえず、構造改革でも挙げとけという態度は不愉快
 
928: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 13:28 ID:qT8eXoobbsDC
>>921
何かに載った論文ではなくて、その手の政策提言なのね。これは、単に経済学者が言っているだけで経済学そのものと違うでしょ。今ある理論から自分はこれらが現実的妥当性が高いと思ってるだけで。
もちろん経済学者なので周りはそれが経済学に完全に基づいた学問的に正しい見解とみなすだろうし、そういった危険性(?)を考慮して何も言わない研究者も多いけど。
この手の、何が現実的かという判断・信念まで経済学者として統一的な見解を作るのは当分無理か、永遠に無理だと思う。
 
929: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 13:38 ID:qT8eXoobbsDC
アクセプトされた論文以外での、書き物や発言は経済学者であろうと経済学的なものとは限らない。影響力を考えると誠実なことではないのかもしれないが仕方ないでしょう。
 
930: bewaad  2010/01/30(Sat) 15:25 ID:GJmtlX9prQ39  [ e4JrYuoZ66 ]
>>928-929
確かにレヴュードジャーナルに掲載されたものではありませんが、
大瀧先生の編著書は素人は明らかに相手にしていない論文集ですし、
福田先生の講演は学会の受賞記念講演で、経済学者を相手に話したことです。
主張の内容が似通っているにもかかわらず、日銀は批判し、経済学者は批判しないというのは、
部外者から見れば、よく言っても馴れ合い、
悪く言えば反論しない相手を選んで議論しているように思えます。
 
931: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 15:36 ID:wKooy9U5TEuD
>>930
池尾さん(昔は林さんなんかも)は良く俎上に乗ってたじゃない
のびーみたいに経済学者じゃないのが声がでかすぎてそっちへの対応に
戦力が割かれちゃうんだよ
 
932: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 16:21 ID:mcmoHk7HbiWg
いくら論文集や学会記念講演でも、「経済学も利用した政策提言」にすぎず、
それは、「経済学に完全に基づいた学問的に正しい見解」とは、全く別モンだからな〜
政策提言について「統一的な見解」を作るのは無理というのは>>928に同意。

ただ、あくまで「経済学も利用した政策提言」というフィールドの中で、
「リフレ派は、日銀だけじゃなくて学者の政策提言も批判した方がより説得力のある政策提言になる」
という程度の主張だったら、一理あるかもしれない。
 
933: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 16:26 ID:LRxhOjy1/xuE
経済学を利用して物価の安定を目指すか、
失業率低下を目指すかは政治が決めること。
 
934: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:04 ID:zC0Ib2ZcZv+d
高齢者が若年者に負担を強いているという俗論も、
高齢者がインフレによる手持ち資産の毀損を恐れるが故に
物価の安定(もっと言えばデフレ)を選好しているとすれば、
その結果として高失業率・低賃金上昇率という形で
若年層に負担を強いることになるから、あながち間違いではないのかもしれない。

なにより、高齢化社会の現状で政治を動かす多数派は高齢者である。
 
935: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:10 ID:C9baByY44Kiw
>>933
結局物価の安定を選んじゃってるんだろ。
でもデフレが続く状況を「物価の安定」と言っていいのか?
インフレなら物価の不安定、デフレなら安定?
よくわからんなあその感覚も。
 
936: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:18 ID:zC0Ib2ZcZv+d
こういった視点からだと、仮に学者の世界でリフレ政策に対するコンセンサスを得たとして、
政府・日銀による実施の段階で、高齢者とその意思を汲む政治家の猛反発によって挫折するのではないかと思えてしまう。
更に、現状で日銀がデフレ志向にあるのも、高齢者の意思を暗黙の内に汲んでいる結果なのかもしれない。

「超低金利によって家計から金利収入を奪った」とする俗論も、
その発言者が金融資産の半分以上を保有する高齢者の利益の代弁者ならばある意味納得がいく。
 
937: コテハン  2010/01/30(Sat) 17:20 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>933
そう言うことなんだよね、インタゲ政策によって失業率の低下と
経済成長が見込まれるといいう経済学の知見を、反リフレ派は
無視してるんだけど、それは経済学的な理由(つまり理論としては不確か)
という話題にすり替えられてるけども、実際には単に政治的な理由、
日本を金融立国化するとか(無理だけど)日本も国際標準に則る(工業国に不利で
無意味で有害な会計基準だけど)とか構造改革(何それ美味しいの)とか、
なんだよね、ここで世間知が問題なると思う。

実際専門家では、リフレ政策の分野は知らないという人が、
事細かくリフレに反論してるような雰囲気の言説を流し、
よくよく読めば、単に、俺はそっちの事は知らないと言ってるだけ
の言説が何故か、政治になると、経済学者の反論もあると言うことになってる。

>>935
法学部の議論を文学部が飾って、教育学部が頓珍漢に解説して、
商学部が企んで、体育学部が走ってるから、よく分からなくて当たり前。
 
938: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:23 ID:C9baByY44Kiw
>>927
構造改革が提言されてから何年経つんだ?リストラの進捗とかユニクロの隆盛、
巨大家電ショップの進出とか見てるとこの間「構造改革は着実に進んでた」とも
言えるんじゃないだろうか。だがそれがマクロな景気に対し好影響をもたらして
きたのかどうか考えると疑問。
そういうのってただ不況に「対応」してきただけの話で不況そのものを変えて
しまう力があったとはあまり思えないんだよな。
 
939: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:30 ID:C9baByY44Kiw
>>936
>仮に学者の世界でリフレ政策に対するコンセンサスを得たとして、
政府・日銀による実施の段階で、高齢者とその意思を汲む政治家の
猛反発によって挫折するのではないか

そうなる可能性は大いにあるね。マスコミがそれに拍車をかけそう。
みのもんたあたりが顔を真っ赤にして叫びそうだな。
 
940: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:37 ID:mcmoHk7HbiWg
>>939
まあ、コメの関税引き下げなんて、
多くの経済学者が賛成するような政策提言かもしれないが
(それでも「経済学に完全に基づいた学問的に正しい見解」ではない)
現実の関税は高いままだしな。
 
941: コテハン  2010/01/30(Sat) 17:56 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>940
だよね、つまりインタゲ政策(リフレは駄目)を取る取らないは純粋に
政治の問題だと思うのですよ。日本政府は日本国民と日本という国家を
どうしたいのかって話で。

こういう書き方すると全体主義ぽいけども、でもやっぱり国の政策は
国民に影響を与えるんだから。

お米の問題は、単に経済学に留まらず、食糧安保や戦争を放棄した日本ていう
国とか、日本の食文化とか、そっちの理由も無視出来ないほど大切で大きな問題
だから、幾ら経済学的というか商学的に正しい(合理的)でも、そこは違うわけだ。
人が上手く生きるために為に学問が必要なだけで有って、学問に習う(合理的に生きる)
為に人は生きている訳じゃないからだし、許容出来る非合理(これは経済学の分野だ)
なら許容しようってのが政治だと思うんだよ。

さて、お米の問題と違って、アンチインタゲが分かりにくいのは、
誰を保護してるのか全然見えてこないというか、リフレやると銀行が博打打つし、
何もしないと、国が疲弊するし、構造改革は混乱だけを残すし、で、有利になってる
のは、鳩山みたいな労働無き富を持ってる人間ばかりで、こいつらを有利にしちゃった
から、とうとう鳩山が首相になっちゃうほど有利にしちゃってるわけで(w

何故そもそも有利な鳩山みたいなのを、更に有利にしちゃう政策を取るんだ?
日銀さんって話だと思うんだよね。
 
942: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:56 ID:qT8eXoobbsDC
>>940
余剰分析まで出来ていれば経済学者としてそれなりにコンセンサスは出来るのだと思う。それでもたとえば、低所得層への保障は現物よりもお金の方が良いってのも初級のミクロでやるが、
情報の非対称を導入すると現物の方が良いという意見も導ける。最後は受給者のタイプが分からないことがどれだけ深刻な問題かということへの施政者の判断でしょ。
ましてリフレについては、社会的な余剰分析で甲乙判断出来るところまではなかなか行っていないのだから、経済学として白黒つけるのは(当分)無理だと思う。
 
943: コテハン  2010/01/30(Sat) 18:07 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>942
流動性トラップに苦しんでる日本経済には、期待インフレの形成が必要、
その手段としてリフレやインタゲや(何故か)構造改革や、(何故か)金融立国や、
(何故か)国際会計標準、(何故か)規制緩和が有る。

ここまでは合意されてるのかな?

実際に取られている(何故か)付きの政策には、経済学者の統一コンセンサスが
得られているほど分析が行われていて、副作用もちゃんと分析されているという
話?嘘だよね、腹抱えて笑うほど嘘だよね。

現実の政策は、経済学的な証明無くても放置で、むしろ悪影響が大きいという声は
無視され、実際に悲惨な状態になった考え直す。だけど、経済学的に有効有利と見える
政策には徹底的な証明がないと受け容れないってのは、法学部の議論ぽい。
 
944: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 18:44 ID:C9baByY44Kiw
>>942
>ID:qT8eXoobbsDCさん
あなたの話って結構難しい言い回しで俺みたいな素人にはわかりにくいんだが、
要するに政策レベルと経済学レベルで分けろって話?リフレ政策には賛成と
言っておられたようだけど。なんか奥歯に物が挟まったような感じがしてしょう
がないw
 
945: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 19:11 ID:Op6//MaXpQd0
関税が高くても生存権は脅かされないけど、失業は実存に対する脅威だよ。
規範序列の狂ったダブルスタンダードは社会に対する凶器。
 
946: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 22:05 ID:/Z7q53er5dON
http://go.okamikakushi.net/n9fcshz.php
だってホテルで女のオナヌー見ただけで
10万もくれたwwwww
オッキもしなかったしこんなに楽とは・・・w

 
947: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 22:07 ID:DA/mEa+gJrqJ
お姉たんはクチュクチュ盛り上がって、
入れてもいいよって言ってくれたんだが
実は俺、Hに抵抗あるんだよな・・・
そしたら見てるだけでもいいよって言われたし!!!!
これで月極50万て、、なんて神なんだTдT)o
http://yaho.okamikakushi.net/n292509.html

 
948: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 08:48 ID:LRxhOjy1/xuE
経済学会で潜在成長率は計算できるってのはコンセンサスなの?
消費者物価指数に上方バイアスは存在しないってのもコンセンサスなの?
 
949: コテハン  2010/01/31(Sun) 10:21 ID:57Nyxxr38AwP  [ tr.t4dJfuU ]
>>948
有効数字の問題だと思うよ。
 
950: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 12:34 ID:3n3A4S5N/lYc
>>934: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:04 ID:zC0Ib2ZcZv+d
高齢者が若年者に負担を強いているという俗論も、
高齢者がインフレによる手持ち資産の毀損を恐れるが故に
物価の安定(もっと言えばデフレ)を選好しているとすれば、
その結果として高失業率・低賃金上昇率という形で
若年層に負担を強いることになるから、あながち間違いではないのかもしれない。

なにより、高齢化社会の現状で政治を動かす多数派は高齢者である。

>>936: 名無しさんの冒険  2010/01/30(Sat) 17:18 ID:zC0Ib2ZcZv+d
こういった視点からだと、仮に学者の世界でリフレ政策に対するコンセンサスを得たとして、
政府・日銀による実施の段階で、高齢者とその意思を汲む政治家の猛反発によって挫折するのではないかと思えてしまう。
更に、現状で日銀がデフレ志向にあるのも、高齢者の意思を暗黙の内に汲んでいる結果なのかもしれない。

「超低金利によって家計から金利収入を奪った」とする俗論も、
その発言者が金融資産の半分以上を保有する高齢者の利益の代弁者ならばある意味納得がいく。
---
結局、そういうことでしょう。
団塊世代もマイルドなインフレでも大嫌い。ジジババが墓場に行くまでデフレは続きそうやなぁ…。
せめて若年層の投票率が上がってくれれば…。
 
951: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 12:38 ID:C9baByY44Kiw
>>950
若年層でもリフレ支持が多いわけでもないでしょ。
むしろ「給料が安いままで物価が上がるなんて地獄だ」なんて
認識が多い以上難しそうだよね。
 
952: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 12:39 ID:3n3A4S5N/lYc
気になって調べたら… うわぁ・・・

衆議
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sg_nenrei.html
参議
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sang_nenrei.html
地方
http://www.vill.katashina.gunma.jp/soshiki/soumu/senkyo/senkyo-yotei/nendai/nendai.html
http://www.pref.saitama.lg.jp/senkan/library/6/1.html
 
953: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 12:42 ID:C9baByY44Kiw
で、なんでそこにシバキアゲ論を適用して「目先の物価高は将来的に
報われるので我慢すべし」というふうにならないのかも不思議だね。
 
954: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 12:50 ID:3n3A4S5N/lYc
>>951
若年層はリフレ支持しなくても、(まだまだ働けるので)インフレじゃないと損をするインセンティブがあるから利害関係は一致しやすい。
一方高齢層は、マンキューの教科書の復習問題まで全部やらせてクルーグマン、岩田先生の本を熟読させ「認識」を変えさせれたとしても、
高齢層は多くはもう働けないし年金ぐらいしか収入がなく、物価スライド・インフレよりデフレの方が貨幣価値が上がって確実に得をするので、「認識」をかえても立場が立場。

>>953
そうそう!小泉にはそれをやってほしかったね。「インフレの痛みに耐えて経済成長!」みたいにね。
だけど、
テレビは視聴率を稼ぎたい。
政治家・日銀は国民の多数派を気にしないといけない。
ほんで、高齢化社会では>>950のようになり、一度デフレに入るとなかなか抜けきれない構造に…。
 
955: 名無しさんの冒険  2010/01/31(Sun) 14:16 ID:LhRo8StCih1g
インフレで目減りする分てのは高齢者や官民の正規雇用者が負担すべき経費。

インフレの害で真に警戒しなけりゃなんないのは
所得五分位階級別で最も低い第1階級(下位2割)の可処分所得伸び率が
インフレ率を継続的に下回る事態のほう。
 
956: 名無しさんの冒険  2010/02/01(Mon) 01:22 ID:37a6/t3LH2jd
ホワイトカラーエグゼプションにはどちらかといったら有利に働くはずの
非正規の若者も反対してたから。
 
957: コテハン  2010/02/01(Mon) 12:43 ID:Sp1TSfAaKfDJ  [ tr.t4dJfuU ]
>>956
富士通成果主義の失敗を読むまでもなく、
成果主義をとれない日本社会だから、
無意味で、タダの賃金抑制策と看破されていた
から反対したんじゃないのかな?

有利に働く作用機序の説明もないし、有利に働くはずもない。
 
958: 名無しさんの冒険  2010/02/01(Mon) 18:32 ID:XQa64WjQp/qI
>>944
「経済学的に白黒決着がついてないから、政策担当者はリフレを推進出来ない」
という考え方はダメだと言いたいだけ。

そもそも経済学的にはリフレ、反リフレどちらが良いか結論がでていないのに反リフレ政策が取られているでしょ。何もしないという非能動的なものだとしても。
経済学の知見を使える限りは利用すべきだが、最後に決めるのは日銀・政府の政策担当者。リスク取って政策を決める気概がないなら今すぐ辞めろと言いたい。
経済学的な統一見解作ってくれれば従います、では存在価値が無いだろ。もちろん失敗すれば袋叩きになるところまでが仕事。
 
959: 名無しさんの冒険  2010/02/01(Mon) 22:24 ID:b+zd2m1kPDd8
>>958
日本のマクロ経済学者のせめて半分程度がリフレ派ならまだしも、
大部分が反リフレか非リフレでは、日銀だけに責任を負わせるのはおかしいでしょ。
 
960: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 04:17 ID:XQa64WjQp/qI
>>959
殆どの経済学者はリフレに賛成も反対もないよ。少なくとも学問的には。あるいは各論ではなく総論の政策としては。
それをまとめて反リフレ・非リフレが大部分だから経済学者に問題があると言ってしまうのはミスリードにも程がある。
 
961: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 06:31 ID:1tr6mmoZTSht
大半の経済学者が潜在成長率や自然失業率を計算できると主張し、
潜在成長率は低下した可能性がある、
自然失業率は上昇した可能性がある、
等主張された場合わざわざリスクをとる理由は無いね。
リスクとって高いインフレになったら
積極的に投票してくれる人たちに被害を与えるわけだし。
政治家も合理的に動いている。
 
962: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 06:54 ID:ckVbpU7ndshT
ところが実際に失業率が3%台になった時
政府がやったのは「構造的失業率の修正」なんだよ。
要するに潜在成長率や自然失業率の計算がずっと間違っていたわけ。
フィリップスカーブは非常に頑健。
 
963: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 07:23 ID:+GnNxYYlL0Kn
経済学者だってイデオロギーから自由であるわけじゃないよ。
「サプライサイド革命」以後構造要因を重視する傾向がバイアスを
かけていた可能性はあるんじゃないの?反リフレもその延長にあるのでは。
政治的スタンスと経済学理論がまるで独立で、後者は「客観的」「科学的」
と思う事自体幻想だと思う。
 
964: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 07:24 ID:D+9THl6XEaRt
フィリップ曲線は縦軸にインフレ率、横軸に失業率をとる。
インフレ率が上昇すると失業率が上昇するが、インフレにして失業者が増えたら、どうやって責任をとるんだ?
 
965: 腕白  2010/02/02(Tue) 08:09 ID:uIxSd78XF+zp  [ yTLbwEHGes ]
為替レートを円安にして、物価を上昇させると失業率が上昇する。

インフレ目標政策は、IS-LM分析における乗数効果があるので意味の上でも間違いであり、
インフレ率上昇に伴って失業率が上昇するので政策としても間違いだ。
 
966: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 08:16 ID:xCez8LUoLDaK
インタゲが終わった
 
967: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 08:22 ID:rOxZ5LdNiftK
いや、苺経済板が終わった。

何この荒れよう。
 
968: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 09:06 ID:SH0zHGL9RG9N
ドラエモンが居ないから
 
969: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 09:17 ID:vZPiNHgqcxuu
出てこない間に話があまりすすんでないがw
専門家がリフレを提言して日銀が変わるかなんてのは、
まさに>>940が言ってるとおりの道筋を通るだけでは。
 
970: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 09:55 ID:ly06dzfIBKqL
>>964
嘘を書くな。
フィリップス曲線は右下がり。
つまり、インフレ率が上昇すると失業率は低下する。
 
971: 腕白  2010/02/02(Tue) 10:47 ID:87wFs9oF8+nA  [ yTLbwEHGes ]
>>970
>>964 は私です。間違えていました。申し訳ありません。

短期のフィリップス曲線は右下がりの曲線ですが、貨幣錯覚が修正された後の長期のフィリップス曲線は自然失業率のもとで垂直となります。
短期では、貨幣錯覚により失業率は減少しても現実のインフレ率に修正されるので、長期では失業率が自然失業率もとで垂直となり、失業率は増加します。

したがって、インフレ目標政策は、長期的に失業率が自然失業率のもとで垂直となり、失業率は増加するので、政策としても間違いです。
また、IS-LM分析における乗数効果があるので、インフレ目標政策は実質国民所得水準を上昇させず、意味の上でも間違いです。
 
972: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 11:40 ID:XQa64WjQp/qI
キチガイ腕白は隔離スレから出てくるな。いちご経済板を完全に壊したいのか?早く自分が精神病であることに気付いて本人丸ごと隔離されろ。ただ迷惑な以外何ものでもない。
書くとかほざいていた論文はどうなった?口だけ?それとも書いても誰も相手にしてくれなかった?アクセプトされるまでは一言も書き込むな。
 
973: 腕白  2010/02/02(Tue) 12:07 ID:E3lTl+k44jZ6  [ yTLbwEHGes ]
>>972 そういうお前は、新たに論文一本書き終えたのか?悔しかったら、まともに批判しろ。

インフレ目標政策は、失業率は長期のフィッリプス曲線が自然失業率のもとで垂直となり、失業率が増加するので、政策として間違い。
またインフレ目標政策は、IS-LM 分析における乗数効果があるので、実質国民所得水準を上昇させず、意味の上でも間違い。

>>962, >>970 ありがとう。

フィリップス曲線は、おそらく短期と長期費用曲線と同じ曲線だ。
なぜなら、短期の右下がりの曲線のままだとインフレ率上昇のもとでの失業率の増加が説明できないからだ。
フィリップス曲線でも論文が書けます。
 
974: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 12:16 ID:XvlzB7qJo+zk
ちょっとした喧嘩があると活気が出るねぇ
 
975: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 12:51 ID:XQa64WjQp/qI
>>973
だから書き込むなよ精神病患者
 
976: 腕白  2010/02/02(Tue) 13:00 ID:7iNS5KGkE7z3  [ yTLbwEHGes ]
おいおい、俺に依存するなよ。具体的に批判してみろ。

インフレ目標政策は、失業率は長期のフィッリプス曲線が自然失業率のもとで垂直となり、失業率が増加するので、政策として間違い。
またインフレ目標政策は、IS-LM 分析における乗数効果があるので、実質国民所得水準を上昇させず、意味の上でも間違い。
 
977: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 13:37 ID:ly06dzfIBKqL
>>976
今はフィリップス曲線は垂直線じゃなく失業率も自然失業率より高いんだから、失業率が自然失業率まで下がってフィリップス曲線が垂直になるまでインフレ目標政策は効果あるだろ。
 
978: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 13:39 ID:XQa64WjQp/qI
>>976
書き込むなってキチガイ
 
979: 腕白  2010/02/02(Tue) 15:28 ID:+kbcuSmucVxY  [ yTLbwEHGes ]
>>977

フィリップス曲線は縦軸にインフレ率をとり、横軸に失業率をとります。
現在は先の金融危機により、現在の失業率は自然失業率よりも上昇しています。

インフレ目標政策は、IS-LM 分析における乗数効果があるので、実質国民所得水準は上昇しません。
インフレ目標政策は、「インフレを目標にする」意味において間違いです。

また、物価は貨幣数量とは独立に決まるので、インフレ目標政策を実行しても、労働者が貨幣錯覚をしない限り、インフレ(貨幣錯覚)にはなりません。
インフレ目標政策を実行しても労働者が「貨幣錯覚に陥っていない」ので、インフレにはなりません。
インフレ目標政策を実行してもインフレにならないので、フィリップス曲線における失業率は下落しません。

したがって、インフレ目標政策は有効ではありません。
 
980: コテハン  2010/02/02(Tue) 16:35 ID:Sp1TSfAaKfDJ  [ tr.t4dJfuU ]
>>979
インフレ目標政策によって、弱インフレ引き起こし、それによって
自然失業率へ失業率を下げる。という事で、インフレ目標政策によって
インフレに出来ないのなら、失業率については中立。

ようは、インタゲ政策を行えるかどうか、が問題であり争点。
インフレターゲットを宣言して、実際にはデフレ状況では、そりゃあ
改善は無理、時間がかかるのはその通り、実際にインフレになるまでは
失業率は改善しない。
 
981: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 16:44 ID:rOxZ5LdNiftK
なあ、この板って誰の言ってること信用したらいいの?
俺も素人なので困るんだよこういう状況。
 
982: コテハン  2010/02/02(Tue) 17:11 ID:Sp1TSfAaKfDJ  [ tr.t4dJfuU ]
>>981
信用出来る話を信用する目を育てるのが教育なんだけど、
教育学部の出身者は、嘘でも何でも俺の言ったことを信用しろ
という教育を行うので、君は教育学部の犠牲者だと思う。

ごめん僕には助けられない、お金だしてまともな本を読むことだと
思うけど、そのまともな本を選べない人間を育ててるのが教育学部
出身者なので、憐れんであげることしか出来ない。
 
983: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 17:18 ID:6JsdMHSCuBb7
>>981
構造改革派の首領とリフレ派の首領が一致しているのがインフレターゲットだよ。

10年度補正予算は必至、デフレ長期化は政策に責任=竹中氏
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-13478220100122?sp=true
「物価を1─2%にすることを実現させる。インフレターゲットを設けるべきだ。
手段は日銀が自由にやればよい。日銀の独自性も含めて正しいやり方だ」

デフレを放置し続ける日本銀行は、もういらない
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bi_l&a=017-1256710553
>この本の中で岩田先生は、日銀はインフレターゲットを導入すべきと強く主張しています。
>これは年間のインフレ目標を2%程度に設定し、それより高くなりそうなら金融引き締めを
>行い、それより下に、つまりデフレになりそうな時には量的緩和などでインフレ誘導しようと
>いうものです。
 
984: コテハン  2010/02/02(Tue) 17:27 ID:Sp1TSfAaKfDJ  [ tr.t4dJfuU ]
>>983
クルーグマンに金融相時代に、いい加減インタゲやれ
と叱られた竹中の話題を出すなら、叱られたと言うことを
ちゃんと併記するべき。

あの時代にあえてやらなかった竹中の罪は大きい。

金融村に住み続けたいから、態度を変化させてるだけじゃん。
と言うか、戦犯は竹中なので、死刑にする法律を作るべき。
 
985: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 18:09 ID:b+zd2m1kPDd8
>>981
信用できそうなブログを集めてみますた
http://www6.atwiki.jp/nasakenai/pages/86.html
 
986: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 19:25 ID:XQa64WjQp/qI
>>981
とりあえず腕白とコテハンは無視。ドラエモンが万が一帰ってきてくれたら、彼を基準に取捨選択。慣れるまではそれでいいんじゃないかな。帰ってこない場合は、くだ質などの歴史あるスレを読み直していく。
もっとも、教科書で勉強した方が早いだろうけどね。
 
987: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 20:49 ID:lgXK2c46/8Gc
>>981 自分で確認したこと意外は信用しないほうがいい。
 
988: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 21:08 ID:XQa64WjQp/qI
>>987
正論だけど、それだと掲示板の存在意義も無くなりかねなくないか?
疑問に思えば質問するってのを納得するまで繰り返せば良い。ただ、重複にならないようくだ質の過去スレぐらいは読んでおいた方が生産的だけど。
 
989: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 21:51 ID:SH0zHGL9RG9N
過去ログは多過ぎて無理だろ。
リフレポータルサイトから見たらどうよ。
http://wiki.livedoor.jp/reflation/

リフレ政策Q&Aとか見たらいいかと。
http://www31.atwiki.jp/anti_deflation/
 
990: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 23:15 ID:Pma+wRxHM5Cj
ポール・クルーグマンが「日本に謝罪しなければならない」と発表してから苺経済板の人気がなくなったよな
 
991: 名無しさんの冒険  2010/02/02(Tue) 23:32 ID:/0V/LXbZU7Wk
お前は100回くらい韓流に気合入れてもらってこい
 
992: 腕白  2010/02/02(Tue) 23:57 ID:C9tBogGwWOJL  [ yTLbwEHGes ]
>>964, >>970, >>971

フィリップス曲線が右上がりになるのは、スタグフレーションの場合に確認される。
 
993: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 03:58 ID:XQa64WjQp/qI
>>992
書き込むな
 
994: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 05:13 ID:4ipYl11gpIjo
******************************
・スレを立てる前に類似スレが無いか確認してください.
(不明な場合はロビー,「経済/経済学@いちごびびえす」初心者スレッド,検索システムを利用しましょう.)
・単発の質問スレ立ては禁止です.各種質問スレを利用してください.
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******************************
 
995: 腕白  2010/02/03(Wed) 05:30 ID:kUusJW0qgunc  [ yTLbwEHGes ]
なるほど。くだ質の書き込みを見て納得しました。
これから、論文に集中します。

くれぐれも体調には気を付けてください。
 
996: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 09:30 ID:SH0zHGL9RG9N
前にも同じ事、言ってるなかったけ?
ドラエモンの居ない苺経済に期待してないで
論文書いてな。
 
997: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 09:38 ID:1Za+HKLouhY7
ケインズの乗数理論(Theory of Multiplier)がどうしようもなくしょぼいことのサルでもわかる説明

http://blog.livedoor.jp/antenna22/archives/51386268.html

金融日記が法学部をdisっておいでです。
次はマンデルフレミングの解説をしてくださるそうなので、引き続き見守っていきたい。
 
998: コテハン  2010/02/03(Wed) 15:05 ID:Sp1TSfAaKfDJ  [ tr.t4dJfuU ]
>>997
僕の仲間かと期待したけどたんなる民主党の支持者じゃん。
乗数効果に頼るなというのはたやすい、じゃあどうしろと?
なにが出来るんだ、そこまで考えて答えを提案しないのが、
もろ、法学部の議論、こいつは有罪だ、無罪と言ってれば
良い法廷の議論じゃん。

おいらはきちんと、法学部、文学部、商学部、経済学部、
体育学部、教育学部、政経学部、出身者の給与と資産を
生活保護レベルに制限する立法が必要という政策提案を
行ってるので、そこが全然まったく違う。

これじゃあただの悪口だと思う。
 
999: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 21:35 ID:KcliTUW9OTD9
今日始めてやってきたんですがびっくりしました!!!
ただちんこを見せただけなのに喜んでくれるんです!!
おまけに報酬まで貰って、今まで風俗に通ってたのが馬鹿らしくなりましたよ(笑)
http://ona.onafriends.net/6ga947f.html

 
1000: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 22:23 ID:Z1Eu6bkD4eLb
http://ona.onafriends.net/xlx0igc.php
俺の極小チン子でもお金貰えたよぉ〜!!!
しかもお姉さんのオナヌーまで見れてしまいには
セクロスまでしちまったんだおぉぉお〜www

 
1001: 名無しさんの冒険  2010/02/03(Wed) 23:10 ID:JnO4IvZXuSdi
こういうサイトもあります。よくよく読んでみると、いかにどこまでも
エゴが強いかわかります。

http://jalnenkin.web.fc2.com/
 
1002: 名無しさんの冒険  2010/02/05(Fri) 21:53 ID:KcliTUW9OTD9
週1で1回セクースして10万くれるんだけどw
いやマジでせこせこ働くのが馬鹿らしくなるで・・・
はっきり言って、寝てるだけで女が動いてくれるから
なんもする必要ないしなww
http://k.aiyorikane.net/n1bruh0/

 
1003: 名無しさんの冒険  2010/02/05(Fri) 22:16 ID:m7FivlSpobF1
昨日の子、毛穴もほとんど見えない綺麗なパイパンだった(笑)
あまりにも綺麗だから開いて指突っこんで奥の奥まで鑑賞してきました(笑)
最後は携帯でハメ撮りまでさして貰っちゃったよ(笑)
http://k.aiyorikane.net/wy-lj5z.html

 
1004: 名無しさんの冒険  2010/02/07(Sun) 21:20 ID:0+DHFApcEzUj
スパムウザいけどそろそろ次スレ立てよう。


日本版NSFをつくるぞ  日本版テニュアトラックの評価
http://japanesensf.blog117.fc2.com/blog-entry-23.html

学科のニュースレター(シンガポールの話など) - 統計学+ε: 米国留学・研究生活
http://wofwof.blog60.fc2.com/blog-entry-93.html#trackback16
 
1005: 名無しさんの冒険  2010/02/08(Mon) 19:30 ID:JnO4IvZXuSdi
まずはこれを。知っている人は知っているヤスダ氏のリーディングリスト

http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%EF%BC%9A%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%88%8A%E9%82%A6%E8%A8%B3%E6%9C%AC/lm/R190VRCYVI4K4A
 
1006: 名無しさんの冒険  2010/02/08(Mon) 19:34 ID:JnO4IvZXuSdi
で、上のタイトルを見た後で、このブログを見てくださいと。

http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~tate/hitorigoto2008.html

ちなみに、今日の新聞に教授の記事が。

==================================
山形大:「文章のいろは」必修科目に

「文の書き方の原則」など基礎的な項目が並ぶテキスト 「やばい」「微妙に」といった話し言葉を文章でも使う学生が目立つことから、山形大は「話し言葉を書かない」など新入生が大学で学ぶうえでのいろはを教える「スタートアップセミナー」を4月から新入生の必修科目とする。専用テキストを作った立松潔教授(経済学)は「文章能力の衰えを感じる。必修にしないと、基礎的なことができない学生が受講しない」と話している。

 立松教授によると、山形大では最近5〜6年で、答案やリポートに話し言葉を使ってしまう学生が目立つようになった。立松教授は「早急に学生のレベルを底上げする必要を感じた。できる学生とそうでない学生に開きがある」と危機感を抱いている。

 セミナーは週1回90分にわたって「主語と述語、修飾語と被修飾語は近づける」「話し言葉を持ち込まない」など初歩的な作文方法などを解説。リポートやディベート、情報収集の方法についても図で説明する。今までも似た講座はあったが選択科目だったため、興味のない学生は受講しなかったという。

 専用テキストのタイトルは、米沢藩第九代藩主上杉鷹山の名言を借りて「なせば成る!」。840円で新入生全員に購入してもらう。「作文力を高めよう!」「文の書き方の原則」「授業ノートのとり方」など26項目を説明。「文の長さは30〜40字くらいを目安とする」などと記している。文部科学省大学振興課の担当者は「大学生に対し、これほど基礎的なことをテキストまで作って教える例は聞いたことがない」と話している。【細田元彰】(毎日新聞)
 
1007: 名無しさんの冒険  2010/02/08(Mon) 19:36 ID:JnO4IvZXuSdi
ちなみに、この私も誤字脱字が多いですが、上の立松教授の考えに賛成です。ここの論客はいかがお考えですか?
 
1008: 名無しさんの冒険  2010/02/08(Mon) 19:37 ID:JnO4IvZXuSdi
「気になった」「気になる」の家元はヤスダさんということで決定してよいでしょうか?それとも、ヤスダさんの元指導教授が悪いのでしょうか??
 
1009: 名無しさんの冒険  2010/02/08(Mon) 20:07 ID:b+zd2m1kPDd8
んなもん気にならない
 
1010: 名無しさんの冒険  2010/02/10(Wed) 21:42 ID:gf+D1/Tt0XFr
http://nuk.aportachannel.net/k3jm4k4.php
何年ぶりに回らない寿司にいっただろww
お姉さんが全部頼んでくれるし、飯一緒に食っただけで10万って・・・(笑)
しかし高級な所はどうも苦手だなw

 
1011: 名無しさんの冒険  2010/02/10(Wed) 21:42 ID:gf+D1/Tt0XFr
http://nuk.aportachannel.net/a0s8hkn.php
何年ぶりに回らない寿司にいっただろww
お姉さんが全部頼んでくれるし、飯一緒に食っただけで10万って・・・(笑)
しかし高級な所はどうも苦手だなw

 
1012: 名無しさんの冒険  2010/02/12(Fri) 22:30 ID:gVzky5WFtcCR
泡泡ヌルヌルの手で、てぃんてぃんしごかれたおww
玉裏から指はわされてしごかれたら誰でもすぐいっちゃうっつーの(恥
http://rumi.acmahsjfms.com/zvcktny.html

 
1013: 名無しさんの冒険  2010/02/12(Fri) 22:31 ID:VcLm0s/hkNYm
http://rumi.acmahsjfms.com/ol-qsdy.php
はっきり言うけどヒト妻はお勧め出来んなw
セクースした後3時間旦那の愚痴を聞くはめに・・・
取り合えず20万貰えたからよかったが、話が無駄に長いし、
妙な罪悪感が生まれちまった・・・w

 
1014: 名無しさんの冒険  2010/02/19(Fri) 22:01 ID:NAVxU55jDX3i
http://meru.korakoracola.net/5h-hqa9.php
昨日の女やばすぎ!!!まじで風俗嬢以上にテクがやばかったぞww
ずっとジュポッジュポすごいバキュームでティンコに絡みつく舌使いにやられたなwwww
で気づいたらセクースしてて、10万も貰えちまったよwww

 
1015: 名無しさんの冒険  2010/02/19(Fri) 22:08 ID:DmfXGDbTizEX
お姉さんに初めてだからお手柔らかにって言ったら
なぜかお姉さん興奮しちゃってもうジュポジュポ動きがすごいのよ(笑
お姉さんの口の中でてぃんこと舌が絡みあって速攻昇天しちゃった(笑
報酬も初めてだからサービスねって12万(交通費込み)って俺一番貰ってんじゃね???
http://meru.korakoracola.net/5xi2nyn.html

 
1016: 名無しさんの冒険  2010/03/28(Sun) 21:34 ID:M32Vpn6Hf62c
おっぱい揉みたきゃここにいけ
http://www.wife-stage.com
 
1017: お知らせさん  2010/03/28(Sun) 21:34ごろ
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